くらしの宝石ーEveryday Treasures

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    夏休みがはじまりました。

    初日の昨日は私もお休みだったので、夏休みの過ごし方を一緒に決めました。

     

    私に似ないで、コツコツタイプの息子。

    毎日少しずつ、できたら丸を付ける、という方法が向いている様子。

     

    私は、日々快適に過ごすために日用品の幾つかを新しく迎えました。

     

    給食のありがたみを感じながら、三食おやつ、、、

    何、作ろうかと頭を抱えたりもするけれど、

    せっかくなら、一瞬でも気分がふわっと高揚するような何かで

    40日間を乗り越えたい!

     

    新調したのはリネンのタオルと石鹸、エプロン。

     

    私は顔も身体も(時々髪も)石鹸で洗うのが好きで、いろいろな石鹸を使ってきました。

     

    リピートしているのはガミラシークレットサボネリーズ

     

    いつも石鹸は二つ用意していて、気分によって使い分けています。

    今までサボネリーズはデッドシーマッドかアルガンを使っていたのですが、今回はデッドシーソルトの香りにとても惹かれ購入。

    死海の塩が含まれているらしく、保湿しながら清涼感のある洗い上がりだそう!

     

    香り、はその時必要としているものを心地よいと感じるから、

    これからにぴったりの買い物だったと思う。

     

     

     

     

    そして、新旧交代、使い終わり間もない小さな宝石みたいになった石鹸を手にして、

    久しぶりに「くらしの宝石」を手にしました。

     

    薄く小さく丸くなった石鹸。

     

    写真集を手にした時、日々、薄くて小さくなって、石鹸としての働きを満足そうに終えようとしている一瞬に
    私は、母親の姿が重なりました。


    毎日、毎日

    いつもと同じ、という安心感で包んでくれていた

     

    姿はなくなっても、香りの記憶は残る。

     

     

     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    暑い毎日は大変だけれど、

     

    良い香りの石鹸一つ、

    お気に入りの器を一つ、

     

    ネイルでも、サンダルでも、バッグでも。

     

    自分の気分を良くしてくれるものを迎えてみるいい機会かもしれません。

     

     

     

     

     

     

     


    「人と料理」

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      馬場わかなさんの撮る「人」と「料理」の写真が好き。

       

       

      「美味しそう!」と思った写真、

      「この人、なんかいいなあ」と思う人物のその瞬間を切り撮った人が馬場わかなさん、ということが何度かあって、

      そのたびに、好きになった。

       

      写真にはその人も写っていると思う。

       

      好きなものとの距離感とか、

      好き!っていう熱みたいなもの。

       

      どちらかというと、静かな写真が好きなのだけど、

      馬場わかなさんの写真は あったかくて、温度があって、笑い声が聞こえてきそう。

       

      真っ直ぐな写真。

       

      目に見えるか見えないかの一瞬の湯気や

      揚げものの音や、

      包丁のトントンとした音も写っていて、

      うっかりおなかの虫が鳴いちゃうんじゃないか、と思う。

       

      被写体は馬場わかなさんのご両親から始まる。

       

      田辺峻・みどり(父母)

      馬場幸二・美恵子(夫の両親)

      阿部直樹・水田順子(えみおわす)

      EMIKO(モデル)

      細川亜衣(料理家)

      服部みれい(文筆家)

      なかしましほ(料理家)

      前田景・たかはしよしこ(デザイナー・料理家)

      赤木明登・智子(塗師・エッセイスト)

      平澤まりこ(イラストレーター)

      伊藤環・香緒里(陶芸家・スタジオマネージャー)

      渡辺有子(料理家)

      奥津典子(ORGANIC BASE

      アマミヤアンナ(編集者)

      ささたくや(料理人)

      くしまけんじ(料理人)

      原弘美(料理人)

       

      料理家さんだけでなく、いろいろな方がいつも作っている料理を作り、

      その瞬間を、料理を、表情を撮っている。

       

      晴の日も雨の日も、自分のために、家族のために毎日ごはんを作って食べる。

       

      ごはんを炊く、トーストを焼く、これも料理。

      机にいっぱい彩りよく並べて、写真に撮って絵になるようなものだけが料理ではない。

       

      目が覚めて、お腹が空くこと、

      家族の寝息を聞きながら、台所に立つこと。

       

      学校に行く前の「いただきます!」と「ごちそうさまでした」で、なんとなく体調や様子がわかったり、

      「今日のお夕飯はなに?」に続く「あのね、今日ね、、」を聞く。

       

