季節の果実をめぐる114の愛で方、食べ方

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    中川たまさんの新刊

    「季節の果実をめぐる114の愛で方、食べ方」

     

     

     

    本そのものが、果実の持っている瑞々しさ、豊かさみたいなものを含んでいて

    そこにあるだけで嬉しくなるような

     

     

    果物、そのままいただくのが何よりおいしいと思っていたけれど、

    ちょっと油を纏わせたり、火を加えたり、和えてみたり、、、作り方はとてもシンプル

    それでいて、新しい美味しさがたくさん詰まった一冊です

     

    本は春、のいちごから始まるのですが、p26「いちご、甘酒、餅の春巻」は是非作りたい一品

     

    たまさんのちょっとした甘いもの、はデザート、というより「お食後」といった感じで

    満たされたお腹にも優しい「あまいもの」

     

    季節の果物のジャムやソースを「おかず」と「おやつ」にアレンジできるレシピも嬉しい

     

    たまさんの本はどれも共通して、飾らないやわらかなことばと写真の美しさが溢れていて、

    作り方を教科書のように伝える「レシピ本」でもなく、、、

     

    何度も何度も手にして、

    作りたくなって、

    作ってみて、私にもできた!おいしい!と小躍りしたことが過去に何度もあります

     

     

     

    「暦の手仕事」「旬弁当」どちらもかなりくたびれてきました

    私は料理本は眺める本ではなく、台所でしっかり活躍してもらっています

     

    濡れたり汚れたり、なんか飛んでたりしますが、、、その姿が私は好きです

     

    そして。

    たまさんの料理教室にご縁あって通わせていただいて数年

    どうしてもこの「おいしい」をお届けしたいと思い、四季を感じる「季節の便」が叶いました

     

    次回の冬の便は啓蟄の頃(三月上旬)を予定しています

     

    今回も果実の恵みを楽しんでいただけるセットをご用意いたします

    どうぞお楽しみに

     

     

     

     


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