毎日、15分

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    私の朝ドラデビューはつい最近で、「とと姉ちゃん」が初めての朝ドラでした。

     

    過去の話題のあまちゃん、も見ていなかったのでその頃「びっくらぽん〜」と言われて頭が???になったりもした。

     

    もちろん、オンタイムでそれらを見ることはできないので、

    録画をして夕方のふとした隙間に見ようとしたら、「僕も見る〜」となぜか息子も一緒に見るようになった。

     

    とと姉ちゃんの幼少期は、可愛い同世代の女の子たちが出ていたからか、息子も3姉妹の痛快さが面白かったらしく

    「とと姉ちゃん、いつ見る?」と私がうまく時間が取れなさそうな時も、ふと手を止める時間を息子が作ってくれていた。

     

    欠かすことなく全話を観て、次の「べっぴんさん」も一緒に全話観ました。

    そして、今回の「ひよっこ」。

     

    実はあまり楽しみな感じもしなくて、出演者に好きな役者さんの名前もあまり見つけられず、、、だったのだけれど、

    なんだか涙がしょっちゅう出ています。

     

    「こうやってお米を作ってくれている人がいるんだね」と息子に話しながら、

    黄金色の美しい田園風景に感動したり、

    家族も友達も先生も、思いあって、助け合って、励ましあっていて、泣けてきてしまう。

     

    主人公たちの若い巣立ちのシーンは涙が滝のように出た。

     

     

    本を作る人も(とと姉ちゃん)

    服を作る人も(べっぴんさん)

    パイオニアとされる主人公は、それはとても魅力的でとても面白かったのだけれど、

     

    さえなくて、特に欲もなくて、平凡な今を幸せって言ってるのは「つまんねえのかな?」って

    目の前のことをただやってるだけじゃ「いけねえのかな?」って思ってしまう主人公に

    自分が重なったりもして、「そんなことねえよ!」「がんばれ!」って 息子と茨城弁ごっこしながら泣いて笑って過ごす15分。

     

    親が子供を思うように、

    子供も目一杯親のことを思ってくれているんだなあ、と

    気付かされる15分でもある。

     

     

     

     

     

     


    なつやすみ、いろいろ_3(おでかけ)

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      今年は家族旅行の予定を組み込めなっかたので、

      体調や天気、習い事と相談しながら、お楽しみのおでかけも。

       

      夏休み、どこ行きたい?の答えは

       

      「サファリパーク」「THE NINJA」「プール」「公園」「スヌーピーミュージアム」

       

      プールや公園は自転車で行ける近場。

       

      プールはスライダーやあれこれある所ではなく、小規模ながらとても清潔で水泳帽着用を義務付けられてる所。

      ほぼ家族連れなところも安心で快適。

       

      泳ぎを練習したいらしく、スイミングでは12.5mまでしかトライしていなかった背泳ぎ、25m完泳。

      息子本人も驚いていて、なかなか進級テストが合格しなくて少しモチベーション下がっていたけれど、

      自分で盛り上げて頑張る気持ちになったみたい。

       

      暦が立秋を迎えてすぐ、夫の短い夏休みに入り、その初日にサファリパークへ。

       

      親の私達も楽しみで、どんなプランがいいかサイトを見ながら計画。

       

      サファリパークといえばあのジャングルバスなのだけれど、サイトを見るとウォーキングサファリ、というのがある。

      対象年齢は4才以上。

      サファリゾーン外側のフェンス沿いのコース、約2.5kmを野鳥や虫も観察しながら約2時間歩く。

       

       

      途中、ライオンやトラにえさやりを体験できるスポットがあったり、

      高台のテラスからキリンやシマウマをパノラマで見ることができる。

       

      道中には動物クイズのスタンプラリーもあって、途中へこたれることなくゴールへ。

       

      山歩きの時はいつも息子が先頭で隊長。

      一番に見たこともない景色を見て欲しい。

      遊びに行って、「疲れた」「もういいや」そういう弱音をはかないのは、いつも感心する。

       

