金木犀

0

     

    数日前、出勤先でふ、と気がついて見上げたら金木犀!

     

    今のパートを始めて一年が経った

    一年前もこの金木犀の香りに励まされたっけ。

     

    産後初の社会復帰、未経験の職務に戸惑って、

    自分の不出来さに泣いて、なんだかあの頃はめちゃくちゃだった

     

     

     

     

     

     

    「お母さん」がはたらくこと、にはいろいろな壁がある(と思う)

     

    私がいちいちつまずく壁を壁とも思わない人もいるだろうし、 ひょいと飛び越している人もいる。

     

    キャリアと言えるキャリアはないし、フルタイムで働く力量はなく、

    できれば往復時間は少なくて(何かあったらすぐに駆けつけられること)

    おかえり、が言える時間には帰りたい、というワーキングマザーという大層な言葉には到底当てはまらない条件

     

    お母さんとして自分の守りたいこと(ささやかだけど、家を整えて、品数少なくてもご飯を作ること)

    家族の心身の変化に気づくこと(これは自分の体調も含め)、

    収入に振り回されないように自分も休む事(母になって、ずいぶん無理をする癖がついてしまった)

     

    一時、ドM?なほど仕事を詰め込んだ時があって、持病が再発、、、

    (その時、耳に優しい甘い言葉だけじゃなくて本気で心配してくれたり、叱ってくれた友人や先輩がいてくれて救われた)

     

    最近、ほとほとうまくいかない事が続き、残念な事も重なって

    「おかあさん、もう、寝る前の本読むの疲れちゃった、、、」とぼやいたら

    「じゃあ、僕が本読んであげようか?」って。

     

    言葉に詰まって、笑えてきて、「ありがと、大丈夫、ちょっとだけ読めるよ」と

    数ページ読んだら、すぐに寝息が聞こえてきて、私も寝た。

     

    私には少し立ち止まって考える時間や

    数ヶ月に一度でいい、友人との時間や

    何かを学んだり、

    美味しいものを食べたりする時間が必要で、

    働くこと、でそれを自分に許すことができるようになった

     

    そういう大切なものを、大切にできる

    「余白」みたいなもの

     

    直ぐで柔にして剛、

    たおやかな女性が永遠の目標

     

     

     


    ordinary record-ただの記録

    0

       

      i-phoneが昨年の末あたりから、Apple製品特有の「そろそろ替えどきですよ、、」の不調サインが出始めていて、

      それでも5Cの手に収まるコンパクトさと、おもちゃな作りの白い本体がとても好きで

      どうにか使い続けていたのだけれど、7月あたりから「もう、本当に無理です、、」と訴えるような不具合が多発。

       

      写真を撮りたいときにフリーズしちゃったり、

      電話がかけられなくなったり、

      インスタはずっとあぶり出しのように画像がなかなか出てこなくて、疲れちゃうので見る回数がめっきり減った。

       

      もう、お疲れ様だね、、と機種変更をしようとすると、

      何事もなかったように普通に機能したりもして、結局今まで長くお付き合い。

       

      先日の旅行中、不具合の頻度が高くなり、もう変えよう!とやっと新旧交代をしました。

      (大きさにまだなれないけれど、いつデータが飛んでしまうのか、、という心配をしなくて良くなり一安心。)

       

      新しくして数日ぶりにインスタを開いたら、オススメ?(ランダムにいろいろな写真が見られる画面)で

      この記事の写真が目に留まった。

       

       

       

       

      この記事にもあるけれど、「インスタ映え」という言葉を少し前に友人からも聞き話題になった。

      「インスタ映え」、、少し前の「リア充」って言葉と同じような違和感。

       

      写真を撮る行為が目的で私は出掛けないし、食べないし、買わない。

       

