今、在ること

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    随分とこちらに文字を綴ることをお休みしていました。

    読む人はいるのかしら、、、と思いながらタイプしています。

     

    2020年になってすぐ、息子が10歳になりました。

    成長とともに働き方を考えていたのですが、ふ、と5年日記を始めることからスタートしました。

     

    実は数年前に10年日記を始めたのですが、その頃の私は悲しいことやつらいことがちょっと重なっていて、

    誰も見ない、掃き溜めのような日記帳は次第にジメッと湿っぽくなり(もし私がふといなくなった時に家族が見るかも、と思ったりもして)

    だんだん開くことも、毎年その気持ちに目が向いてしまうことも嫌になってしまい手が伸びなくなってしまいました。

     

    数年経って、また、日記を書こう、と思ったのも思いつきなのですが、

    子供が10歳になって、自分も親になって10年が経って、

    これからの5年、10年ってちょっと面白いのかも!と思えたからかもしれません。

     

    勉強がしたくなったり、

    新しい環境に身を置いてみたくなったり、

    今までが下に下にと根をはるような10年だったので、少しずつ空に向かって、幹や枝を伸ばしてみたくなりました。

     

    そのきっかけは幾つかあるのだけれど、

    ふ、とある方に「香り」と「記憶」を結びつけていただく機会があって。

     

    「そろそろ自分を慰めて、甘やかしてもいいのかも。」というような一言。

     

    選ぶ香りのどれもがそのような意味や効能を持つもので、私はそれらを本能的に必要としていたそう。

     

    もう、15年も前のこと。

    母が病になって、どうにか私にできることはないか、とアロマテラピーの勉強をしました。

    病室で焚こうかな、マッサージをしようかな、それにはどんな香りがいいのだろう、とただただそのことだけを目標に学んでいました。

     

    ちょうど、アロマオイルを選んでいる時に父から、電話がありました。

     

    必死で学んだ割には、その頃の記憶がごっそり抜けているような、閉じ込めているような、

    Jean-Pierre Raynaudという現代アーティスの作品の背景と重なるような思いでいました。

    (彼は父親を亡くし、庭師になりたかった夢を閉ざし、その象徴であるような植木鉢をセメントで埋める、という作品を多く創る。)

    https://www.fondationcartier.com/en/exhibitions/jean-pierre-raynaud

     

    何かを我慢しているわけでも、耐えているわけでも、自分に強いているわけでもないと思っていたのだけれど、

    初めてお話をするその人に、「もう、解放しましょう」と言われて涙が止まらなかった。

     

    と、ここまで↑は、2月の下旬に書いたもの。

     

    ここから↓4月に入って。

     

    そんな気持ちだった日からあっという間に世界中が新型コロナウイルス一色になりました。

     

    みんな、どうしてるかな。

    何年も前にお会いしたあの人は今、元気かな。

     

    逢えない分、思いが巡る日々。

     

    糸井重里さんが

     

    「コロナ軍は、人間に乗っかることでしか繁殖できない。ひとりひとりの人間は、敵であり獲物であり乗り物だ。

    結局、コロナのやつらは、人間に頼りっきりなのである。

    人間の身体が活発に動けば動くほど、

    人間の身体が集まれば集まるほど、

    そして、人間が身体的に交流すればするほど、コロナの戦いは易々と勝利していくというわけだ。

     

    「ぼくらが止まれば、ウイルスは止まる」

    そういう単純な法則で、今日から過ごすことにしよう。

     

    この言葉が誰の言葉よりも、わかりやすくて、自分のできる唯一のことだと思った。

    逢いたいけど、行きたいけど、、そういうのは先の楽しみにとっておく!