      バッグにはマイボトルとマイカメラ、ノートと糖分補給の飴が入っていて、

      適度に休息をとったり、不意にどうぞ、と飴をくれたりする。

       

       

       

      暑い日だったけれど、ウォーキングサファリのコースは森道だからか、体感温度は3〜4度低いと思う。

       

      ガイドさん付きのコースもあったけれど、自分達のペースで楽しみたかったので、大満足でした。

       

      そして、昼食を済ませた後、ふれあい広場でまた、ひとしきり遊ぶ。

       

      大好きなポニーの乗馬体験。

       

       

       

      息子は嬉しい時や楽しい時にわ〜!とはしゃぐタイプではなく、大概の写真は真顔。

       

      でも、終わって数分後にふわっと、「楽しかった〜」と感想を言う。

      乗馬中も始終緊張した面持ち。

       

      前後の子は、親のカメラににっこりピースとかしてたけど、あなたの真顔シリーズは私の密かなツボなのでそのままで:-)

       

      終日、ずっと小走りというか小躍りというか、とにかく楽しそうで

      帰りのバスでぷっつり電池切れしちゃうあたりは、まだまだ6歳。絵に描いたような夏休みの1日だった。

       

      そしてもう一つのメインイベントだったお台場の日本科学未来館での「The NIMJA」展

       

      年長さんでスイミングを始める時、「あの忍者がお水の上、歩くやつ、あれ、ぼくもできるようになりたい!」と言っていたっけ;

       

      とにかく、この日も朝から嬉しそう。

      夏休み、お盆のど真ん中、混雑が予想されたので当日、コンビニでチケットを購入して未来館へ。

      おかげでスムーズに整理券をもらって入場できました。

      (小さなお子様がいる方は、この前売り券をご用意しての入場がオススメです。当日コンビニで発券できます)

       

       

      企画展の The NINJYA は、ほとんどが体験型で大人も十分楽しめます。

      手裏剣投げたり、忍足の修行したり!

       

      「体」を鍛え、「技」を極め、「心」を磨く。

      そのどれもが現代を生き抜く為にも必要なことだよね、と老師が教えてくれました。

       

      展示が終わってしばらくした今も、走り方は忍者っぽい小走りになるし、

      お風呂上がりは毎度、素っ裸のままバスタオルで隠みの術を磨いています…(いろんなとこ見えてて面白い)

       

      それにしても、ここ、科学未来館、1日楽しめてすっかり大好きなスポットになりました。

       

       

      男の子は特に、楽しいのかも。

       

       

      ずっと見入っていた 地球のシステムと急速に変化する人間社会を模型化したもの。

      理解する、ではなく ただただ感じるだけだったと思うけど。

       

      ここの素晴らしいところは、ボランティアスタッフの何人かは科学博士だったりするような方で、

      タイミングあって「地球温暖化」の15分のトークショーを聞けたのだけれど、

      本当に面白くて、息子より小さな子も飽きることなく聞き入っていた。

       

      「くるま、ひこうき、でんしゃだったら、でんしゃが一番にさんかたんそ出してなかったね。よかった〜」と

      帰りの電車中でちょっとホッとしたりして。

       

      頭の中にいっぱいのお土産。

       

      そして、3年前のスヌーピー展もとても楽しんでいたけれど、新しくできたSNOOPY MUSEUM

       

      美術館や企画展は落ち着いた頃に行きたい派なので、これはお盆前の平日に息子と二人で。

      こちらはチケットを事前に予約する必要があります。

       

       

      歴代のスヌーピー。

       

       

       

       

       

       

      思ったよりもコンパクトで、小さなお子さまでも十分楽しめると思います。

       

      そして、息子が思っていた以上にじっくりと鑑賞していてびっくり。

      コミックの原画がずっと続くのですが、原画の下にある日本語訳文を自分で追って、読んで、楽しんでいました。

       

      夏休み、お出かけばかりでもお財布に響くし、

      何、しようね〜と息子に丸投げしてのんびりしている日もあるけれど、

      もう、2週間をきりました。

       

      そうなると、少しさみしく感じるほど。

       

      そして少しずつ息子も私も、新学期への準備をはじめなくては。

       

       


      ランドセルと、とと姉ちゃん

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        息子が小学校に入学しました。


        環境のすべてが親も近く繋がっていた幼稚園とは異なり、
        急にふ、っと一人立ちしたような感覚に私がずっと落ち着かなかった。


        背中よりも大きなランドセル。
        玄関で靴を履こうとすると、後ろに倒れそうになっている。
        (教科書一式ランドセルに用意するとその重さにびっくりする!)