      Instagramのおかげで「あ!この展示もう始まったんだ!」とか「ここ、いつか行ってみたいなあ」とか

      行動のきっかけになることはあるけれど。


      ーーー数年前、Instagramを始めたばかりの頃はフォローをすることも、フォローしてもらうこともなく
      コメントを書き残す事もしていなかった。

      言葉にしなくても、その時にどんな気持ちだったかが思い出されて
      写真ってそういうものかな、と思う。

      小さな手のひらの世界は旅をしているような気分で、世界中のみたこともない景色や、ライフスタイルや、気付きが
      選ぶ事なく目に入ってきた。

      写真を見る事が好きな私には、とっても刺激的で自由だった。

       

      行った先の美しい景色や、そこで笑っている家族や友人を写真で残したい、

      目の前にある美味しそうなもの、

      行きたかった場所に行けた嬉しさだったり、

      ただ詰めただけだけのキャラ弁でも可愛さのかけらもないお弁当だったりは、

      目的も意図もない日記のようなただの「記録」。

       

      完全に誰も見ない日記と違い「何か」を意識しているかもしれないけれど、

      私の場合、自己完結していて

      美味しかった、嬉しかった、楽しかった、、、素敵でも洒落てもいない日常の中の

      ちょっとした心の動きを写真だったり、言葉だったりで残している。

       

      いっとき、大切な友達との文通のような感覚で、元気かな、、という思いで毎日楽しみにしていた時もあったけれど、

      そういう意味合いを失った今は、週に数回、雑誌を見るような感覚で存在している。

       

      ただ、雑誌と大きく違うのはそれを発信している人がとても好きだということ。

       

      海の向こうの親友だったり、数回交わした言葉が心に残っていたり、

      なかなか会えないけれど元気かな、と思う人、

      頑張っている様子や、

      普通のお母さんが作る普通の、でもとても美味しそうな手料理やお弁当だったりは

      ぐっとその人を近く感じたり、ああ、楽しくしていて元気なんだな、って思えて嬉しくて、それが私の「いいね」だったりします。

       

      それらは私には「インスタ映え」なんかという言葉は当てはまらなくて、

      その人らしさそのものでしかなくて、いいなと思う。

       

      私はこうしてお店をしているので、選んでくださったお品を実際にお子さんやご自身が身につけてくださっている写真を拝見したり、

      思わず写真を撮ってしまうような気分になってくれた事は

      素直にとても嬉しい。

       

      現実と同じ、あまり人付き合いが上手ではないので、

      言葉にできないもどかしさや、フォローするしないの何かちょっとした距離の近づき方にいちいちつまづいたり、

      そっけなさに失礼があるだろうな、、と思ったり、悩ましく思ったりすることもあったりもするけれど、

      よくも悪くもあまり深く考えないで楽しめたら。

       

      簡単に繋がりもするし、泡のように消えたりもする。

      繋がる事もご縁だけれど、途切れてしまう事もご縁だと思う。

       

      自分らしく、好きなように、意識せず、求めず、

      自由であればいいし、そういう気ままなスタイルの写真は見ていてとてもいいな、と思う。

       

      突然フリーズすることもなくなったので、また小さな写真の記録を楽しめたらと思う。

       

       

       

       


      雨続きの夏休み

      0

         

         

        夏休み、、、毎日暑くて汗だくで、毎年梅シロップがあっという間になくなってしまうのに

        (それを見込んで今夏は4kg仕込んだけれど、まだ半分はありそう、、)

        今夏、関東は1993年に並ぶ大冷夏の予報。

         

        まるで梅雨みたい。

         

        夏が夏らしくない、ということは太陽の光でぐんと育つ農作物はどうなるのだろう。

         

        海水浴で賑わうはずの海は静かなまま、

        観光地は子供達の日焼けした笑顔を見られないまま、、

         

        8月の始まり、かろうじて晴れていた三日間、キャンプに行くことができました。

        男児二人の先輩お母さんに教えてもらった北軽井沢のキャンプ場。

        彼女はもうシェルターからタープ、グリルシステムもバッチリで素敵!と憧れてしまうほど。

         

        キャンプの楽しみにツール選びもあるのだと思うけれど、移動手段が限られている私達は私達らしく、

        (我が家は車はなくて、、夫が免許そのものを持っていないのと、私もペラペラのペーパードライバー。)

