December!!!

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    2019年の早かったこと!

     

    小さな雪玉が坂を転がるにつれて大きく、スピードを加速するように

    仕事も育児も TO DO が増えているような一年!

     

    でも、着地したら大好きなスノーマンになって笑ってるといいな。

    最後まで勢い良く転がっていく気の師走です。

     

     

    さて、knot から、ささやかではありますが下記、キャンペーンを致します!

     

    12/2〜12/10 期間中は10.000円以上のお買い物は送料のサービス、 12/2〜12/20 期間中はギフトラッピングをサービス致します。
    小さなクラッチ仕様のレザーポーチはナイロンショッパーとして!
    モダンでスマートなバッグはPB0110のもの。
    こちらは専用のボックスと付属の布袋と一緒にラッピングでお届け致します!
    CIANSUMIのアクセサリーのようなバッグやバングル。
    私はネイルはしないのですが、ネイルのような小さな面積だからこそ、ハッとした色使いや
    マット、シャイン、ラメ、クリア、、など色や質感も楽しんでいただくような
    ネオングリーンのトートや、シルクオーガンジーのミニトート、
    リブニットの上からキュッと留めるのも素敵なコットンバングルなど。
    いつものコーディネートにふと手にしたくなるような。
    このキャンペーンの機会にお買い物を楽しんでいただけましたら幸いです。

    梅一輪

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      20分弱かけて自転車で通勤していたのですが、一月にぎっくり腰をしてしまい自転車に乗るのが少し怖くなってしまいました。
      (なかなかの坂道があって、下りも登りもちょっと腰への負担が強いのです)

       
      10分家を早く出て歩くことにしてもうすぐ1ヶ月。
      道中、梅の花がほころんでいる姿に気がつき、自転車で飛ばしていたら気がつかなかったかも!ぎっくり腰になったおかげ!と思ったり。


       

      「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ   
                          服部嵐雪 」

       

       

      満開の桜もいいけれど、梅の花を見るたびにこの句が浮かんではあたたかい気持ちになっています。


       

       

       

       

       

       



      先日、用事があり立ち寄った「とらや」で季節の生菓子と小さな梅の最中をお土産に。

      (この日はうぐいす餅に椿餅、春のきんとんを。)

       

      [ORIGAMI]展の会期中で、大きな折り紙のお雛様もありました!

       

       

      いつもの「とら」も折り紙の「とら」に


       

       

       

       

       

      数年前のほしよりこさんによるティティも可愛かったけれど、老舗であるのにこの遊び心、いつも楽しませていただいている。

       

       

      そして、、、
      春、を待つように
      楽しみにしている待望の新ブランドのバッグが入荷します!
       

       

      もう、海の向こうを出発しまもなく日本に到着予定です。

      どうそお楽しみに!


       

       

       


      一陽来福

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        冬至の日の朝(に書き始めたけれど、アップするのに時間を要してしまい今日になりました,,)

         

        一陽来復:

        冬至。
        冬が去り春が来ること。新年が来ること。「 一陽来復 の春」
        悪いことが続いたあと、ようやく物事がよい方に向かうこと。

         

        ここ数年私は本当にドタバタ劇場で、今年前半はその影響でカラダが S.O.Sを発して通院、検査が続いたり。

        でもそのおかげで、働き方を変え、新しい環境で働くことになりました。

         

        多分、この数年の私のテーマは [work](仕事、任務、課題、勉強など)

        家事、育児も含めた1日の中のいろいろな[work]とどう向き合うか、、、

         

        どう社会と、地域と繋がって、人と繋がり、家族と繋がるか

         

        「仕事」って他者との繋がりだから、温かみを感じることが多いのだけれど、

        冷たく、一瞬心が止まるように感じる出来事もあって人間不振になりそうだった。

         

        でも、それも「学び」だったと思える年の瀬、、(今年は少し成長した実感のある年だった!)

        それを埋めても余りあるほどの温かみを感じていられている今、

         

        やっと、長い冬から抜け出したような気がします。

         

        どこか、こんなに頑張ってます、みたいな事を受け取り過ぎて

        もっと頑張らなきゃ、辛くても当たり前、と奮起していた事もあったけど

        今は単純に、難しさもあるけれど学ぶ事が楽しいし、その先の喜びが見えてきたし、

        時間は足りないけどこれ以上一日が長くなるのは体力もたないから(笑)

        等身大で肩の力を抜いて、柔らかく朗らかでありたいと思う。

         

        そして大切なご報告です。

        今年の continuer BAZZAR での売り上げの一部の寄付金の合計が 1700円 、

        私からの寄付 1300円を合わせまして、合計3.000円を12/20にSAVE THE CHILDREN に寄付させていただきました。

        みなさまのお気持ちが大きな力になりました。ありがとうございました。

         

        少し歩みを止めて、ゆっくりとした時間がありますよう。

        そして、そんな時に覗いていただけるお店となれればと思います。

         

