健やかでいること、くつろぐこと

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    先日、友人と「着心地の良いパジャマって欲しいものの一つなのになかなか選べないね、、」と話しました

     

    シルクにリネン、オーガニックコットン、素材もいろいろ

    インナーやルームウエアーは洋服とはまた違った視点で見てしまいます

     

    家での「くつろぎ」って大事だな、と最近増して、思うようになりました

     

    (40代になると話題は健康ネタで持ちきりだよ、とは聞いていたけれど

    私は30代からもうそちらに片足入っていて、メイク云々よりもスキンケアやインナーケアに興味があったかも→

     

    歳を重ねるごとに、お化粧やおしゃれが盛りがちになっていくのが私はどうも苦手で、

    極力シンプルで軽やかで健やかでいたいなあ、と思う

     

    健やかでいるために気にしていることの一つに、「冷やさない」というのがあって

    内側から(食べること)と外側から(身につけるもの)の両方が大事だなと思っています

     

    食べること、の中では小麦や白砂糖類をあまり摂らないようにしたり、

    (ストイックではないので、あまり、、、くらいでの意識。時々の頻度になってからは、パンも甘いものも一層美味しく感じるようになったかも

    身につけるもの、は自然の素材のものを選ぶようにしています

     

    もともと、冷え性なので冬は靴下なしでは眠れないのですが、(一時は足を折りたたんで、お尻の下に足を入れていないと眠れなかった、、)

    家ではシルクの五本指靴下+ウールの2枚の重ねばきがここ最近の冬の定番(5枚の冷えとりはさすがに私は続きませんでした)

     

    そして、昨年出会ったMeg knittingさんのウール靴下!

    これがとても暖かくて締め付け感もなく、重ねばきしなくても一枚で十分暖かくノンストレス(これがとても大事だと思う)

     

    靴下って、値段も素材もたくさんの選択肢があります

     

    主役ではないかもしれないけれど、靴と洋服をつなぐ大事な要素でもあるので、おろそかにはできない

    いろんなブランドの靴下があって、冬は特にウール、モヘア、アルパカ、カシミアと素材も豊富になります

     

    (私はMeg knittingの靴下はもっぱら部屋でのくつろぎ用だけれど、

    あ、お使いに!といったときにそのままビルケンを履いていく時の気抜け感も気に入っています)

     

    前回、[My socks!]としてweb受注会をさせていただいたのですが、

    寒さが本格化する前に第一回のオーダー分がお店に届きました!

     

    想像以上のオーダーを頂戴したのですが、

    こういうものを探していました!というお声がとても多かったのです

     

    靴下をサイズオーダーできる機会はなかなかありません

     

    なんとなくこんなものか、と疑問なく履いている靴下と違って、マイサイズのもののぴったりと吸い付くようなフィット感

     

    その暖かさはオリジナルのこだわりの細くてしなやかな上質のウールのオリジナル毛糸

    空気も含んで柔らかく、そしてとても丁寧に編まれています

     

    ベースカラーとラインカラー(ラインある、なしも)

    無地かストライプか、も選んでいただけます

     

    それぞれのサイズ感で編まれたそれらは、

    とても佇まいよく、そしてふわりと香ります

     

    (織物としては水通しは通常の過程だそうですが、編み物でのその一手間は珍しいそうで、
    その時の柔軟剤の香りです)
    ウールというとチクチクしない?と思うのですが、それが全くなく、
    重ね履き用ではなく、素足を素直に足入れしたくなる柔らかさと暖かさです!

     

     

     

     

    初回オーダーではホワイトとグレーが人気でしたが、

     

    白に白ライン

    白の無地

    白にネイビーライン

    グレーの無地

    グレーにホワイトライン

     

    などなど、きっとどれもがその人のこだわり

     

     

     

     

    ネイビーもとてもいい色だし、ホワイトとブラックのボーダーもとても可愛い

     

     

    そして、、、

     

    こちら↓が私物で、一年経ったもの

    (白に白ラインとグレーの無地)

     

    一足目に足入れをしてからすぐに、洗い替え用も!と追加でオーダーしました

     

    お手入れは、私は洗濯機を回しているちょっとの時間にささっとウール用の洗剤で軽く手洗いして、

    形を整えて干すだけ

     

