CIANSUMI_2018SS

0

     

    今シーズンは色に溢れていたCIANSUMIのsmall show

     

    カラフルなシルクオーガンジーのトート、

    チープ(いい意味で)なカラービーズがちりばめられたバッグ、

    かと思いきやスワロフスキーを配したものもあったり、で「色」って愉しい!と思った時間でした

     

    16cm×16cmの小さなバッグは、手元や足元のネイルを選ぶような感覚で

    少し思い切ってもいいようなバランスとサイズ。

    (ネイル、私はもっぱら足のみ。

    すりガラスみたいに見える透け感の寒色系やヌーディーだけどメタリックなカラーが最近の気分です)

     

    knotではシルクオーガンジーのトート8色から

    グリーン、ラベンダー、イエロー、ブルーの4色を選びました

     

     

     

     

    ラベンダーとブルーは比較的どんな洋服にもあわせやすそうなカラー

     

    ラベンダーは4色の中でも一番繊細でやわらかな印象、

    ブルーはデニムを手に取るようにいつでも手が伸びそう。

     

     

     

    足元や手元のネイルにはポイントをおかずにバッグの色を楽しみたいグリーンとイエロー

     

    いつものシンプルなシャツにパンツもバッグの色を変えるだけで気分が明るくなるような、、

    展示会ではに二つ持ちを鏡で楽しまれていらっしゃる方も。

     

     

     

     

     

     

     

    16cm×16cm のサイズは長財布のサイズにもよりますが、私のお財布は少し出てしまいます

     

    素材の特性として荷物の重さや形によっては縦に伸びるので、使っていくほどにサイズも多少変化していきます

    (シルクオーガンジーの生地を編んでいます)

     

    私は、バッグとお財布の関係は、洋服と下着のような関係で、

    襟元から見える見えない、ラインが出る出ないを考えて下着を選ぶように

    バッグの形を考えてお財布も考えるようになりました。

     

    (実際は、こちらのトートだけで出かけるような気軽さがなかなかないので、エコバッグは必須、、

    お財布はそちらに入れることが多いです!)

     

    もちろん、いつものお財布をそのままラフにポンと入れるもよし、

    ミニウォレットに替えてバッグの軽快さを楽しむもよし

     

    洋服では手にしないような「色」を ぜひ、楽しんでみてください!

    CIANSUMI→⬜︎⬜︎⬜︎⬜︎

     

     


    POETIC PASTEL

    0

       

      数年前

      柔らかな色彩と有機的なオブジェ、絵、布の作品を見かけて、

      彼女、Johanna Tagadaを知りました

       

      そして彼女の活動プロジェクト、POETIC PASTEL

       

       

       

       

      彼女の作品と彼女自身にも会えるかも!とnidi galleryでの[Take care-きをつけて]の初日に伺いました

      残念ながら限られた時間での訪問だったため、彼女には会えませんでしたが、

      彼女の作品を見て彼女に逢えたような気持ちになりました

       

       

      生活に光と愛を届けたい、という思い

      眩しくも繊細でやさしい光のような詩的な色彩はその活動名そのもの

       

       

      スクエアに近いしっかりとしたキャンパス地のバッグに、

      光の下ではうっすらとしか見えないようなラヴェンダーのような色で

       

      POETIC

      PASTEL

       

      とプリントされています

       

       

      バッグ内側の片側に、携帯やペンがいれられる作りは、アーティストである彼女らしい配慮

       

       

      バッグの枚数分、Jhoanna Tagadaの2013年からのPOETIC PASTELの活動を追ったリーフレットとカードを

      同送していただいたので、ご注文の皆様に一緒にお届け致します

       

      そして!ジョアンナのもう一つの活動、[Journal du Thé]

      発売前からとても楽しみにしていたマガジンです

       

      私はとにかく「お茶」とそれにまつわるもの(茶道具、茶器、茶かごなどなど)

      日本茶(緑茶、抹茶、ほうじ茶etc)紅茶、中国茶、台湾茶、、、がとにかく好き

       

      そして、日々の少しの隙間、その時の気分に向き合って、選んで、煎れる時間は

      とても特別なもので大切にしていることです

       

      その、「お茶」が一冊の本になっているなんて!

      本そのもののレイアウトやデザインもとてもワクワクします

      (それもそのはず、The Simple Societyの活躍で注目を浴びているティルマン氏のデザインです)

       

       

       

       

      どのページもどの特集も興味深い、、塩川いづみさんのOMOTENASHI漫画

      Susan Ciancioloのエキシビジョン風景、中国、スエーデン、フランス、日本、、のアンティークの茶器の美しい写真、、

       

      ジョアンナの来日イベントで振る舞われたLOVE TEA、

      私もこちらのカカオチャイやブレンドティーを愛飲しているのですが、

      [Journal du Thé]もしくは[POETIC PASTELのトートバッグ]をご注文の方に

      LOVE TEAのカーミングブレンドのテトラティーバッグをおひとつノベルティとしてご一緒にお届します

       