      習い事のある日は、わかりやすく息子の好きなメニューだし、

      「やったー!これ大好きなんだ!」が聞けたら、その日の疲れも吹っ飛ぶ。

       

      単純なとりとめもない日々の営み。

       

       

       

       

       

      作って食べる。作って食べる。その愛おしい繰り返しよ。ーーーはじめに、より

       

      料理も人も、

      どちらも愛おしい。

       

      そんな思いで切り撮られた写真と、わかなさんの文章も加わって、ドキュメンタリー映画みたいな一冊です。

       

      そして、読み終えたあと、

      私にはこれくらいしかできないけど、それでいいんだなあ、とふっと気持ちが楽になって、

      今日も美味しくごはん作りたいな、と思いました。

       

      追記:

       

      本誌掲載のS/S/A/Wの、たかはしよしこさん・前田景さんの野菜の写真が美しいポストカードを、

      ささやかではありますが初回入荷分のノベルティとしてご一緒にお届けいたします。

       

      どんなお野菜が届くかはお楽しみです!(ノベルティには数に限りがございますことご了承くださいませ)

       

       

      ーーGW期間についてーー

      祝日は集荷がお休みのため、8日から順次発送致します。

      クリックポスト便に関しては、ポスト投函ですので、準備が出来次第発送致します。

       

      「人と料理」は5/1に出版社より発送、5/2にお店に入荷の予定ですので、入荷次第発送させていただきます。

       

       

       


      frankie magazine back number SALE

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        昔から雑誌が好きで(わかりやすいけど、入り口はolive)今は時間をかけてあれもこれも、とはいかないけれど

        それでも、たまに立ち読みができるその時間はやはり楽しい。

         

        もともと、カタログ的には見ないタイプなので、

        「このページのこれが欲しい」とかの刺激は受けず

        「こんなイメージ、いいな」とぼんやりとした気分みたいなものを楽しむ。

         

        結果、ニットのページを見てリップを久しぶりにつけてみたくなったり、

        コートの特集を見て、はっとして靴を磨いたり。

         

        なので、情報は最新のものでもトレンド感のあるものでなくてもいい。

        むしろ古い雑誌から、自分だけの気分を見つける感じが楽しかったりもする。

         

        (それは古本屋さんや古着屋さんでの出会いに似ている)

         

        FRANKIE MAGAZINEは、少し前の頃の雰囲気が好きでその頃の時は仕入れをさせていただいていました。

        ある時から、少し傾向が変わって仕入れをストップ。

        (雑誌って、どんどんマンネリ化もするし、作る人が変わるとんんん?となる時がある。)

         

        最近、あまり書店では見かけないのですが、今はどんなだろう、、、

         

        さて、その頃のFRANKIE MAGAZINEを全て500円(税込540円)にプライスダウンいたしました。

        パラパラと見ていただくことができないのですが、各号ごとの特集の内容と数ページはご紹介させていただいていますので、

        ご参考ください。

         

        あと数冊ですがこちらはクラフトやDIYのアイデアいっぱいの一冊。

        表紙の可愛い洋梨のピンクッションも作り方、載っています。

         

         

         

         

         

        issue#41  刺繍の図案も綺麗。(刺繍はいつかの楽しみにしている趣味の一つ)

         

         

        どの号にも綴込みの付録付き!issue#63 はポストカード8種。

         

        自分だけの「気分」のものがページのどこかにあるかもしれません。

         

        knot-bookより、3冊(雑誌、絵本、シールブックを含む)ご注文で送料はサービスさせていただきます。

        この機会をぜひ、ご利用ください。

         


        reading is fun!

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          昔、どこかの本屋さんにこのポスターが貼ってあって、「この本屋さん、好き!」と思った。

           

           

          かいじゅうの表情はいかにも「これはうまそうだ!」、マックスの顔も満足気。

           

           

          本を読む行為は、ご馳走をじっくりと咀嚼して味わう行為に似ているかもしれない。

           

           

           

           

           

          モーリス・センダックの描く世界が好きで、毎年息子の誕生日に一冊ずつ贈っている。

          センダックの本は私の楽しみでもあって、息子もどれもお気に入り。

           

           

          子供って、男の子ってこんな風なんだっていつも思う。

           

           

           

           

          息子は眠るときの「しろくまちゃん」と「ぞうさん」一筋で、他のぬいぐるみは「遊び仲間」にはならなかったけれど、

          それでもマックスはなんとなくそばにいた。

           

           

          マックスは私にはちょっと特別。

           

           

          夏休み前の次の入荷分のご予約をお承り致します。(その後の入荷は未定です)

           

          お品切しているフレデリックのポストカードも併せてご注文頂けます。

           

