Diary

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    思いがけない方から「Diary、読みました」と言っていただくことが時々あって、、、

     

    読んでくださって、ありがとうございます

     

    こちらは、商品のご紹介のための場ということが主ですが、

    SNS上で、ここは足跡もやりとりも発生しないただ唯一の場だと思っていて

    思考を整理しながら、一つのことを次に進めるために書いているような気がしています

     

    そして、12/15のDiaryを読んでくださった方や友人から

    「職場、変わるの?」とか、「新たなお仕事も頑張ってくださいね」とメールを頂戴したりしていたので、

    改めてご報告を

     

    社会に属すると、否が応でもその一方的な体制に従うしかないのですが、

    異動の話が二転三転し、結果、慣れ親しんだ職場で続投することになりました

     

    条件などが変わり2月からまた新体制にはなるのですが

    全部がゼロからになるわけではないのでホッとしました

     

    変わらないことってないんだな、と思う

     

    いつもと同じ時間の同じバスに乗って、同じ職場に行っていても

    同じ日はなくて

     

    同じように日々繰り返せることがあるのなら、

    それは奇跡のようなものなのかも

     

     

     


    The price is one.

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      2018年がはじまり、

      息子が本日より新学期、いつも通りのリズムに戻りつつあります

       

      さて、多くのお店が初売り、ニューイヤーセールと賑わいでいる頃です

       

      knot に今あるお品はセールにはなりません

      (現在、プライスダウンしているものはもちろんそのままセール価格です)

       

      knotでご紹介するものは流行には関係のないもの

       

      新しいものが出て、古いものの値が下がる

      流通の仕組みではそうなるところが当たり前だったりもします

       

      でも、knot でご紹介している品はそれとは異なります

       

      値段にはその値段の意味があって、

      素材やオリジナリティや手仕事に対しての真当な価格

       

      だから、いつ見ても値段は変わらない、

      価値の変わらないものをお届けしたいと思っています

       

      気に入って購入したものが、SALEで価格が下がっていると

      どこかちょっと「もう少し待てばよかったかな」と知りたくなかったような気持ちになったり、

      SALEになったら、、と時期を待っていたら完売して後悔をしたり、、

       

      そういう気持ちにならないように

       

      The price is one.

      値段はひとつ

       

      今年も少しずつではありますが、日々のふとした時に喜びを感じられるようなお品をお届けできたらと思います

       

       

       

       


      七草粥

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        クリスマス、お正月、に加えて息子の誕生日まで重なるこの時期、

        やっと七草粥の朝

         

        白米と玄米を半々で土鍋で炊くご飯が毎日ですが

        この日は白米のみの真っ白なお粥に

        奈良で自生していたという野性味あふれる七草を

         

        うっすらとした昆布のお出汁と少しのお塩

        毎朝お粥がいいなあ、と思うほど美味しく炊けました

         

        2017年、家族みんなで模索しながらの再生の時期だったように思う

         

        夫婦ともども、仕事の仕方を一新した一年でしたが、

        一年、皆大きな病気もすることなく頑張れたのも

        この年の初めの無病息災を祈っての七草粥のおかげだなあ、と

        毎年おまじないのようにことことと炊きいただいています

         

        そして、「まめ」に働き「まめ(健康)」に暮らせるように、と願った黒豆や田作り、

        安泰を願った紅白なますや

        「家族が強く結ばれるように」とごぼうや里芋、レンコン、タケノコ、、素材一つ一つの下ごしらえも楽しいお煮しめなどのおせちにも

         

        毎年毎年、「おかげで無事にすごせました」と感謝し、

        「今年も皆元気でありますように」と繰り返す大事な節目のお支度

         

        写真に撮るような華やかさはないけれど(かまぼこですら白しか買わないし、飾り切りはねじり梅のみ)

        毎年家族三人、粛々と(でも祝々と、、)過ごしました

         

        去年の今頃、少し無理をしすぎて体調を崩してしまった時、

        「健康に勝る富はなし、体を壊すような無理をしないでね」とメールをもらった

         

        心身ともに健やかに

         

