box of memories

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    今年はどうする?…MANGEONSのさよこさんとちらりと脳裏をかすめあった夏

    昨年、人生には急にこんなことが起こるんだ!とさえ思う様な勢いでうまれた content(コントン)
    お互い二回目を「やろう!やろう!」とすぐに話は進みませんでした

    どちらかというと、私が二の足を踏んでいた気がします
    そう、まさに二歩目(二回目)が一歩目ほど思い切り良く動かない
    悩んだり、迷ったり、いろんな気持ちが混ざり合っていた

    それでも、「今年もやってみよう。おねがいします。」とふっと思えて
    (今年の目標の「やってみよう」を実践)
    夏に京都で打合せ

    さよこさんの、「contentとしてふたりで何かをやるっていうのはどう?」の一言がきっかけでこの企画はうまれました

    方や、オリジナルフード
    方や、セレクトショップ

    その二人の「一緒に」はどんなかたちになるか、全く見えぬまま京都を後にしました

    そして、夏の終わり
    とある展示会で目にした Carta varese のオーダーボックス

    最初は 贈物や小物の収納にこちらをご用意出来たらいいな、と思いました
    そして、ふ、と ここに MANGEONS のおいしいものが入ったら…!

    お菓子の箱をはじめて意識したのは DEMEL の猫ラベルチョコ


    母がデパートにいくと特別ね、と買ってくれたお菓子の記憶と思い出
    猫のパッケージが可愛くて、シールやリボンや切手をいれて大切にしていた


    MANGEONS のおいしいもの、はおいしいだけじゃなくて
    そのパッケージのかっこよさもたくさんの人を魅了している理由のひとつ(私は密かにネーミングも可愛くっていつも楽しみにしている)
    シンプルで真っ直ぐな感じは MANGEONS そのもの

    だから、本当は ボックス、なんていらないのかもしれないけど
    それでも、あの
    おいしかった記憶をかたちで残せたら…
    そしてその後も、これ鎌倉に行った時のだね、ビスコッティおいしかったよね、って

    そんな想い出まで残せたら…

    どんどん想いが膨らんで、さよこさんに
    「MANGEONS のおいしいものを knot がセレクトした箱に入れて販売するのはどう?」と相談しました

    中に入るおいしいものはイベント限定のビスコッティ

    ブラックココアの生地に
    ビターとミルクの二種のチョコレート、
    ピーカンナッツとアーモンドの二種のナッツがぎっしり

    コーヒーにはもちろん
    ホットミルクに浸して、お子さまにもひとかけら…

    ビスコッティ、というとコーヒーのイメージだけれど、
    紅茶とも!
    紅茶に含まれるタンニンは脂肪を解かしてくれる役割があるので、
    チョコレートのビスコッティ、ぴったりな気がします

    おいしい記憶の一箱、
    柄は二種類ご用意していて(ビスコッティはどちらも同じです)
    税込み ¥1,600 でご用意しています

    content 前日
    MANGEONSのビスコッティを knotのボックスにさよこさんとセッティングするその瞬間が
    楽しみでならない、29日の朝です





     

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