一通のメール

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    先日、嬉しい嬉しいメールを頂戴しました

     

    中学生の頃でしょうか、、、

    姉の買っていた雑誌「ヴァンテーヌ」のその方のコラムを背伸びをしながら読んでいた

     

    メールはその著者、光野桃さんからでした

     

    当時、母の「家庭画報」と「暮しの手帖」、姉の「ヴァンテーヌ」私は「olive」(弟の「少年ジャンプ」は、、別枠)

    どれもとても好きでした

     

    母はよく「暮らしの手帖」の美味しそうなページの片隅を三角に折っていて、こっそり見ては

    「いつかこれ、作ってくれるのかな」とワクワクしていました

    「家庭画報」はいつも表紙の花がとても綺麗で、どの美しいページも忙しい母の癒しの一冊だったと思います

     

    姉の「ヴァンテーヌ」は優等生だった姉そのもの、で正しく、ベーシックな洋服を凛と着こなす女性

     

    私は「olive」のパリ特集や男の子のシャツを着よう!等の特集にワクワクしていたけれど、

    「ヴァンテーヌ」の世界と共通するところもあって、

    パールの存在や、革ベルトの腕時計、ベーシックなアイテムの着こなし、

    自分にとって良いもの、価値あるもの、真摯につくられているものを大切にすること、など

    今の自分のものを選ぶ基準に刷り込まれている気がします

     

    国内外問わず、たくさんの良いものをご存知で、

    しとやかな文章でその物に物語を添えていらっしゃる光野さんが、Meg Knitting の靴下について綴ってくださいました

     

     

    mi-mollet 光野桃 「美の眼、日々の眼」秋の身支度・ぬくぬくお部屋編

     

    コラムには CIANSUMI  の記事も

     

    mi-mollet 光野桃 「美の眼、日々の眼」光の編み物〜CIANSUMIの美の世界

     

     

     

     

     

     


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