     

    「家時間を楽しもう」という言葉がすんなり入ってくる日もあれば、滅入る時もあるよな〜、という日も。

     

    産後鬱にどっぷりはまった時もそうだった。

    イライラしたり、楽しめない日や、できないことばかりの自分を責める沼にはまっていたっけ。

     

    週に何回かの出勤する日、(リモートはできないインフラ系の職種、最大限のリスク回避と徹底をしながら、勤務日を少し減らしました)

    お休みの日、晴れの日、雨の日、、、

    その日の波に身を任せながら、楽しめる日は楽しんで、どんよりな日もやり過ごしていきたいと思う。

     

    家にいながらにできること。

    家の時間を楽しむこと。

    自分で自分のご機嫌をとりながら、読めなかった本を読んだり、作ってみたかったレシピでお料理をしたり、小さな成長をしていきたいと思う。

     

    ちなみに、ほぼ毎日トランプや将棋をしている息子。プログラミングものめり込んでいる!

    将棋はいつの間にか夫よりも強くなっていて子供ってどんなときも楽しんで成長してるのね、と頼もしい。

     

    お日様に浴びることも個々の健康維持には大切だと思うので、人気のない時間の散歩だったりはするけれど

    出来ることはないか、というムズムズする衝動を収めながらも、限りなくミニマムな行動でやっていこうと思う。

     

    住む家を奪われてもいない、

    火も水も電気も使えて、いつも通りの生活があって、

    家族も元気(毎日のラジオ体操と検温がすっかり習慣になりました)。

     

    もう、ビフォアーコロナには戻れないから、

    今は個々で粛々と小さな暮らしと向き合う!

     

    今までがどんなにか豊かで自由であったかありがたく思う。

     

    私が家でできること。

    大好きなフランスのMerciのリネンの商品を仕入れました。

     

    リネンのエプロン。左から、

     

    ecume…泡、気泡などの意味でふわっとした軽いグリーン。
    新芽のみずみずしさや淡いミントティーのようなグリーンが爽やかで、いつもの準備も清々しく始められそう!

     

    gris glacier…古陶器のような真っ白ではないくすんだ柔らかなグレー。
    白ほど気負わず使いこむほどに味わいが出る一枚になりそう。

     

    rose argile…くすんだローズ。
    柔らかさもありながら土気を感じる穏やかな色。
    汚れも気にならず洋服ではなかなか手にしない色味かもしれませんが、ふっと明るい気持ちになる優しいカラーです。

     

     

     

     

     

     

     

    コットンテープの紐は素材の性質上、等間隔に小さなホール(穴)がありますがご了承ください。

     

    同色のテーブルナプキン。

    正方形なのでランチボックスを包んだり、手作りのジャムや焼き菓子を包んでギフトにも。

     

     

    ヴィンテージリネンを思わせる大好きなカラーはバッグもご用意。

    Merciのロゴは赤の刺繍。

    (買い占めは良くないけれど、外出回数を少なくするためにどうしてもいつもより少し多めに。)

     

     

    フランスがロックダウンした日にオーダーしました。

    時間をかけて届きました。

    気持ちが明るくなるようなカラーです。

    (ちなみにフランスの友人に送った彼女の好きであろう詰め合わせの小包は郵便局で止められている!荷物だけでも届けて!)

     

     

    医療現場の方々を救うために

    営業を、活動をぐっとこらえている方のために

    会いたい人にまた会えるためにできること!

    Stay Home!!

     

     

     

     

     


    December,2018-[ 10%off coupon ]

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      12月になりました

      初めての試みではありますが、日頃のご愛顧に感謝して10%OFFクーポンをご用意しました!

       

      knotでは季節が変わるごとのSALEをしないので、この 12/1〜12/3 のみのプライスダウンとなります

       

      自分のことは後回しになりがちで「自分へのご褒美」、みたいな感覚が年々なくなってきていたのですが

      お客様から「自分にもありがとうって思える一年だったので、自分へのプレゼントにピアスを購入します!」とメールをくださった方がいらっしゃいました。

       

      自分にありがとう、って思えてるかな、、とふと考えました

       

      昔はブレずに芯があって凛とした女性に憧れたけれど(今もそういう一面にはとても惹かれるけれど)

      私のまわりの大好きな人たちは

      ブレたりする柔軟さや、それを面白がるしなやかさやユーモアがあって、それらに私は救われてきた

       

      たまにはいいよね!と、自分で自分のご機嫌をとってこの師走を駆け抜けましょう!