        今年もこの場を訪れてくださり、ありがとうござました。

         

         

         

         

         


        テレビ、あれこれ

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          以前、朝ドラ(録画)を息子と毎日見ていると書いた

          それは息子が3年生になった今も続いています。

           

          「半分、青い」は「ひよっこ」に続いて母子ともにお気に入り、毎日を楽しみにしていて、

          一緒に笑ったり、ぐっと涙があふれることも。

           

          すずめちゃんと律くんが家から巣立ち、それぞれの恋が始まる様子は、まだ8歳の息子となら咳払いせずに見ていられる。

          (息子が、「半分、青い」で一「番可愛いのだーれ?」と私に聞くので、

          ん?息子のタイプはすずめちゃん?さやちゃんもかわいいね(性格は、、)もしかして菱本さん?と好みのタイプを想像していたら

          「ミレーヌ!」と言っているあたり、3年男子は幼い、、)

           

          産後、めっきりテレビを習慣的に見ることがなくなったけれど、ここ数年はとりあえず気になる番組は録画してストック。

          朝ドラと今季は大河ドラマも息子と一緒に。

           

          それ以外のドラマはあまりピンとこなくて、レギュラーで撮り続けているトーク番組をふとした隙間に見たりする。

          「Aスタジオ」「情熱大陸」「アナザースカイ」「僕らの時代」それに加えて最近は「7ルール」

          (ストックはたまる一方、、)

           

          先日見た飯島望未(バレエダンサー)の回がとても心に残っている。

           

           

           

          淡々と、飄々として見えるけれど それも自分の大切にすることがはっきりとわかっているから。

           

          彼女の言葉で「メンタルの無駄使い」という表現があった。

           

          親しくなりすぎることで、ある局面では悲しい気持ちや、なんで?という思いをしたことはきっと誰にもあって、

          そういった経験を経た彼女はカンパニー内で挨拶をする程度で仲間とあまり親しくなろうとしない、

          一匹狼、孤高のバレエダンサーのように見えた。

           

          それは人に冷たい、とか素っ気無い、とか付き合いにくいとか思われたりもするだろうけれど、

          私は彼女がとても魅力的に見えたし、共感できた。

           

          メンタル、使いすぎて疲れちゃってぐったりした時、この言葉を思い出すようになった)

           

          「事実は小説より奇なり」、、、ドラマも面白いけれど

          人の素の姿や言葉、人知れず努力している姿や、心持ち、大切にしていることを知るのは面白いし活力になる。

           

          みんな、つまづいて、失敗して、苦しんで、

          そしてそれはいつしか笑いながら話せるようになる。

           

           

           

           

           


          for Mom&Kids

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            元、ELLE A PARISの編集長で2児の母でもあるクリエイター、マリー・ピエール。


            リネンを扱うお店をしていたひいお祖母さんから、たくさんのアンティークリネンを受け継ぎ、

            それらを使って自分の子供のためにお人形や洋服を創りはじめたのがブランド,Les Toiles Blanches(レトワールブランシュ)のはじまりです。

             

            彼女に展示会でお逢いして、このリネンの生地の風合いがとても素敵で

            どうしてもこの生地たちを生かしたバッグを作って欲しい!とデザインとコンセプトを考えて

            その翌日、再び彼女に逢いに行きました。

             

            意気投合というにはあまりにもおこがましいけれど、制作を快諾していただき

            バッグが出来上がりました。

             

            色はLes Toiles Blanchesのブランドカラーの赤と

            knotのブランドカラーのネイビーの二色展開。
             

             

             

             

             

            小さなお子さんが持ちやすいサイズ、

            お母さんが持っても子供っぽくなりすぎない雰囲気。

             

             

            贈り物に、と選んでくださったり

            贈られた方が買い足してくださったり、、、

             

            「オムツや着替えを入れてバッグインバッグに丁度良いサイズです」

            「お財布と携帯を入れて毎日使っています」

            「絵本やお絵かきセット、おやつを入れて子供に持たせています」

            「兄妹で色違いで使っています」

            「上履きや体操服を入れるのにぴったりのサイズ!」

            「バレエシューズを入れてレッスンバッグにしています」

             

            などなど、嬉しいお声を今までにたくさんいただきました

             

            そして、箱いっぱいに届いたたくさんのバッグも残りあと少しになりました

             

            さっぱりとした白いリネンのバッグは、洗うほどに風合いを増していきます

             

             

            長い年月をフランスで過ごしたアンティークリネンのバッグ、

            お子さんとご一緒にご活用いただければと思います→⭐︎

             

             

             

             


            Top of the World

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              人生で初の自転車通勤。
               
              新しい職場での緊張やプレッシャーはあるけれど、
              風を切っている時間はなかなか良い。
               
              天気の良い日、不意に口ずさんだメロディは
              Top of the World
              古い友達からの手紙のような、しあわせな気持ちになった