          ご予約はこちらから→

           

           

           


          絵本といっしょにまっすぐまっすぐ

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            大切なあの人に手渡ししたい、と思った一冊。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             



             

             

             

             

             

             

            胸が詰まるような思いをしているあの人や、
            悲しみと共にいるあの人、
            一見悩みのないような笑顔の彼女や、
            頑張り屋さんの彼女にも。

             

             


            絵本は決して子供のためのものではなくて、
            「かつて、子供だった」人、皆のためのものだと思う。

             

             

            本は 著者/鈴木潤さんの、穏やかな日常のシーンのエッセイとそれにまつわる絵本の紹介文で構成されていて、

            溢れるほどのたくさんの絵本の中からまっすぐに選ばれた150冊の絵本が紹介されています。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            読み出したら止まらなくて、

            エッセイや本の紹介文も時折想いが重なって(重なる、なんておこがましいのだけれど)

             

            うんうん、とその言葉に黄色の付箋を付けて、

             

            次にもう一度読み返したい本や、新たに読みたい本にピンクの付箋をつけました。

             

             

            すでにもう何冊かは図書館に予約済み!

            今夏は息子と一緒に、たくさんたくさん絵本を読もう。

             

             

             

             

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            私が本を好きな理由のひとつに、

            「しあわせなため息」があります。

            一冊の本を読み終わり、本を閉じるのと同時に、

            体の中に言葉がおさまっていくというか、

            染み込んでいくのをじっと待つとき、思わずもれるため息。

            この感覚を何度も味わいたいけれど、

            なかなか出会えるものではありません。

            最近、私にため息をつかせた一冊。

            物語も絵も、装丁も帯の言葉までも、すべてに満足。

            だって帯には「時がきた」とあるんですよ。

            読まないわけにはいかないでしょう?

             

            ーーーーー(本文より)

             

             

             

            あなたにとっての「しあわせなため息」の一冊はどれでしょう…

             

             

             

             

            某、「密林」ショップは送料無料ですぐに届くかもしれないけれど…

            knot では ささやかですがレオ・レオニのステッカー、一枚皆様にご用意しています。

             

            他にも knot-book に新商品 入荷していますので是非、ご覧ください。→knot-book

             

             

             


            レオ・レオニ と 谷川俊太郎

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              レオ・レオニ、は「スイミー」の人、という認識だった小さな頃の親しみは、

              息子と一緒に読むようになって、また感じ方が変わった。

               

               

              絵本の面白いところは、子供の時と感じ方が変わるところかもしれない。

               

               

              声に出して読んでいると、なぜか、毎回「 ぼくが, めに なろう 」でぐっとくる。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              原画展で 石の絵が並んでいたのを見たときの感動はずっときっと忘れない。

               

               

               

              いつも、絵本を、紙を、石をなぞってしまう。大好きな一冊。

               

               

               

               

               

               

               

               

              自由なアレクサンダは、自分では動けないぜんまいねずみを羨んだ。

              ぼくも ああなりたい、と。

               

              むらさきのこいし、の話を教えてくれたのは ぜんまいねずみ。

              むらさきのこいし、をみつけたのは アレクサンダ。

               

               

              2匹は本当の ともだちになった。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              子供のときよりも、今の私を支えてくれている一冊。

               

               

              フレデリックはずっと、ずっと なんだか冴えない表情なんだけれど、

              最後に、顔を赤くして正面を向く。

               

               

               

              (そのシーンのこの表情!私のお守り。)

               

               

              私も、いろ や ひかり や ことば を 集められたら、と思う。

               

               

               

               

               

               

               

               

              この詩集にある「わたくしは」の最後。

               

               

               

              えへん  わたくしはあるいている

              ノートをかかえ 二十世紀の原始時代を

              とことこ てくてく あるいている

              はにかみながら あるいている

               

               

               

               

              谷川さんはフレデリックだ、と思った。

              フレデリックを訳した時、谷川さん 「僕だ!」って思ったかな。

               

               

              谷川さんが詩人で、

              谷川さんがレオ・レオニの絵本を訳してくれて本当に良かったと思う。

               

               

               

               

               

               

              鉛筆で描かれたうさぎと

              切り絵のうさぎ。

               

              イラストレーションとコラージュの美しさは一番好きかもしれない。

               

               

               

               

               

               

              たくさんのうつくしい絵に、

              すこしのうつくしい言葉を添えて。

               

               

               

               

               

               

              最後に、こちらは谷川さんの訳ではないけれど、レオ・レオニの最初の絵本と言われている

              「あおくんときいろちゃん」

               