    洗ったばかりの時は少しキュッと縮みますが、足入れをするとすぐに馴染んできます

     

     

     

     

     

    そして、かかとなど、薄くなってきたり、少し緩くなってきたな、と感じましたら

    初回のお直しはサービスでお承り致します(送料はお客様のご負担となります)

    ちなみに2年目の今年はまだ、それらは必要なさそうです

     

    私はお風呂上がりにこの暖かい靴下に足を入れます

    ほかほかと足湯をしているような暖かさが続きます

     

    そのあとの1日の終わりの家事や、

    息子の寝かしつけ、(冬は寝落ち率がかなり高くなります、、)

    読書やホームワークもひやっとすることなく、ずっと足はリラックスしてほぐれています

     

    お風呂に入った時のあのほぐれて安らぐ感じ

     

    めぐみさんと相談をしながら、3〜4か月ほどのお時間をいただきますが[My socks]のオーダーを再開致します

     

    繰り返しくる秋に、冬に、、、自分に、ご家族に(お母さまにプレゼントされる、というお客様がいらっしゃいました。

     

    還暦に赤い靴下のプレゼントもとってもチャーミングだと思います)

    お待ちいただく時間も楽しみにしていただきたい靴下です

     

    オーダーの詳細は商品ページよりご確認くださいませ→

     

     

     

     


    金木犀

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      数日前、出勤先でふ、と気がついて見上げたら金木犀!

       

      今のパートを始めて一年が経った

      一年前もこの金木犀の香りに励まされたっけ。

       

      産後初の社会復帰、未経験の職務に戸惑って、

      自分の不出来さに泣いて、なんだかあの頃はめちゃくちゃだった

       

       

       

       

       

       

      「お母さん」がはたらくこと、にはいろいろな壁がある(と思う)

       

      私がいちいちつまずく壁を壁とも思わない人もいるだろうし、 ひょいと飛び越している人もいる。

       

      キャリアと言えるキャリアはないし、フルタイムで働く力量はなく、

      できれば往復時間は少なくて(何かあったらすぐに駆けつけられること)

      おかえり、が言える時間には帰りたい、というワーキングマザーという大層な言葉には到底当てはまらない条件

       

      お母さんとして自分の守りたいこと(ささやかだけど、家を整えて、品数少なくてもご飯を作ること)

      家族の心身の変化に気づくこと(これは自分の体調も含め)、

      収入に振り回されないように自分も休む事(母になって、ずいぶん無理をする癖がついてしまった)

       

      一時、ドM?なほど仕事を詰め込んだ時があって、持病が再発、、、

      (その時、耳に優しい甘い言葉だけじゃなくて本気で心配してくれたり、叱ってくれた友人や先輩がいてくれて救われた)

       

      最近、ほとほとうまくいかない事が続き、残念な事も重なって

      「おかあさん、もう、寝る前の本読むの疲れちゃった、、、」とぼやいたら

      「じゃあ、僕が本読んであげようか?」って。

       

      言葉に詰まって、笑えてきて、「ありがと、大丈夫、ちょっとだけ読めるよ」と

      数ページ読んだら、すぐに寝息が聞こえてきて、私も寝た。

       

      私には少し立ち止まって考える時間や

      数ヶ月に一度でいい、友人との時間や

      何かを学んだり、

      美味しいものを食べたりする時間が必要で、

      働くこと、でそれを自分に許すことができるようになった

       

      そういう大切なものを、大切にできる

      「余白」みたいなもの

       

      直ぐで柔にして剛、

      たおやかな女性が永遠の目標

       

       

       


      a little treasure

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        少しずつ秋の気配、大好きな季節です

         

        秋冬のアイテムは色もシックでおしゃれも一段と楽しくなります

         

        今日は、ちいさな女の子の、小さく芽生えたおしゃれ心にぴったりの

        ちいさなアクセサリーをいくつかご紹介

         

         

        一つ目はPARIS Merciのリバティのコードのアクセサリー

        Merciのメダリオンは毎シーズン、メダルのモチーフや形、コードが変わるのですが

        このシーズンのリバティはとても大好きで、たくさんお店用にご用意していました

         