        今年は昨年よりも本を読むことと、料理をもっともっと楽しみたい

        この二つ

         

        knotもたくさんではないけれど、素敵なものをご紹介していきます

        2018年もどうぞよろしくお願いいたします

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        2017年

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          本日12/23より1/8まで、knotは冬休みをいただきます

           

          その間は 靴下の色をあれこれ選んでいただいたり、、

          ゆっくりサイトをご覧いただければと思います

          (ご注文はお受付しています。発送は新年、1/9より再開いたします)

           

          お急ぎなどがございましたら、ご相談くださいませ

           

          今年も knot を通して嬉しい出来事、出会い、心温かなメールやお手紙など

          たくさんの方に励まされ、支えていただいた一年でした

           

          この気持ちを

          また、お返ししていきたいです

           

          2017年もありがとうございました

           

          穏やかな年越しと新年をお迎えくださいませ

           

           

           

           


          クリスマスの絵本_01

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            一週間後はクリスマス

             

            毎年、クリスマスと誕生日には息子に絵本をプレゼントしています

             

            今日から5日間

             

            読みやすくて、7歳の今でも大好きな本をアドベントっぽくご紹介しようかなと思います

            (本は販売していません。個人的なご紹介ですが楽しんでいただければ嬉しいです)

             

            一冊目は息子の2歳のクリスマスのプレゼントの一冊

             

            10人の天使が、困っている人たちに手を差し伸べる

             

             

             

             

            ページを開くと天使の後ろ姿

             

             

            ろうそくに火が灯るように、天使がそっとお手伝い

             

             

             

             

            やさしくあたたかな気持ちになる一冊です

             

             


            人生の先輩

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              私にはとても素敵な先輩がいます

              友人だったり、上司だったり、お仕事でお会いした方等々、、

               

              去年から勤めていた職場には、「おかあさん」としての大先輩の方々がたくさんいて、

               

              料理のちょっとしたコツを教わったり

               

              最初の頃は自分の不出来さに悔しいやら情けないやらで、仕事を終えてロッカーに着替えに行く途中で

              漫画みたいに目の幅で涙がドーッと出てきたりしていたのですが)

               

              そんな時に「あらあら、お疲れ様。今日も美味しかったわよ」と肩をポンと叩いてくださったり、

               

              「日曜日も仕事しちゃダメよ〜、おかあさんが仕事仕事しちゃうと家が冷えちゃうわよ。子育て失敗した私が言うんだから!」と

              喝を入れてくれたり(こんな優しい言葉をかけてくれる人はいいお母さんに間違い無いと思うのだけれど)

               

              とにかく、たくさんの優しい先輩のおかげで

              頑張ってこれたなあ、と思う一年半でした。

               

              急にその職場を離れなくてはいけなくなり、

              ずっといたい場所でも、卒業しなくてはいけない事もあるんだと、自分に言い聞かせて

              今月は恩返し月間として、いつも以上に張り切っています。

              (年齢とともに変化や別れがとにかく辛い、、)

               

              先輩、とは年齢や経歴は関係なく、

              ああ、すごいなあと姿勢を正してくれる人は皆、先輩だと思っている。

               

              私もそこそこ年齢だけは重ねてきているのに、なんだか本当に未熟でへなちょこ、

              甘ったれだな、と思う

               

              思考の癖や日々の習慣が顔つきになってくる年頃、、

              年の瀬に、今年お世話になった方々を振り返り、思い出す。

               

              先輩の皆に共通するのは、皆、目尻にいっぱいの笑いジワ。

              気負ってなくて、いつもふと気にかけてくれる優しさがあって。

               

              追いかけられる背中があることは、とっても幸せなのかもしれない。

               

               


              節目の旅

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                あっという間

                 

                一日も、一年も、五年も、十二年も

                振り返ると

                あっという間

                 

                先日、母の十三回忌の法要で何年かぶりに帰省しました

                 

                家族を繋いでいた母を失ってから、私たち家族はバラバラになっていたけれど、

                また、こうして集まることができて、

                弟家族のまだ4歳の甥っ子に、私の目じりは下がりっぱなし、和やかな一日でした

                 

                そして、knot も5周年という節目

                 

                スタートして数年、子供服のモデルを快く引き受けてくれた二人の可愛い女の子の顔が浮かんだ

                 