        初登校とその翌日は一番近くの横断歩道まで見送った。
        息子の中では、そこがスタートラインのようで
        「ここでいいよ。行ってきます」と言ってからは振り返らなかった。

        ひょこひょこと歩いて20分くらいだろうか。
        桜の樹が見えてきたら、学校はすぐそこだからね。

        見送ってから、家事をしてあれこれとしているともう集団下校の解散地までお迎え。
        給食が始まるまでは、幼稚園よりも早く帰ってくる。

        初日。帰ってきて少しすると「ふたつ、悲しいことがあった」と膝の上に乗って話し始めた。

        一つは

        クラスの子に「僕の赤鉛筆、消しゴムがついてるんだよ、かっこいいでしょ!」と言った。
        そうしたら「全然、かっこよくなんかない!」と一蹴されたそう。

        もう一つは、お友達が袋の開け方がわからなかったようなので

        「こうやってやるんだよ」と教えたら
        「言わなくいい!教えないでいい!」と言われたこと。

        ただ、たった、それだけのことといえばそうなんだけど、私は胸が痛んだ。
        そして、ポロポロと大粒の涙を流し始めた。


        そして二日目。
        夫と幼稚園時代から気まぐれで続いている交換日記には

        2016.4.7 木
        きょう がっこうでがっこうのなか たんけんしたよ。
        あと きのう じこしょうかいしていないこ きょうしたよ。


        と書いていた。

        きょうは楽しかった〜、と嬉しそうだった。

        全身が細い細いアンテナでいっぱいのよう。
        ハリネズミみたいな。

        そんな新しい扉を開けた息子との共通の楽しみな「15分」がある。

        NHKの朝ドラの「とと姉ちゃん」。
        人生初の朝ドラ!


        春休み最終日に始まった初回を息子と一緒に見た。
        その翌日も入学式で登校時間に余裕があったのでその日も一緒に。

        明日からは学校だからね、と言ったら「録画しておいて一緒に見ようよ〜」と言った。

        きっと、可愛い三姉妹の年が近いことや、
        キャストのなんとも言えない優しい声のトーンが子供にも心地よいと感じたのかもしれない。

        習い事の準備やあれこれバタバタしていても、なんとなく15分くらいはすぐに捻出できるし、
        私も手を止めて一緒に並んでテレビを見るの、いいなと思う。

        子供ながらに新しいことだらけの世界に緊張し、悲しかったり、楽しかったり。
        昨日はスイミングまでの時間、昼寝をしていた。
        お風呂上りにラジオをつけて、ひたすら絵を描いたりもしている。

        しばらくは、一緒に「とと姉ちゃん」見て、
        おやつや夕飯は息子の好きなメニューばかり並べてしまいそう…


        追記:
        以前、素敵なお友達に頂いてから常備している マリールウのパンケーキミックス
        簡単にさっと作りたい昼食にぴったり!
        お昼前に帰ってくる息子と一緒によく作ります。

        ホットケーキミックスのあの甘〜い感じが苦手なのですが、こちらのパンケーキミックスは甘さが控えめでとても美味しい!
        豆乳と菜種油を加えて焼くだけ。

        写真もとても素敵でコラムを読むと生産者のことやその背景が詳しく書かれていたり、作ってみたいレシピが掲載されているのも嬉しい。
        ホームページの作りがとても丁寧で真摯な姿勢が伝わり、
        食料品でも安心してお買い物ができる  FOOD&COMPANY  さんで。


         


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