              Orion

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                新学期

                 

                息子は三年生になりました

                手渡された学年便りの名前が「オリオン」

                 

                オリオン座の三ツ星のように輝いて活躍してほしい、という思いでつけられたそう

                 

                この一年で六年間の学校生活の半分を終えるのかと思うと、

                ランドセルが歩いているようなあの小さな後ろ姿、何度も振り返っていた姿が遠い昔のことみたい

                 

                あっという間、とは聞いていたけれどそれは本当に本当

                 

                大切に、と思っていても

                指の隙間からさらさらと落ちていっているような、でもそれくらいで丁度良いような

                 

                 

                髪を切って、あたらしいシャツを買いました

                 

                 

                 

                 

                 

                冬の衣類や寝具を天気のよい日に洗って、

                毎日、気の向くままにあれこれを作って、

                 

                ゆっくりとリハビリのような時間を少し過ごさせてもらっていて、

                もうすぐ、新しくはじまります

                 

                 

                 

                 

                 

                私は「運」よりも「縁」に助けられているなあ、とつくづく思う、今日この頃

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                GIFT&LETTER

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                  新しい季節に向けて

                   

                  卒園と入学のあの季節は心もからだも大忙しだった記憶

                  (過去の入学準備の記事はこちら。ご参考になればと思います)

                   

                  またね、とさようならをしたり

                  ありがとう、楽しかったよと伝えたり

                   

                  そんなシーンのお手伝いができればうれしいです

                   

                  卒園、入学の季節には 鉛筆と定規のセット

                  こちらは同PAPIER TIGREのラッピングペーパーでお包みします(ラッピングをご選択ください)

                   

                   

                   

                   

                  こちらは200枚ものステッカー

                   

                   

                  シンプルなノートにステッカーを組み合わせて、自分らしいオリジナルのノートを作ったり

                  入学用にお名前シールとしても

                   

                  アルバム作りや、手作りのジャム、焼き菓子のラッピングラベルにしても

                   

                   

                   

                  19種のレターパッドも一枚一枚友達の顔を思い浮かべて、、、

                   

                   

                  ささやかな贈り物やラッピングなど→GIFT

                  メッセージカードいろいろ→LETTER


                  ただの休日

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                    先日のこと

                     

                    家族で日帰りでスキーに行く予定だった休日

                    私は気分が全く乗らなかった

                     

                    少し前なら、「息子の初めてのスキー!」というだけで

                    きっと身体は動いたのだと思うけど、ぷっつりと電池が切れたみたいで

                    早朝のバスに乗り込む二人の支度をして見送った直後

                    私はソファーと一体化

                     

                    食欲もなく、テレビも見ず、うとうとしては水分だけとって

                     

                    過ぎる時計を見ては、不意の一人時間、

                    映画観たり、行ってみたかったお店に行ったりもできるよ!と

                    自分で自分を誘ってみたけれど

                    なかなかのってこないまま、日が暮れて

                    せめてお夕飯は作らなきゃね、、と重い腰を上げた

                     

                    お休みは有意義に過ごそう、、ってつい予定を入れたりもするけれど、

                    全部のプラグを抜いたようなからっぽな休日を過ごしたかったのかも

                     

                     

                     

                     


                    sanctuary

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                      私は子供を授かるまでの道のりが長かったので、

                      第一子、小学二年生児の母で四十代というのは、年齢だけ「姉さん」の域

                       

                      幼稚園のお迎え時に、バッチリつけまつげ、寒くても素足にヒール、履きます!

                      というお母さんを眩しく見てたっけ

                       

                      論語の「四十にして惑わず」、、 不惑の域には程遠いなあ、と

                      ふとした時に思うのだけれど、

                       

                      昨年の終わり、光野桃さんのコラムを読んでから ふと心が軽くなりました

                      (「40代は、おとなとして成熟する第一歩、いわばおとなの一年生」という一文)

                       

                      そして、頭の片隅で、私のサンクチュアリはどこだろう、なんだろうと問い、想う

                       

                      sanctuary/サンクチュアリ

                      神聖な場所、聖所、聖壇、至聖所、(逃げ込めば法律の力が及ばなかった中世の教会などの)聖域

                       

                      美味しいお店だったり、

                      着心地の良いニットや、

                      趣味に没頭したり、、、

                       

                      特別な何かではなくても、

                      家の本棚だったり、

                      早朝の静かなひとり時間だったり

                       

                      ほ〜っと自然と呼吸が深くなるような時間

                       

                      写真集や料理本を眺める時間は私のサンクチュアリの一つで、

                      その中のとても大好きな一冊

                      (あまりお取り扱い書店がないのでお店でご用意することにしました)

                       

                      「くらしの宝石」

                       

                       

                       

                       

                      かくかくとした石鹸が薄く、まるく、小さな宝石みたいに見えるようになるには

                      せっせせっせと日々を過ごした、その先なのかもしれない

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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