                いつか逢ってお礼を言いたかった

                 

                「逢えたらな、、」と思いきってメールをしたものの、なかなかの緊張っぷりで

                名前を名乗ることも、肝心のお礼も言えなかった、、

                 

                可愛い二人と一緒にケーキを食べて、

                同じ幼稚園や小学校だったら、なんとなく話して、きっと友達になれたであろうその二人のお母さんは

                想像を超えて、気持ちのいい、可愛らしい人だった

                 

                 

                 

                そして、そのあと

                 

                アトリエ、という場所を一人で作っている時から、どんな空間だろう、と

                思い描いていたMANGEONSのアトリエにも!

                 

                そこには、逢いたかった二人もいて、

                胸がいっぱいのあまり、何を話したんだか覚えていない

                 

                逢ったら、聞きたかったことや、話したかったことがいっぱいあったのに、

                へらへらと笑っていたり、

                美味しい食事に夢中になったり、

                ストーブの火を囲んで紅茶を飲んで、あっという間に時は過ぎてしまった

                 

                 

                奈良から、大阪から、そして神奈川の私までもが神戸でこうして一緒にたわいもない話をして

                「またね」と手を振った日のことは

                ずっとずっと温かく身体の一部に残っている

                 

                 

                そして翌日

                息子の下校に間に合う時間の新幹線のチケットを何度も確認しながら

                京都の珈琲店でモーニング

                 

                珈琲店だし、どうしようかな、、、と思ったけれど、多分同時くらいに

                「私、紅茶にしようかな」と言って、ミルクティとストレートティを注文した

                 

                 

                 

                行きたい場所は挙げればきりがないほどの京都だけれど、

                息子のリクエストの阿闍梨餅をお土産に買う時間を逆算して、それまでの時間、二人でもう一杯ずつ紅茶を頼んだ

                 

                新幹線に乗って、富士山が見えたら、もうすぐいつもの毎日

                 

                でも、それは何よりほっとする場所で、

                私のいつもの普通でバタバタな毎日はやっぱり愛おしいな、と思った

                 

                節目を超えたからといって

                急に成長するわけでも、

                生まれ変わったように何かがうまくいくわけでもなく、

                 

                ダメなところはダメなままだし、

                頭を抱えることもいっぱいある

                 

                逢って話をするってとても元気になる

                旅という形で節目を刻むことができて、

                本当に嬉しく思う

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                Joyeux Noël!

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                  早いもので2017年、最後の月です

                   

                  マラソンでイメージすると、最後の一周、ゴールのテープがその先に見えてきて

                  しんどさもあるけれど、なんだか清々しく走れるような気もします

                   

                  今年は大掃除をするぞ、というまとまったお休みが取れないので、

                  小掃除をまめにする予定

                   

                  素敵なお正月飾りを見つけたので、それを迎える日を楽しみに/

                   

                  さて、knot は今月は新入荷のお品はありませんが、

                  クリスマスギフトにぴったりのものをいくつかご用意しています

                   

                  イタリア、フェレンツェの工房で作られる伝統柄のプリントペーパー、
                  Carta Varese(カルタヴァレーゼ)

                   

                  その美しいパターンと上質で丈夫なファインペーパーのマルシェバッグは

                  美味しい紅茶や焼き菓子の贈り物を入れて、ラフにマスキングテープでとめたり、

                  リボンをかけて

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  シックなギフトのお手伝いをしてくれます

                   

                   

                   

                  ラージ3枚、スモール3枚、それぞれ異なるペーパーなので、

                  中身とのコーディネートも楽しくお選び頂けます

                   

                  その他にも、kidsには冬空に映えるhigland2000のブルーのニットキャップ

                  願い事が叶いそうなAudrey jeanneのウッドブローチ

                   

                  グループのLETTERにはメッセージカードにぴったりのカードをご用意しています

                   

                  12/22まで、クリスマスラッピングをサービスさせていただきます

                  (SALEのお品もラッピング致します)

                   

                  楽しく迎えるクリスマス支度のお手伝いができればと思います

                   

                   

                   


                  一通のメール

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                    先日、嬉しい嬉しいメールを頂戴しました

                     

                    中学生の頃でしょうか、、、

                    姉の買っていた雑誌「ヴァンテーヌ」のその方のコラムを背伸びをしながら読んでいた

                     

                    メールはその著者、光野桃さんからでした

                     

                    当時、母の「家庭画報」と「暮しの手帖」、姉の「ヴァンテーヌ」私は「olive」(弟の「少年ジャンプ」は、、別枠)

                    どれもとても好きでした

                     

                    母はよく「暮らしの手帖」の美味しそうなページの片隅を三角に折っていて、こっそり見ては

                    「いつかこれ、作ってくれるのかな」とワクワクしていました

                    「家庭画報」はいつも表紙の花がとても綺麗で、どの美しいページも忙しい母の癒しの一冊だったと思います

                     

                    姉の「ヴァンテーヌ」は優等生だった姉そのもの、で正しく、ベーシックな洋服を凛と着こなす女性

                     

                    私は「olive」のパリ特集や男の子のシャツを着よう!等の特集にワクワクしていたけれど、

                    「ヴァンテーヌ」の世界と共通するところもあって、

                    パールの存在や、革ベルトの腕時計、ベーシックなアイテムの着こなし、

                    自分にとって良いもの、価値あるもの、真摯につくられているものを大切にすること、など

                    今の自分のものを選ぶ基準に刷り込まれている気がします

                     

                    国内外問わず、たくさんの良いものをご存知で、

                    しとやかな文章でその物に物語を添えていらっしゃる光野さんが、Meg Knitting の靴下について綴ってくださいました

                     

                     

                    mi-mollet 光野桃 「美の眼、日々の眼」秋の身支度・ぬくぬくお部屋編

                     

                    コラムには CIANSUMI  の記事も

                     

                    mi-mollet 光野桃 「美の眼、日々の眼」光の編み物〜CIANSUMIの美の世界

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    金木犀

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                      数日前、出勤先でふ、と気がついて見上げたら金木犀!

                       

                      今のパートを始めて一年が経った

                      一年前もこの金木犀の香りに励まされたっけ。

                       

                      産後初の社会復帰、未経験の職務に戸惑って、

                      自分の不出来さに泣いて、なんだかあの頃はめちゃくちゃだった

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      「お母さん」がはたらくこと、にはいろいろな壁がある(と思う)

                       

                      私がいちいちつまずく壁を壁とも思わない人もいるだろうし、 ひょいと飛び越している人もいる。

                       

                      キャリアと言えるキャリアはないし、フルタイムで働く力量はなく、

                      できれば往復時間は少なくて(何かあったらすぐに駆けつけられること)

                      おかえり、が言える時間には帰りたい、というワーキングマザーという大層な言葉には到底当てはまらない条件

                       

                      お母さんとして自分の守りたいこと(ささやかだけど、家を整えて、品数少なくてもご飯を作ること)

                      家族の心身の変化に気づくこと(これは自分の体調も含め)、

                      収入に振り回されないように自分も休む事(母になって、ずいぶん無理をする癖がついてしまった)

                       

                      一時、ドM?なほど仕事を詰め込んだ時があって、持病が再発、、、

                      (その時、耳に優しい甘い言葉だけじゃなくて本気で心配してくれたり、叱ってくれた友人や先輩がいてくれて救われた)

                       

                      最近、ほとほとうまくいかない事が続き、残念な事も重なって

                      「おかあさん、もう、寝る前の本読むの疲れちゃった、、、」とぼやいたら

                      「じゃあ、僕が本読んであげようか?」って。

                       

                      言葉に詰まって、笑えてきて、「ありがと、大丈夫、ちょっとだけ読めるよ」と

                      数ページ読んだら、すぐに寝息が聞こえてきて、私も寝た。

                       

                      私には少し立ち止まって考える時間や

                      数ヶ月に一度でいい、友人との時間や

                      何かを学んだり、

                      美味しいものを食べたりする時間が必要で、

                      働くこと、でそれを自分に許すことができるようになった

                       

                      そういう大切なものを、大切にできる

                      「余白」みたいなもの

                       

                      直ぐで柔にして剛、

                      たおやかな女性が永遠の目標

                       

                       

                       


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