              レオニさんがお孫さん達におはなしして!とせがまれて偶然生まれたもの。

              作ったのではなく、出来ちゃったおはなし。

               

              今回のポストカードはどれも、レオ・レオニ展で何枚も買っていた3種。

              自分用にと残しておきたかったものもいつの間にか全部なくなっていて…

               

              ご縁あって、このカードをお届けできることになり 一番嬉しいのは私かもしれません。

               

              レオ・レオニのポストカードとステッカーはこちらから → ◯◯

               

               


              絵本のちから

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                息子の小学校生活も2か月目が終わろうとしている。

                小学校という場があまりにも見えないことと
                それに無関心ではいけないのかも、という想いもどこかにあり

                何か学校との関わりが必要かな、と思っていた。

                それでも、まとめたり仕切ったり、の役割はどうにも積極的に参加できそうになく、
                有志の絵本の読み聞かせのサークルに入会した。

                先日、サークルのミーティングを見学。

                そこには何ともさばけた、快活な方達が集っていて、
                「ねえねえ、一緒に絵本サークル入りましょ」的な人は一人としていなく
                (そういう私も誰に言うこともなく一人で参加した身)

                「絵本が好き」

                シンプルなその気持ちと、
                「絵本」を通して子供達と関わることを楽しんでいる空気が私にはとても新鮮で感動的だった。

                「仕事」ではなく、有志での活動は私には今、きっととても必要で学ぶことがとても多い。

                子供たちの朝の15分、学期に数回、サークルのお母さんたちがクラスに読み聞かせに行く。


                ミーティングでは

                「夏休み前には戦争のお話は一冊入れたいね」
                「蚕を観察し始めるから糸や染物のお話もいいかもね」

                などなど、読み聞かせる学年やその時に学ぶ事や教科書との関連までをも把握していて、
                その意見や知識の豊富さにちょっと圧倒されながらも、ワクワクした。

                次のミーティングでは「過去にオリンピックを開催した国について」のオススメ本を持ち寄り、
                学校の先生の推薦図書とは別の角度でオススメの本をリストアップするというもの。

                思い切ってサークルの見学を申し出て、
                その扉をたたいてみて良かったと思う。

                その話を高校時代の友達に話したら
                「昔から本屋さん行くと絵本コーナー見ていたもんね。とってもいいね!」と。

                自分の根っこをわかってくれている友人からのその一言はとても力になった。


                そして。

                ずっと好きだった一冊の本。
                ある日から、開けなくなっていたのだけれど。









                私にもふ、と やまねこさんが現れた。


                絵本にはきっと 大きな力があると思う。

                それは教訓めいた言葉やストーリーでなくても、

                少ない言葉や、
                静かな絵や、
                繰り返すリズムに。

                揺すぶられたり、
                安らいだり、
                不意に視界が明るくなるような。






                絵本の中でも文字のないものもとても好き。
                こちらは L'ONDA.



                knot-book を もう少し充実させたい、と小さな想いをここに記しておこう。





                 

                frankie magazine

                0


                  書店で雑誌を見ると、特集内容もモデルの雰囲気もなんだかどれもとても良く似ている。

                  この雑誌のお姉さん版がこれで、
                  もとあの雑誌を創ってた人の雑誌があれで…

                  もともとファッションも写真も好きだし、
                  雑誌を眺める時間は大好きなんだけれど、発売日を楽しみにしたり購入に至るまでの雑誌がない…。

                  frankie magazine のお取り扱いを休止して数ヶ月。
                  編集長が代わったのだろうか、明らかに雑誌の雰囲気が変わってしまった。

                  バックナンバーを見返してみた。
                  きっととても良いチームワークで創られていた、そんな雰囲気が手に取ると伝わるほど。

                  何風、でもなく、独自の世界観が感じられ、
                  表紙を開くとふわっとした何かが広がるこの感じ。

                  発売日を楽しみにしていた olive を手にしていた時の感覚にとても似ている。


                  日々の些細な事を、楽しみ、愛おしみ、大切にする感覚。

                  グレーのスエットの楽しいリメイク特集の#59  MUJIのスエットに刺繍してみても…






                  綴じ込みの付録もお楽しみのひとつ。
                  封筒とカード付きの#57




                  ポストカードが8枚#63





                  レトロなジャムラベルステッカー付き#43




                  バッグと花の組み合わせはインテリアのアイデアにも#58






                  デニムの特集の#23



                  古本屋さんで見つけておお!っとなる感覚になれば、と
                  frankie magazine のバックナンバーを全て800円(+tax)にプライスダウンしました。

                  いろんなアイデアや知らないブランドやデザイナーとの出逢いが待っているかもしれません。

                  frankie magazine はこちらから→




                   

                  OBENTO!