        多くは所持しないでも十分に楽しんできました。

         

        そのレポートはまた、改めて。

         

        夏にはいっぱい陽を浴びたい、

        暑い、暑い、って言いながら。

         

         

         

         

         

         

         

         


        賑やかな午後

        0

           

          、とタイトルを打ってみたものの、

          違うな、騒がしい、、だな、と。

           

          息子が友達を連れてきた。

          騒がしくてちょっとクラクラしています。

           

          それでも、なんとなく会話が面白くて

          同じリビングで息を潜めてパソコンに向かっています。

           

          一年生の時は月に何度か家で遊んだりしてたけど、二年生になってからは公園で遊ぶことが多くて

          久しぶりのこの騒がしさ!

           

          それにしても本当に何しても楽しいんだね。

           

          くだらないやら、

          呆れるやら、

          ちょっと会話に入れてくれるんだけど、

          とにかくハチャメチャ。

           

          でも、息子の家では見ない顔が見られて、なんか面白い。

           

          弟がよく友達を家に遊びに連れてきた風景と少し重なったりもして。

           

          もうすぐ給食も終わり、夏休みまでカウントダウン。

           

          合間に展示会もあって

          今年も駆け抜けるような夏になりそうです。

           

           

           

           

           

           


          深い海の底

          0

             

             

            キラキラしたものは眩しくて

            賑やかな声の聞こえないところに行きたくて

             

            深い深い海の底に

            ずんずん潜っていっている気分

             

            暗くても

            その暗さに慣れれば

            そこには底にしかない美しさと静けさがあって

            ずっと潜っていたいけど

             

            ずっとそこでは生きられないから

            そろそろ

            ゆっくり戻らなくちゃね

             

            2017年も折り返し、、

            夏が始まる!

             

             


            June

            0

               

               

              6月、私の母と、大切な友の誕生月。

              おめでとう、と心の中で。

               

              二人とも雨露に濡れてなお一層綺麗な紫陽花の花みたい。

               

              職場の一つが紫陽花で有名な長谷であることが

              頑張って、と見守ってくれているように思う私はおめでたいのかもしれない。

               

              梅雨が好き、とは言えないけれど、

              雨の日があるから潤うことが沢山あるはず。

               

              バリバリのワーキングマザーではないけれど、じわじわと「小一の壁」とやらが小二の今になって立ちはだかってきた。

              夏休み、どう乗り切るか?乗りこなせるか?

               

              梅雨のジメジメでうじうじ考え込まないようにしなくちゃ!

              なるようにしかならないし、

              「夏休み、いっぱい遊ぼうねー!」に応えたい自分に正直でありたい。

               

              だって、「一緒の」夏休みなんてもうあと少しなんだから。

               

               


              happy Monday

              0

                 

                 

                先月は学習参観、今月は家庭訪問と「二年生」となった息子の様子を少し垣間見ることができた。

                 

                今年の担任の先生は昨年新卒で就任となった「先生二年生」。

                なんとも可愛らしく、そして熱意ある先生。

                 

                息子の様子は「毎日笑顔で、何事もとても楽しそうに取り組んでいます。ワクワク隊のリーダーをお任せしています!」

                 

                ワクワク隊?

                 

                どうやら、学級の係の名前で、ワクワク隊とはお楽しみ会などの内容を決めたり、

                進行係りをするらしい。

                 

                一年生の時は「僕ね、クリーンセンターだよ!」→黒板消し係り  とか、

                「二学期はワンツースリーになったよ!」→体育の時間の準備体操の時に1、2、3、4!と号令をかける係り。

                 

                隔週でまわってくる給食当番も「今週は僕、大きいおかずだよ!」と、

                子供ながらに「仕事」をすることがとても楽しいようで、その姿は本当に清々しいほど。

                 

                クリーンセンターやワンツースリーはそこそこお仕事がありそうだけれど、

                ワクワク隊はお楽しみ会までお仕事ないの?、と聞いてみたら

                 