       

      もし、気になっていたお品などがございましたら今年の「自分へのありがとう」を贈ってみてください

      その背中の一押しになれば、と思い 10%OFFクーポン を企画しました

       

      とは言っても、、

      システム上、複雑なことが難しいようなので、ご購入時、「配送設定」の画面の備考欄に

      [KNOT2018]と入力ください。

       

      その際の決済画面とご注文直後に配信されるメールでは10%OFFの値段にはなっていませんが、

      数時間後に送信されます受注確認メールにて変更後の正式な価格をお知らせいたします。

      (クレジットのお支払いのお客様もその時点でプライスダウン後のお値段をお知らせいたします)

       

      もちろんお子さんへのプレゼントにもクーポンは適応しています

       

       

       

      冬のタートルなど、耳元ににさりげない印象を添えるフープピアス

       

       

       

       

      モヘアのニット、ツイードやウールのコートetc

      冬の素材にシルクオーガンジーのトート

       

      使い込むほどにシルクのとろみが出てきて風合いが増してきます

       

       

      引き続き12/20までギフトラッピングサービスも!

       

       


      POETIC PASTEL

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        数年前

        柔らかな色彩と有機的なオブジェ、絵、布の作品を見かけて、

        彼女、Johanna Tagadaを知りました

         

        そして彼女の活動プロジェクト、POETIC PASTEL

         

         

         

         

        彼女の作品と彼女自身にも会えるかも!とnidi galleryでの[Take care-きをつけて]の初日に伺いました

        残念ながら限られた時間での訪問だったため、彼女には会えませんでしたが、

        彼女の作品を見て彼女に逢えたような気持ちになりました

         

         

        生活に光と愛を届けたい、という思い

        眩しくも繊細でやさしい光のような詩的な色彩はその活動名そのもの

         

         

        スクエアに近いしっかりとしたキャンパス地のバッグに、

        光の下ではうっすらとしか見えないようなラヴェンダーのような色で

         

        POETIC

        PASTEL

         

        とプリントされています

         

         

        バッグ内側の片側に、携帯やペンがいれられる作りは、アーティストである彼女らしい配慮

         

         

        バッグの枚数分、Jhoanna Tagadaの2013年からのPOETIC PASTELの活動を追ったリーフレットとカードを

        同送していただいたので、ご注文の皆様に一緒にお届け致します

         

        そして!ジョアンナのもう一つの活動、[Journal du Thé]

        発売前からとても楽しみにしていたマガジンです

         

        私はとにかく「お茶」とそれにまつわるもの(茶道具、茶器、茶かごなどなど)

        日本茶(緑茶、抹茶、ほうじ茶etc)紅茶、中国茶、台湾茶、、、がとにかく好き

         

        そして、日々の少しの隙間、その時の気分に向き合って、選んで、煎れる時間は

        とても特別なもので大切にしていることです

         

        その、「お茶」が一冊の本になっているなんて!

        本そのもののレイアウトやデザインもとてもワクワクします

        (それもそのはず、The Simple Societyの活躍で注目を浴びているティルマン氏のデザインです)

         

         

         

         

        どのページもどの特集も興味深い、、塩川いづみさんのOMOTENASHI漫画

        Susan Ciancioloのエキシビジョン風景、中国、スエーデン、フランス、日本、、のアンティークの茶器の美しい写真、、

         

        ジョアンナの来日イベントで振る舞われたLOVE TEA、

        私もこちらのカカオチャイやブレンドティーを愛飲しているのですが、

        [Journal du Thé]もしくは[POETIC PASTELのトートバッグ]をご注文の方に

        LOVE TEAのカーミングブレンドのテトラティーバッグをおひとつノベルティとしてご一緒にお届します

         

         

        カモミール、ペパーミント、レモンバーム、ラベンダーのカーミングブレンドは

        おだやかな気持ちにみちびき、落ち着いた時間をもたらしてくれます。

         

        ジョアンナを連想させるようなお茶です。

         

         

