日日是好日

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    ここ数年、こんなにいろんなことが次々と起こるんだ!という日々だった

     

    感情を出すことや言葉にすることが怖くなってしまった

     

    自分の性格が嫌になったり

    いろんなものを失ったりもした

     

    もう叶わない夢があることも

    もう会えない人がいることも

    それに対してどう自分が向き合えばいいのか。

     

    どこか忙しさで忘れられる気がして

    仕事をどんどん詰め込んだりしている

     

    それはそれなりに正解で、

    今はそんな毎日にへとへとだけどどこかで癒されている気もしている。

     

    自分のポンコツぶりに一緒に涙が出るほど笑ってくれる仲間がいて、

    雨の中、急いで自転車で帰って「ただいま!」と帰ったら「お帰り〜」と息子が笑顔でそこにいてくれたり、

     

    そんな毎日

     

    立ち止まっていると過去との距離がずっとそのままだから

    忘れたり(胸の奥にしまうようなこと?)、忘れられたり

    許したり、許されたり(とらわれる感情は少ないほうがいいい)

     

    今を、毎日を、新しく始めたい

     

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    愛読書、が映画になった

     

    映画館で大好きなあの人に、逢いに行かなくちゃ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    テレビ、あれこれ

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      以前、朝ドラ(録画)を息子と毎日見ていると書いた

      それは息子が3年生になった今も続いています。

       

      「半分、青い」は「ひよっこ」に続いて母子ともにお気に入り、毎日を楽しみにしていて、

      一緒に笑ったり、ぐっと涙があふれることも。

       

      すずめちゃんと律くんが家から巣立ち、それぞれの恋が始まる様子は、まだ8歳の息子となら咳払いせずに見ていられる。

      (息子が、「半分、青い」で一「番可愛いのだーれ?」と私に聞くので、

      ん?息子のタイプはすずめちゃん?さやちゃんもかわいいね(性格は、、)もしかして菱本さん?と好みのタイプを想像していたら

      「ミレーヌ!」と言っているあたり、3年男子は幼い、、)

       

      産後、めっきりテレビを習慣的に見ることがなくなったけれど、ここ数年はとりあえず気になる番組は録画してストック。

      朝ドラと今季は大河ドラマも息子と一緒に。

       

      それ以外のドラマはあまりピンとこなくて、レギュラーで撮り続けているトーク番組をふとした隙間に見たりする。

      「Aスタジオ」「情熱大陸」「アナザースカイ」「僕らの時代」それに加えて最近は「7ルール」

      (ストックはたまる一方、、)

       

      先日見た飯島望未(バレエダンサー)の回がとても心に残っている。

       

       

       

      淡々と、飄々として見えるけれど それも自分の大切にすることがはっきりとわかっているから。

       

      彼女の言葉で「メンタルの無駄使い」という表現があった。

       

      親しくなりすぎることで、ある局面では悲しい気持ちや、なんで?という思いをしたことはきっと誰にもあって、

      そういった経験を経た彼女はカンパニー内で挨拶をする程度で仲間とあまり親しくなろうとしない、

      一匹狼、孤高のバレエダンサーのように見えた。

       

      それは人に冷たい、とか素っ気無い、とか付き合いにくいとか思われたりもするだろうけれど、

      私は彼女がとても魅力的に見えたし、共感できた。

       

      メンタル、使いすぎて疲れちゃってぐったりした時、この言葉を思い出すようになった)

       

      「事実は小説より奇なり」、、、ドラマも面白いけれど

      人の素の姿や言葉、人知れず努力している姿や、心持ち、大切にしていることを知るのは面白いし活力になる。

       

      みんな、つまづいて、失敗して、苦しんで、

      そしてそれはいつしか笑いながら話せるようになる。

       

       

       

       

       


      for Mom&Kids

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        元、ELLE A PARISの編集長で2児の母でもあるクリエイター、マリー・ピエール。


        リネンを扱うお店をしていたひいお祖母さんから、たくさんのアンティークリネンを受け継ぎ、

        それらを使って自分の子供のためにお人形や洋服を創りはじめたのがブランド,Les Toiles Blanches(レトワールブランシュ)のはじまりです。

         

        彼女に展示会でお逢いして、このリネンの生地の風合いがとても素敵で

        どうしてもこの生地たちを生かしたバッグを作って欲しい!とデザインとコンセプトを考えて

        その翌日、再び彼女に逢いに行きました。

         

        意気投合というにはあまりにもおこがましいけれど、制作を快諾していただき

        バッグが出来上がりました。

         