                「そんなことないよ、お誕生日の子がいたら、その日の給食の時にワクワク隊が

                『今日は ◯◯くんのお誕生日です。おめでとうございます!』って言うのもワクワク隊なんだよ。

                それで、みんなでハッピバースデーを歌っていただきますするの!」って。

                 

                それはとっても素敵な仕事だね、ワクワクするね、と話したら、

                とても誇らしそうな顔をしていました。

                 

                先日のこと。

                朝の絵本の読み聞かせに息子のクラスに行く機会がありました。

                 

                体操座りをしてまっすぐ本に向けてくれる眼差しにいつも緊張してしまうけれど、

                ふ、と息子の方をみると、小さく手を振ってくれました。

                 

                そしてその日。

                「おかあさん、今日の音読、上手だったよ!」って。

                 

                褒められると嬉しいね、力になるね、と実感。

                (おかあさんもあなたのこと、もっと素直に褒めるようにします!)

                 

                二年生になり、算数は筆算になり、漢字はなかなか画数の多い漢字もちらほら。

                少しずつ学習習慣みたいなのも必要ね、と思ったり、

                でもまだまだいっぱい遊んでね!自由な時間を謳歌してほしい!と思ったり。

                 

                 

                日曜の夜。

                「明日は給食当番だ。お誕生日の子も一人いるからワクワク隊、がんばろ〜」と眠りにつきました。

                ハッピーマンデーにしてくれて、ありがとう!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                self-help

                0

                   

                   

                  Self-help

                  自立、自助、自己救済

                   

                   

                  大人になると?親になると?仕事を持つと?

                  自分の時間は限られてくる。(いや、子供もそうかな、、、)

                   

                  やりたいこと、やれること、やらなきゃいけないこと、やりたいけどやれないこと、、、

                  優先順位や条件は自分の思考の癖みたいなのもあって、

                  うまく回らなくなることも。

                   

                  今年に入ってすぐに体調を崩したからか考えを改めた。

                   

                  やりたいことと、やれないこと、にあまり捉われないようにした。

                   

                  やれないことを数えていては不満になるし、

                  やりたいことをやれていない自分を責めたりもしてしまうから。

                   

                  目の前にある、やれることをすること。

                   

                  先日、バレエのレッスンを受けてきた。

                  ヘルニアの再発防止に月に一回は必ずレッスンをして、家でもお風呂上がりにはストレッチを。

                   

                  横になって整体を受けるより、

                  自力で筋肉をつけて体幹を鍛えることが、持続可能な方法だと思ったし、

                  何よりとてもすっきりする。

                   

                  自分で立て直すしか結局はダメなのかも、何においても。

                   

                  Self-help is the best help

                  自助は最上の助け。

                   

                   

                   

                  ちなみに、バレエ暦なんてほとんどないに等しいので、このような麗しい世界のレッスンではありません。

                   

                  身体はガッチガチでお粗末すぎて鏡が全く見れないのですが、いつも温かく見守って指導してくださる先生のおかげで

                  とても楽しい。

                   

                   


                  Saul Leiter

                  0

                     

                     

                    Saul Leiter、ソール・ライター

                     

                     

                    久しぶりに駆け込んだ美容院で手にした雑誌の Snow という写真が目に留まった。

                    へえ、Bunkamuraで写真展、してるんだ。行けるかな、、、と思いながら

                    美容院を出てから、ソールライター、Bunkamura とメモをした。

                     

                     

                    週の真ん中、月の真ん中の水曜日。

                    思いがけず、ぽっかりと空白の1日だった。

                     

                    最近、仕事で手を酷使しているからか、右手の手湿疹がひどくなっていた。

                    家にいると結局家事だ、料理だとあれこれしてしまうので、

                    強制的に手を休ませよう!と都合のいい理由を見つけて写真展を見に行くことにした。

                     

                    ハーパーズバザーなどのファッション写真よりも、ずっと、日常の風景の写真が素敵だった。

                     

                    特に、ガラス越しの写真。

                    足が止まる写真はどれもガラス越しの写真だったかもしれない。

                     

                    ガラスのこちら側とガラスと、その向こうの景色が曖昧に重なり合って、

                    その少し遠慮がちな距離感の写真がとても好きだった。

                     

                    今年は小学校2年目ということもあって、PTAの係を一つ引き受けることにした。

                    気が進む、進まない、ではなく、やはり6年間何もしないで、、というのはあまりにも気が引ける。

                     

                    児童数が少ない学校なので 一児童につき2回は役員を、、とのお知らせもあった。

                     

                    それにしてもPTAのお母さん方のおしゃべりの好きな事!

