How to care

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    ニット が好き
    コットンもリネンも、もちろん好きだけれど、
    寒い日に暖かさを感じる物をふっと身に着ける時がとても好き

    洋服は「素材」を何よりも優先するかもしれない

    デザインが良くても素材表示ですっと手放す事も多い

    ヒートテック、極暖?という名の化繊のインナー
    とても暖かいと聴くけれど、どうも手が伸びない。

    きっとたくさんの方に支持されているので、良さもあるのだろうけれど
    もともと皮膚が弱い事もあるし、私はプチバトーのコットンのインナーが一番心地良くて、充分に暖かいと思う

    肌に直接触れる物

    天然の素材の物で皮膚は呼吸し機能すると思うし、
    機能するように敏感でいたい

    冬のお洒落の楽しみのニット。
    ニットのお手入れ、みなさんはどうされているのでしょうか。

    クリーニング?ホームケア?

    夏の衣類の様に洗濯機で はい、さっぱりとはいかないけれど
    実はそんなに難しい事ではなくて

    慣れてしまうと本当にすっきりと気持ち良くて、より一層愛着も湧きます

    私が過去に出逢った素敵な人は
    洋服をとても丁寧に大切に着ている人で、新しいものを着こなすというよりは、何年も大切にしていることがとても伝わる感じでした

    靴は丁寧に磨かれていて、とても清潔感があって、似合っていて素敵でした

    新しい物をいつも身につける事よりも
    好きな物をいつまでも大切に着る素敵さを教えてもらった気がします

    knot もそういうお店でありたいと思っていて、
    今回選んだYURI PARK の3つのアイテムがその象徴のようなもの

    カシミヤ100%のマフラーとグローブ
    ウール80%/カシミヤ20%のニット

    どちらもホームケアして頂けます(実証しました)

    YURI PARKさん、ご本人もホームケアをされていて、
    ホームケアし、新品とは違う 着慣れた馴染んだ感じが本当にかっこよくて!


    HOW TO CARE というタイトルで記事を書こうと思ってから、二種の洗剤と素材の相性を検証していました
    (WOOL 100%のニット・カシミア100%のニット・ウール80%/カシミヤ20%のニット)

    使用した洗剤は

    [ THE LAUNDRESS ] の WOOL&CASHMERE SHAMPOO cceder
    [ sonett ]の OLIVE LAUNDRY LIQUID FOR WOOL&SILK

    ,魯シミヤに使用。
    汚れを落としつつ、毛糸に含まれる天然成分を保護し、自然なつやと風合いを守ってくれます。香りは防虫効果があると言われるシダーの香り。
    私は合成洗剤の鼻にいつまでも残る香りがとても苦手で香りは天然のほのかに香る程度のものが好み。
    こちらのシダーもすっきりと清涼感のある軽い香りです。

    △魯Α璽襯縫奪箸了に使用。
    シルクやコットン、リネンにも対応していて、一本あるととても便利な一本。主要成分は有機栽培のオリーブ油石鹸で香りも有機ラベンダー。
    息子のFUBのニットはこちらが大活躍。

    どちらも手洗いをしても手あれする事なく、手にもニットにもとても優しい仕上がりです。


    ホームケアはいくつかの資料を読み、実際に一番仕上がりが良かった方法。
    ご参考のひとつになれば、と思います。(私は洗濯のプロではないので、あくまでもいち主婦としての記録です)

    1:まず、手洗いする前に目立った毛玉を取り除きます。
    2:表側にして30°以下のぬるま湯を溜め、洗剤を溶かし、その中で軽く押し洗いします。
    (30°は正確に計らなくても大丈夫で、人肌よりももっとぬるい感じ。熱により縮むので水に近い感じです)
    3:やさしくふわふわっとお湯(お水)の中で揺らぐ感じ。
    4:洗剤液を流し、新たに水を溜めます。泡を汚れを落とすときと同様に押し洗いしてすすぎます。
    5:肌に触れる部分もすっきり洗剤を流したいのでここで裏返します。
    6:裏側もしっかりすすぎます。
    7:軽くたたんで大きめの洗濯用ネットに入れ、1分脱水します。これでニットに負担なく水がしっかり切れます。
    8:洗濯干しになるべく平にしながら型を整えます。この時、私は袖がダランとなるのを避けたくて身頃の方に畳んで干します。
    9:室内の日当りの良い場所か、浴室乾燥では直接温風が当たらない場所で乾かします。
    10:乾くとタートル部分や袖・裾のリブがきゅっとしまって伸びた感じがリセットされます。
    11:スチームアイロンをかけます。しゅんしゅんとした蒸気をニットに直接当てない様にし、毛をふわりと立たせるようなイメージであてます。

    天然の素材=自然界のものなので、水ですっきりと洗い上げるととても気持ちが良いですし、
    何より、あたたかみが増す様な気持ちの仕上がりです。

    大切な一枚が、きっともっと愛着が増すと思います。


    お手入れも含めて、愛着がわくようなあたたかい knit-wear 、こちらにご用意しています→

     

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