        色はLes Toiles Blanchesのブランドカラーの赤と

        knotのブランドカラーのネイビーの二色展開。
         

         

         

         

         

        小さなお子さんが持ちやすいサイズ、

        お母さんが持っても子供っぽくなりすぎない雰囲気。

         

         

        贈り物に、と選んでくださったり

        贈られた方が買い足してくださったり、、、

         

        「オムツや着替えを入れてバッグインバッグに丁度良いサイズです」

        「お財布と携帯を入れて毎日使っています」

        「絵本やお絵かきセット、おやつを入れて子供に持たせています」

        「兄妹で色違いで使っています」

        「上履きや体操服を入れるのにぴったりのサイズ!」

        「バレエシューズを入れてレッスンバッグにしています」

         

        などなど、嬉しいお声を今までにたくさんいただきました

         

        そして、箱いっぱいに届いたたくさんのバッグも残りあと少しになりました

         

        さっぱりとした白いリネンのバッグは、洗うほどに風合いを増していきます

         

         

        長い年月をフランスで過ごしたアンティークリネンのバッグ、

        お子さんとご一緒にご活用いただければと思います→⭐︎

         

         

         

         


        Top of the World

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          人生で初の自転車通勤。
           
          新しい職場での緊張やプレッシャーはあるけれど、
          風を切っている時間はなかなか良い。
           
          天気の良い日、不意に口ずさんだメロディは
          Top of the World
          古い友達からの手紙のような、しあわせな気持ちになった

          Orion

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            新学期

             

            息子は三年生になりました

            手渡された学年便りの名前が「オリオン」

             

            オリオン座の三ツ星のように輝いて活躍してほしい、という思いでつけられたそう

             

            この一年で六年間の学校生活の半分を終えるのかと思うと、

            ランドセルが歩いているようなあの小さな後ろ姿、何度も振り返っていた姿が遠い昔のことみたい

             

            あっという間、とは聞いていたけれどそれは本当に本当

             

            大切に、と思っていても

            指の隙間からさらさらと落ちていっているような、でもそれくらいで丁度良いような

             

             

            髪を切って、あたらしいシャツを買いました

             

             

             

             

             

            冬の衣類や寝具を天気のよい日に洗って、

            毎日、気の向くままにあれこれを作って、

             

            ゆっくりとリハビリのような時間を少し過ごさせてもらっていて、

            もうすぐ、新しくはじまります

             

             

             

             

             

            私は「運」よりも「縁」に助けられているなあ、とつくづく思う、今日この頃

             

             

             

             

             

             


            GIFT&LETTER

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              新しい季節に向けて

               

              卒園と入学のあの季節は心もからだも大忙しだった記憶

              (過去の入学準備の記事はこちら。ご参考になればと思います)

               

              またね、とさようならをしたり

              ありがとう、楽しかったよと伝えたり

               

              そんなシーンのお手伝いができればうれしいです

               

              卒園、入学の季節には 鉛筆と定規のセット

              こちらは同PAPIER TIGREのラッピングペーパーでお包みします(ラッピングをご選択ください)

               

               

               

               

              こちらは200枚ものステッカー

               

               

              シンプルなノートにステッカーを組み合わせて、自分らしいオリジナルのノートを作ったり

              入学用にお名前シールとしても

               

              アルバム作りや、手作りのジャム、焼き菓子のラッピングラベルにしても

               

               

               

              19種のレターパッドも一枚一枚友達の顔を思い浮かべて、、、

               

               

              ささやかな贈り物やラッピングなど→GIFT

              メッセージカードいろいろ→LETTER


              ただの休日

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                先日のこと

                 

                家族で日帰りでスキーに行く予定だった休日

                私は気分が全く乗らなかった

                 

                少し前なら、「息子の初めてのスキー!」というだけで

                きっと身体は動いたのだと思うけど、ぷっつりと電池が切れたみたいで

                早朝のバスに乗り込む二人の支度をして見送った直後

                私はソファーと一体化

                 

                食欲もなく、テレビも見ず、うとうとしては水分だけとって

                 

                過ぎる時計を見ては、不意の一人時間、

                映画観たり、行ってみたかったお店に行ったりもできるよ!と

                自分で自分を誘ってみたけれど

                なかなかのってこないまま、日が暮れて

                せめてお夕飯は作らなきゃね、、と重い腰を上げた

                 

                お休みは有意義に過ごそう、、ってつい予定を入れたりもするけれど、

                全部のプラグを抜いたようなからっぽな休日を過ごしたかったのかも

                 

                 

                 

                 


                sanctuary

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                  私は子供を授かるまでの道のりが長かったので、

                  第一子、小学二年生児の母で四十代というのは、年齢だけ「姉さん」の域

                   

                  幼稚園のお迎え時に、バッチリつけまつげ、寒くても素足にヒール、履きます!