                    すっかり場に飲まれてきたけれど、こういう方達がいてくれるから

                    物事がスパスパと決まっていくのだな、とありがたかった。

                     

                    今年は絵本読みのボランティアと、PTA。

                    平日のお休みはほぼそれに当てなくてはいけないけれど、そういう年もあっていいかな、と思っている。

                     

                    五月になるといつも思い出すイギリスの諺がある。

                     

                    March winds and April showers bring forth May flowers.

                    三月の風と四月の雨が五月の花を咲かせる。

                     

                    四月の儚い桜も好きだけれど、

                    五月の緑の豊かさや、花屋さんには並ばない野花の美しさや可憐さやたくましさがとても好き。

                    (日本では、二月の雪と三月の風と四月の雨が五月の花を咲かせる、とも言われているみたい。日本らしい、耐える期間が長い!)

                     

                    ソール・ライターの好きな写真はどれも寒そうな雪景色か雨の日だった。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    こちらの映画もとても興味深い。

                    また、いつかのおやすみの日の楽しみに。

                     

                     

                     


                    毎日、15分

                    0

                       

                       

                      私の朝ドラデビューはつい最近で、「とと姉ちゃん」が初めての朝ドラでした。

                       

                      過去の話題のあまちゃん、も見ていなかったのでその頃「びっくらぽん〜」と言われて頭が???になったりもした。

                       

                      もちろん、オンタイムでそれらを見ることはできないので、

                      録画をして夕方のふとした隙間に見ようとしたら、「僕も見る〜」となぜか息子も一緒に見るようになった。

                       

                      とと姉ちゃんの幼少期は、可愛い同世代の女の子たちが出ていたからか、息子も3姉妹の痛快さが面白かったらしく

                      「とと姉ちゃん、いつ見る?」と私がうまく時間が取れなさそうな時も、ふと手を止める時間を息子が作ってくれていた。

                       

                      欠かすことなく全話を観て、次の「べっぴんさん」も一緒に全話観ました。

                      そして、今回の「ひよっこ」。

                       

                      実はあまり楽しみな感じもしなくて、出演者に好きな役者さんの名前もあまり見つけられず、、、だったのだけれど、

                      なんだか涙がしょっちゅう出ています。

                       

                      「こうやってお米を作ってくれている人がいるんだね」と息子に話しながら、

                      黄金色の美しい田園風景に感動したり、

                      家族も友達も先生も、思いあって、助け合って、励ましあっていて、泣けてきてしまう。

                       

                      主人公たちの若い巣立ちのシーンは涙が滝のように出た。

                       

                       

                      本を作る人も(とと姉ちゃん)

                      服を作る人も(べっぴんさん)

                      パイオニアとされる主人公は、それはとても魅力的でとても面白かったのだけれど、

                       

                      さえなくて、特に欲もなくて、平凡な今を幸せって言ってるのは「つまんねえのかな?」って

                      目の前のことをただやってるだけじゃ「いけねえのかな?」って思ってしまう主人公に

                      自分が重なったりもして、「そんなことねえよ!」「がんばれ!」って 息子と茨城弁ごっこしながら泣いて笑って過ごす15分。

                       

                      親が子供を思うように、

                      子供も目一杯親のことを思ってくれているんだなあ、と

                      気付かされる15分でもある。

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                      | 1/10PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                         1234
                      567891011
                      12131415161718
                      19202122232425
                      2627282930  
                      << November 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM