絵本といっしょにまっすぐまっすぐ

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    大切なあの人に手渡ししたい、と思った一冊。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



     

     

     

     

     

     

    胸が詰まるような思いをしているあの人や、
    悲しみと共にいるあの人、
    一見悩みのないような笑顔の彼女や、
    頑張り屋さんの彼女にも。

     

     


    絵本は決して子供のためのものではなくて、
    「かつて、子供だった」人、皆のためのものだと思う。

     

     

    本は 著者/鈴木潤さんの、穏やかな日常のシーンのエッセイとそれにまつわる絵本の紹介文で構成されていて、

    溢れるほどのたくさんの絵本の中からまっすぐに選ばれた150冊の絵本が紹介されています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    読み出したら止まらなくて、

    エッセイや本の紹介文も時折想いが重なって(重なる、なんておこがましいのだけれど)

     

    うんうん、とその言葉に黄色の付箋を付けて、

     

    次にもう一度読み返したい本や、新たに読みたい本にピンクの付箋をつけました。

     

     

    すでにもう何冊かは図書館に予約済み!

    今夏は息子と一緒に、たくさんたくさん絵本を読もう。

     

     

     

     

    ーーーーー

     

     

     

    私が本を好きな理由のひとつに、

    「しあわせなため息」があります。

    一冊の本を読み終わり、本を閉じるのと同時に、

    体の中に言葉がおさまっていくというか、

    染み込んでいくのをじっと待つとき、思わずもれるため息。

    この感覚を何度も味わいたいけれど、

    なかなか出会えるものではありません。

    最近、私にため息をつかせた一冊。

    物語も絵も、装丁も帯の言葉までも、すべてに満足。

    だって帯には「時がきた」とあるんですよ。

    読まないわけにはいかないでしょう?

     

    ーーーーー(本文より)

     

     

     

    あなたにとっての「しあわせなため息」の一冊はどれでしょう…

     

     

     

     

    某、「密林」ショップは送料無料ですぐに届くかもしれないけれど…

    knot では ささやかですがレオ・レオニのステッカー、一枚皆様にご用意しています。

     

    他にも knot-book に新商品 入荷していますので是非、ご覧ください。→knot-book

     

     

     


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