                  0

                    園にむかう自転車、ふっと香る金木犀の香りに、
                    「あ!」と今年は息子が先に気がついた


                    …夏休み、シルバーウィークと終わってから
                    毎日のお弁当作りに加えて

                    特別の日のお弁当… 遠足に運動会!

                    秋空の下で広げるお弁当はとても美味しく感じる(たとえマンネリおかずでも)

                    お弁当作りも残り半年をきり、
                    もっともっと子供をわくわくさせられたら、と思いながら

                    いつもの、
                    作りやすいおかずで今まできてしまった…

                    夏の展示会でご縁のあった書店さんのブースでこの本を手に取りました




                    「日々のお弁当図鑑」森 かおる

                    森さんは京都で育ち盛りのお母さん3人と Relish という料理教室を運営されていて、
                    森さんのレシピは、簡単で美味しくて、作りやすい!と評判です

                    日々のごはんをおいしくつくる、簡単なようで、なかなか出来ない事も多い…

                    でも、やっぱり、
                    毎日、毎食じゃなくても

                    あ〜おいしいね!とか
                    これ、また作って〜!なんて言われると

                    こころもおなかも すごく満足します

                    お弁当、もしかり

                    誰が作ったかわからない冷凍食品は使いたくないけど、
                    まとめて作って冷凍できるのはありがたいし、
                    (それでもあまり冷凍、という手段を使うのに慣れていないので、冷凍おかずを作るレシピはとても嬉しい)

                    なかなか買い物にも行けない時に
                    ふとある乾物で美味しい一品ができたら嬉しい

                    手抜きもするし、
                    隙間にミニトマトや前日の煮物が押し込められていることもしょっちゅうだけど、

                    ちょっとしたアイデアやリズムを作るだけで
                    見た目も
                    味のバリエーションも増えてくる

                    あとは、子供だけでなくご主人や自分に作ってみるのもおすすめです

                    お昼にあれこれ簡単につまむよりも
                    美味しいお茶を煎れるだけ

                    朝つめたお弁当のお昼ご飯、なかなかいいものです

                    そんな毎日のお弁当や特別な日のお弁当に、
                    「日々のお弁当図鑑」、お役に立てます様に…

                    knot-bookはこちらから→









                     

                    Paul Klee

                    0

                      本屋さんでパラパラと立ち読みをしていたら、
                      現在、兵庫県立美術館で「パウル・クレー だれにもないしょ」展をしていると知った

                      会期は  9/19〜11/23

                      10/24(土)には「こども鑑賞ツアー」(小・中高生対象)
                      10/11(日)・11/1(日)には「クレーに挑戦!脳がめさめるアート体験!」(幼稚園〜大人対象)

                      と楽しそうなイベントやワークショップもあるみたい→兵庫県立美術館HP

                      knot-book でご用意している ステッカーアートブック

                      ピカソ、マチスと パウル・クレー
                      実はこの中でも一番おすすめなのが こちらのパウル・クレー



                      名画のアートピースがステッカーになっていて、
                      おこさまと一緒に(もちろん大人のひとも一緒に!)楽しめるアートブックです


                      私は出産後、少しこもりがちになって
                      産後鬱、の産後はいつまでなんだろう、と思う程だった

                      その時、「アートセラピー」というものがある事を知り、

                      何故か、これを今学ばなくちゃ、と思い、半年間学びアートセラピー初級の認定証を頂きました
                      (結果、この事がきっかけで子供を夫に預ける事を自分に許せた気がする)

                      その時、「絵」って?、「アート」って?と学ぶ一方

                      単純に絵を描く事が、こころの解放であることや、
                      色やかたちでこどものこころがわかったりもする、ということがとても興味深かった

                      絵から心理を分析することはしないけれど、

                      伸びやかな絵
                      緻密な絵
                      明るさや暗さ
                      喜びやかなしみ

                      絵から感じることが少し多くなった

                      「芸術の本質は、見えるものをそのまま再現するのではなく、目に見えないものを見えるようにするものである」
                      ーーーーパウル・クレー

                      写真は目の前に起きている事しか写らないけれど

                      絵は、ピンクの羽のあるぞうが空を飛ぶ事もあるし、
                      虹色の海に自分を泳がせる事も出来る

                      その自由さをクレーからは感じます

                      名画通りにステッカーを貼るのも楽しいけれど、
                      自由に自由にどんどんどんどん
                      貼って、描いて、遊んでほしいです

                      knot-bookはこちらから→







                       

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