                  というお母さんを眩しく見てたっけ

                   

                  論語の「四十にして惑わず」、、 不惑の域には程遠いなあ、と

                  ふとした時に思うのだけれど、

                   

                  昨年の終わり、光野桃さんのコラムを読んでから ふと心が軽くなりました

                  (「40代は、おとなとして成熟する第一歩、いわばおとなの一年生」という一文)

                   

                  そして、頭の片隅で、私のサンクチュアリはどこだろう、なんだろうと問い、想う

                   

                  sanctuary/サンクチュアリ

                  神聖な場所、聖所、聖壇、至聖所、(逃げ込めば法律の力が及ばなかった中世の教会などの)聖域

                   

                  美味しいお店だったり、

                  着心地の良いニットや、

                  趣味に没頭したり、、、

                   

                  特別な何かではなくても、

                  家の本棚だったり、

                  早朝の静かなひとり時間だったり

                   

                  ほ〜っと自然と呼吸が深くなるような時間

                   

                  写真集や料理本を眺める時間は私のサンクチュアリの一つで、

                  その中のとても大好きな一冊

                  (あまりお取り扱い書店がないのでお店でご用意することにしました)

                   

                  「くらしの宝石」

                   

                   

                   

                   

                  かくかくとした石鹸が薄く、まるく、小さな宝石みたいに見えるようになるには

                  せっせせっせと日々を過ごした、その先なのかもしれない

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  Something I want !?

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                    一年の計は元旦にあり、の元旦はとうに過ぎてしまったのですが

                     

                    雪が街を真っ白に埋め尽くした朝

                    気持ちがとても良くて、頭の片隅にあったことをやはり行動に移そうと決行!

                     

                     

                    2018年

                     

                    何をやりたいか

                    どこに行きたいか

                    何が欲しいか

                    何を目標とするか

                     

                    どんどん書いていった

                     

                    書くことで何だか実現しそうだし

                    これは今年じゃないな、とか

                    これはやっぱりいらないな、とか

                    整理されました

                     

                    意外としたいと思っていたり、欲しいと思っているものがそうでなかったり、

                    逆に

                    ずっとしたいと思っているだけで行動に移せていないことや

                    踏み出せていないこと、、、

                    小さなことだけれど初めの一歩はいつにするのかを手帳に書き込んだ

                     

                    それらは日常のささやかなことも含まれていて、2017年は劇場で映画を観ていなかった

                    だから今年は映画を映画館で観たい(産後片手の数ほども見ていない気もする、、)

                     

                    手軽さや値段でついついDVDになってしまったりもするけれど

                    鮮度や心に残る感じが特別な気がしていて

                     

                    観たいものがすべてかなうわけではないけれど、それもリストアップしながら、

                    これは!というものは観れたらいいな、と思う

                     

                    そして、一月の終わりには楽しみな映画の予定が書き込まれている

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    The price is one.

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                      2018年がはじまり、

                      息子が本日より新学期、いつも通りのリズムに戻りつつあります

                       

                      さて、多くのお店が初売り、ニューイヤーセールと賑わいでいる頃です

                       

                      knot に今あるお品はセールにはなりません

                      (現在、プライスダウンしているものはもちろんそのままセール価格です)

                       

                      knotでご紹介するものは流行には関係のないもの

                       

                      新しいものが出て、古いものの値が下がる

                      流通の仕組みではそうなるところが当たり前だったりもします

                       

                      でも、knot でご紹介している品はそれとは異なります

                       

                      値段にはその値段の意味があって、

                      素材やオリジナリティや手仕事に対しての真当な価格

                       

                      だから、いつ見ても値段は変わらない、

                      価値の変わらないものをお届けしたいと思っています

                       

                      気に入って購入したものが、SALEで価格が下がっていると

                      どこかちょっと「もう少し待てばよかったかな」と知りたくなかったような気持ちになったり、

                      SALEになったら、、と時期を待っていたら完売して後悔をしたり、、

                       

                      そういう気持ちにならないように

                       

                      The price is one.

                      値段はひとつ

                       

                      今年も少しずつではありますが、日々のふとした時に喜びを感じられるようなお品をお届けできたらと思います

                       

                       

                       

                       


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