テレビ、あれこれ

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    以前、朝ドラ(録画)を息子と毎日見ていると書いた

    それは息子が3年生になった今も続いています。

     

    「半分、青い」は「ひよっこ」に続いて母子ともにお気に入り、毎日を楽しみにしていて、

    一緒に笑ったり、ぐっと涙があふれることも。

     

    すずめちゃんと律くんが家から巣立ち、それぞれの恋が始まる様子は、まだ8歳の息子となら咳払いせずに見ていられる。

    (息子が、「半分、青い」で一「番可愛いのだーれ?」と私に聞くので、

    ん?息子のタイプはすずめちゃん?さやちゃんもかわいいね(性格は、、)もしかして菱本さん?と好みのタイプを想像していたら

    「ミレーヌ!」と言っているあたり、3年男子は幼い、、)

     

    産後、めっきりテレビを習慣的に見ることがなくなったけれど、ここ数年はとりあえず気になる番組は録画してストック。

    朝ドラと今季は大河ドラマも息子と一緒に。

     

    それ以外のドラマはあまりピンとこなくて、レギュラーで撮り続けているトーク番組をふとした隙間に見たりする。

    「Aスタジオ」「情熱大陸」「アナザースカイ」「僕らの時代」それに加えて最近は「7ルール」

    (ストックはたまる一方、、)

     

    先日見た飯島望未(バレエダンサー)の回がとても心に残っている。

     

     

     

    淡々と、飄々として見えるけれど それも自分の大切にすることがはっきりとわかっているから。

     

    彼女の言葉で「メンタルの無駄使い」という表現があった。

     

    親しくなりすぎることで、ある局面では悲しい気持ちや、なんで?という思いをしたことはきっと誰にもあって、

    そういった経験を経た彼女はカンパニー内で挨拶をする程度で仲間とあまり親しくなろうとしない、

    一匹狼、孤高のバレエダンサーのように見えた。

     

    それは人に冷たい、とか素っ気無い、とか付き合いにくいとか思われたりもするだろうけれど、

    私は彼女がとても魅力的に見えたし、共感できた。

     

    メンタル、使いすぎて疲れちゃってぐったりした時、この言葉を思い出すようになった)

     

    「事実は小説より奇なり」、、、ドラマも面白いけれど

    人の素の姿や言葉、人知れず努力している姿や、心持ち、大切にしていることを知るのは面白いし活力になる。

     

    みんな、つまづいて、失敗して、苦しんで、

    そしてそれはいつしか笑いながら話せるようになる。

     

     

     

     

     


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