second-hand book

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    先日、古本屋さんに行きました。

     

    いつも欲しい本が見つかるお店で、

    「あ、これ懐かしい。よく読んだな」という本だったり

    「こんなのあるんだ!」という新しい発見があったりで

    いつも何か一冊は持ち帰ってしまう。

     

    最近、図書館の予約システムに頼りきりで、

    読みたい本→予約する→届いたら借りに行くのパターン。

     

    これは読みたい本がいつかは必ず読むことができるので、読み逃しはないのだけれど

    森を散策するような、小さな発見のあるのはやはり書店だったりします。(特に古本屋さん)

     

    先日見つけたお宝はこちら!

     

     

     

     

    「エルマーのぼうけん」を数年前に一冊購入していて、

    図書館で他2冊も借りて読んでいたのだけれど、夢中になっている姿を見て

    あと2冊も揃えようかな、、と思っていたところでの3冊そろってのポケットブック!

     

    お出かけの時のバッグにも入れられるコンパクトなサイズ感もいいし、お値段も本当に手頃だった!

     

    もう一冊は自分に。

    もうすぐ二泊三日のお楽しみがあるので、その道中のお供に選びました。

     

    古本屋さんに並ぶ本は新刊にはない空気を纏っていて、

     

    これを譲ってくれた子は、今はいくつなんだろう、

    小さな頃は夢中になって読んでいたんだろうな、とか。

     

    より一層、本に親しみがわく。

     

    その気持ちも持ち帰ったからか、次の手に、と繋がる second-hand book、うちにも何かないかなと探してみた。

     

    本棚の奥にあったその数冊は、息子が2歳ごろ〜小学校入学までの頃の

    葛藤ばかりしていた私がそのままいたような気がした。

     

    叱りたくて叱ってるわけじゃないから

    叱った後の罪悪感みたいな感覚はいまだあるけれど、、、

     

    自分に言い聞かせるように何度も読んだ本。

     

     

     

     

    泣き虫なお子さんをもつおかあさんへ、だいじょうぶ、だいじょうぶ。

     

     

     

     

     

    夏休み、何に乗る?何を見る?

     

     

     

     

    息子に「この本とこの本、幼稚園くらいのお友達やそのお母さんにどうぞってしてもいい?」と確認済み。

    (とびきりのお気に入りはまだまだたくさん手元に)

     

    絵本の言葉や絵は

    時に、溺れてる自分を 救ってくれる。

     

    私の場合、読み聞かせは子供のためというよりも自分の為だった気がしています。

     

    本のバトン、繋がりますように。→

     

     

     

     

     

     


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