        リバティーを裂いてコードにしたこちらは、

        ショップスタッフがぐるぐると手首に巻いていたのがとてもラフで素敵でしたが、

         

        ちいさな女の子がニットなどに合わせてネックレスにしたり

        (ちいさな鈴が付いていて動くたびに可愛い音もします)

        結わえた髪に結ぶのも可愛いかもしれません

         

         

        カラーはこちらのピンクとパープル×ブルーの配色のもの

        どちらも秋のベージュやブラウン、カーキなどに合わせて

         

         

         

        よりシックなシルバーのスクエアプレートのコードブレスレットは手をつなぐお母さんに

        merci-merci と刻まれたプレートは贈り物にも

         

         

        コードはグレーとトープ(ベージュ)の2色です

         

        こちらは、Sophia203のブローチ

         

         

        コレクションのどれもが「子ども用」ではなく「ちいさなレディ用」として創られていて、

        その手仕事の美しさはかつて少女だった大人の方にも。

         

         

         

        ネイビーやグレーなどのフランネルやウールの生地のワンピースやコートの襟元に、

        黒いニットに隠れるように着けてみたり、

         

        ボトムスはデニムなどのパンツスタイルだけれど、襟元にちいさな可愛らしさがあるのって

        とてもチャーミングだと思います(私は男児母なので、こういうちいさな女の子の装いを妄想するのがとても楽しい!)

         

         

        もう一つ、動物のモチーフのアクササリーのCoral &Tusk

         

        刺繍がとても繊細で、動物が好きなちいさな男の子がつけてもきっととてもかわいい

         

         

        最後はこちらのAudrey Jeanneのウッドプレートのブローチ

         

        こちらは以前購入してくださったお客様に偶然お会いした時、

        娘さんがウールのコートに着けていて、とっても可愛くて!

         

         

         

         

         

        私も小さかった頃、、、

         

        綺麗なお菓子の空き箱に、ピンや(忘れもしない)ちいさなスミレのブローチや

        お友達にもらったキラキラしたシールなどを入れて大切にしまっていた

         

         

        そんな風に、ちいさな女の子のちいさな宝物になれたら、と思い選びました。

         

        *セールのお品もギフトラッピングに対応しています。

        ご希望の方はギフト設定の項目でラッピングをご選択ください

         

         


        ordinary record-ただの記録

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          i-phoneが昨年の末あたりから、Apple製品特有の「そろそろ替えどきですよ、、」の不調サインが出始めていて、

          それでも5Cの手に収まるコンパクトさと、おもちゃな作りの白い本体がとても好きで

          どうにか使い続けていたのだけれど、7月あたりから「もう、本当に無理です、、」と訴えるような不具合が多発。

           

          写真を撮りたいときにフリーズしちゃったり、

          電話がかけられなくなったり、

          インスタはずっとあぶり出しのように画像がなかなか出てこなくて、疲れちゃうので見る回数がめっきり減った。

           

          もう、お疲れ様だね、、と機種変更をしようとすると、

          何事もなかったように普通に機能したりもして、結局今まで長くお付き合い。

           

          先日の旅行中、不具合の頻度が高くなり、もう変えよう!とやっと新旧交代をしました。

          (大きさにまだなれないけれど、いつデータが飛んでしまうのか、、という心配をしなくて良くなり一安心。)

           

          新しくして数日ぶりにインスタを開いたら、オススメ?(ランダムにいろいろな写真が見られる画面)で

          この記事の写真が目に留まった。

           

           

           

           

          この記事にもあるけれど、「インスタ映え」という言葉を少し前に友人からも聞き話題になった。

          「インスタ映え」、、少し前の「リア充」って言葉と同じような違和感。

           

          写真を撮る行為が目的で私は出掛けないし、食べないし、買わない。

           

          Instagramのおかげで「あ!この展示もう始まったんだ!」とか「ここ、いつか行ってみたいなあ」とか

          行動のきっかけになることはあるけれど。


          ーーー数年前、Instagramを始めたばかりの頃はフォローをすることも、フォローしてもらうこともなく
          コメントを書き残す事もしていなかった。