       

      カモミール、ペパーミント、レモンバーム、ラベンダーのカーミングブレンドは

      おだやかな気持ちにみちびき、落ち着いた時間をもたらしてくれます。

       

      ジョアンナを連想させるようなお茶です。

       

       

      バッグはこちらより→

      マガジンはこちらから→

       

       

       


      for Mom&Kids

      0

         

        元、ELLE A PARISの編集長で2児の母でもあるクリエイター、マリー・ピエール。


        リネンを扱うお店をしていたひいお祖母さんから、たくさんのアンティークリネンを受け継ぎ、

        それらを使って自分の子供のためにお人形や洋服を創りはじめたのがブランド,Les Toiles Blanches(レトワールブランシュ)のはじまりです。

         

        彼女に展示会でお逢いして、このリネンの生地の風合いがとても素敵で

        どうしてもこの生地たちを生かしたバッグを作って欲しい!とデザインとコンセプトを考えて

        その翌日、再び彼女に逢いに行きました。

         

        意気投合というにはあまりにもおこがましいけれど、制作を快諾していただき

        バッグが出来上がりました。

         

        色はLes Toiles Blanchesのブランドカラーの赤と

        knotのブランドカラーのネイビーの二色展開。
         

         

         

         

         

        小さなお子さんが持ちやすいサイズ、

        お母さんが持っても子供っぽくなりすぎない雰囲気。

         

         

        贈り物に、と選んでくださったり

        贈られた方が買い足してくださったり、、、

         

        「オムツや着替えを入れてバッグインバッグに丁度良いサイズです」

        「お財布と携帯を入れて毎日使っています」

        「絵本やお絵かきセット、おやつを入れて子供に持たせています」

        「兄妹で色違いで使っています」

        「上履きや体操服を入れるのにぴったりのサイズ!」

        「バレエシューズを入れてレッスンバッグにしています」

         

        などなど、嬉しいお声を今までにたくさんいただきました

         

        そして、箱いっぱいに届いたたくさんのバッグも残りあと少しになりました

         

        さっぱりとした白いリネンのバッグは、洗うほどに風合いを増していきます

         

         

        長い年月をフランスで過ごしたアンティークリネンのバッグ、

        お子さんとご一緒にご活用いただければと思います→⭐︎

         

         

         

         


        そろそろ、、

        0

           

           

          真夏日のような日があったかと思うと、

          急に朝晩冷え込んだり雨が続いたり、、

           

          冬物のしまい洗いをしてからも Meg knittingの靴下を何度か引っ張り出しています

           

           

           

          2017年にオーダーした靴下

          ルームソックスとして愛用しています

           

          とても暖かいので毎日履きたいところですが、手持ちは二足プラスレッグウォーマー

          どうしても洗う頻度が多くなってしまうので、もう一足あった方が一足一足の消耗率が下がるかも、と思っています

           

          が、すでにたくさんの方がお待ちで、

          製作される人はめぐみさんお一人、ということもあり

          自分のオーダーは現在自粛中

           

          この暖かさをご存じない方に、お届けしたいという思いです

           

          そして、すでにご愛用の方へ

          そろそろ、冬物をしまう前に、一度靴下のつま先、かかと、薄くなっていないでしょうか?

          歩き方の癖や、使用頻度で薄くなる場所やタイミングはまちまち

           

          私の場合、1年目はなんともありませんでした

          (2017年の3〜4月、2017年10〜12月 2018年1〜2月間よく履いて、よく洗ったので

          指の付け根辺りとかかとが薄くなっていました)

          3年間穴があかなかった人もいるそうです(使用頻度や状況によって、ですね)

           

          一足目の白は同色の白でお直しいただいたのですが、

          二足目のグレーは写真でお直しをお伝えしたかったので、少し目立つ色でお直しをしていただきました。

           

          こんな感じ!

          自分だけの靴下、という感じでますます愛着が湧きました。

           

           

           

          初回はお直しをお願いしましたが、次回からはダーニング、自分でやってみたいと目論見中!

           

          しまい洗いの時、是非、靴下の様子を見てみてくださいね。

          お直しやご相談は直接、Meg knitting のめぐみさんに

          ご相談、お直しの際の発送方法などメールでお問い合わせください。

           

          また、次の寒い日まで、、

           

           

           

           


          Top of the World

          0

             

            人生で初の自転車通勤。
             
            新しい職場での緊張やプレッシャーはあるけれど、
            風を切っている時間はなかなか良い。
             
            天気の良い日、不意に口ずさんだメロディは
            Top of the World
            古い友達からの手紙のような、しあわせな気持ちになった

            << | 2/64PAGES | >>

            calendar

            S M T W T F S
               1234
            567891011
            12131415161718
            19202122232425
            262728293031 
            << August 2018 >>

            selected entries

            categories

            archives

            recent comment

            profile

            search this site.

            others

            mobile

            qrcode

            powered

            無料ブログ作成サービス JUGEM