          言葉にしなくても、その時にどんな気持ちだったかが思い出されて
          写真ってそういうものかな、と思う。

          小さな手のひらの世界は旅をしているような気分で、世界中のみたこともない景色や、ライフスタイルや、気付きが
          選ぶ事なく目に入ってきた。

          写真を見る事が好きな私には、とっても刺激的で自由だった。

           

          行った先の美しい景色や、そこで笑っている家族や友人を写真で残したい、

          目の前にある美味しそうなもの、

          行きたかった場所に行けた嬉しさだったり、

          ただ詰めただけだけのキャラ弁でも可愛さのかけらもないお弁当だったりは、

          目的も意図もない日記のようなただの「記録」。

           

          完全に誰も見ない日記と違い「何か」を意識しているかもしれないけれど、

          私の場合、自己完結していて

          美味しかった、嬉しかった、楽しかった、、、素敵でも洒落てもいない日常の中の

          ちょっとした心の動きを写真だったり、言葉だったりで残している。

           

          いっとき、大切な友達との文通のような感覚で、元気かな、、という思いで毎日楽しみにしていた時もあったけれど、

          そういう意味合いを失った今は、週に数回、雑誌を見るような感覚で存在している。

           

          ただ、雑誌と大きく違うのはそれを発信している人がとても好きだということ。

           

          海の向こうの親友だったり、数回交わした言葉が心に残っていたり、

          なかなか会えないけれど元気かな、と思う人、

          頑張っている様子や、

          普通のお母さんが作る普通の、でもとても美味しそうな手料理やお弁当だったりは

          ぐっとその人を近く感じたり、ああ、楽しくしていて元気なんだな、って思えて嬉しくて、それが私の「いいね」だったりします。

           

          それらは私には「インスタ映え」なんかという言葉は当てはまらなくて、

          その人らしさそのものでしかなくて、いいなと思う。

           

          私はこうしてお店をしているので、選んでくださったお品を実際にお子さんやご自身が身につけてくださっている写真を拝見したり、

          思わず写真を撮ってしまうような気分になってくれた事は

          素直にとても嬉しい。

           

          現実と同じ、あまり人付き合いが上手ではないので、

          言葉にできないもどかしさや、フォローするしないの何かちょっとした距離の近づき方にいちいちつまづいたり、

          そっけなさに失礼があるだろうな、、と思ったり、悩ましく思ったりすることもあったりもするけれど、

          よくも悪くもあまり深く考えないで楽しめたら。

           

          簡単に繋がりもするし、泡のように消えたりもする。

          繋がる事もご縁だけれど、途切れてしまう事もご縁だと思う。

           

          自分らしく、好きなように、意識せず、求めず、

          自由であればいいし、そういう気ままなスタイルの写真は見ていてとてもいいな、と思う。

           

          突然フリーズすることもなくなったので、また小さな写真の記録を楽しめたらと思う。

           

           

           

           


          雨続きの夏休み

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            夏休み、、、毎日暑くて汗だくで、毎年梅シロップがあっという間になくなってしまうのに

            (それを見込んで今夏は4kg仕込んだけれど、まだ半分はありそう、、)

            今夏、関東は1993年に並ぶ大冷夏の予報。

             

            まるで梅雨みたい。

             

            夏が夏らしくない、ということは太陽の光でぐんと育つ農作物はどうなるのだろう。

             

            海水浴で賑わうはずの海は静かなまま、

            観光地は子供達の日焼けした笑顔を見られないまま、、

             

            8月の始まり、かろうじて晴れていた三日間、キャンプに行くことができました。

            男児二人の先輩お母さんに教えてもらった北軽井沢のキャンプ場。

            彼女はもうシェルターからタープ、グリルシステムもバッチリで素敵!と憧れてしまうほど。

             

            キャンプの楽しみにツール選びもあるのだと思うけれど、移動手段が限られている私達は私達らしく、

            (我が家は車はなくて、、夫が免許そのものを持っていないのと、私もペラペラのペーパードライバー。)

            多くは所持しないでも十分に楽しんできました。

             

            そのレポートはまた、改めて。

             

            夏にはいっぱい陽を浴びたい、

            暑い、暑い、って言いながら。

             

             

             

             

             

             

             

             


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