        バッグはこちらより→

        マガジンはこちらから→

         

         

         


        メンテナンス

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          私はネイルをしない

           

          自分の手は大きくて筋張っていてあまり好きではないので

          強調するようなネイルに興味がない、というのが正直な所

          (でも、夏のペディキュアは好き)

           

          昔、留学していた時

          一生懸命身振り手振りで話をしていた時、

          「あなたの手は鳥の羽みたいね」と笑いながら優しく話を聞いてくれた人がいて

           

          そんなにも手が大きいのかな、と思ったけれど、コンプレックスだった手を

          鳥の羽みたい、とたとえてくれた事はちょっと嬉しい思い出

           

          冬の乾燥と手を酷使しすぎて、というのとが重なって、

          手も指も爪周りもひどくボロボロになってしまった

           

          ネイルをしない分、ハンドクリームやネイルオイルでケアをしていたつもりなんだけれど

          悲しいくらいボロボロになっていて、休みの日、30分のハンドケアの予約をした

           

          やわらかくて綺麗な爪のネイリストさんに自分の手を差し出す瞬間、なんだかとても恥ずかしく

          聞かれてもいないのに「仕事柄、爪は伸ばせないし、ネイルはできないし、手がボロボロで恥ずかしいんですけど、、」と

          手をかばうようにあれこれと話した

           

          「大変なお仕事ですね」と言われて涙が出そうになった

          (仕事内容、というよりは彼女にとってはこんな手になるなんて大変、、と思ったのかな)

           

          どの仕事も仕事は大変だ

           

          でも、不意にこうして誰かから労ってもらったりすると

          「がんばろう」って思えたりするから単純だなと思う

           

          短く短く丁寧に形を整えてもらって、甘皮をきれいに処理してもらい

          クリームとオイルで保湿をしてもらった手は、決して綺麗な手、ではないけれど

          なんだかやはり嬉しくて、きれいにしてもらってよかったね、と手を見て思った

           

          たまにこうして人の手を借りてメンテナンスしてもらうっていいな

           

           

           

           


          ニットのホームケア

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            何もかも手をかけて丁寧には向き合えないけれど、

            身につけるものに関しては「好きだから」という単純な理由と、

            メンテナンスをする時間がリフレッシュにもなっているのかも、と思う

             

            アイロンかけ

            靴磨き

            毛玉とり

            ニット類の手洗い

             

            シルクやウールも基本、家で手洗い(過去にも詳しくホームケアを書いています)

             

            洗面台にぬるま湯をためて洗剤を少し

            洗う、というより洋服もお風呂に入ってすっきり、くらいの感覚

             

            オススメのおしゃれ着洗いの洗剤

            衣類になんたらフローラルとかきつい匂いがまとわりつくのが苦手なのですが、

            これらはどれも有機成分で水にも手洗いする肌にももちろん衣類にも負担がないものばかりです

             

             

             

            左から、ビアンコプーロ

            ウールマーク社認定でこちらは白いニットやシルクのシャツも柔らかくすっきり洗い上げてくれます

            普段の元気な泥汚れなどに、つけ置き漂白しておけばすっきりなので一つあるととても便利

             

            真ん中

            ECOVER のデリケートウォッシュ

            ECOVERは産後、子供の肌着やあれこれをさっと手洗いする時からの愛用品

             

            ソネット ウォッシュリキッド

            ソネットは食器洗い洗剤も手肌の弱い私も快適に使えるので信頼しています

            成分も安心、香りもオーガニックエッセンシャルオイルで日々の家事も快適です

             

             

             

             

            天気の良い日に、子供用のニットや手袋などと一緒にいくつかまとめて洗った後、

            洗濯機の脱水を3分かけると真冬でも半日くらいで乾きます

             

            手編みのウールの靴下&レッグウォーマーもささっと手洗い

            ウールのものは手洗いをするとふわっと柔らかくなってあたたかさも復活する気がします

             

            Meg knittingの靴下レッグウォーマー

            家でくつろぐ時間を想像しながら自分のサイズと色でオーダー頂けるWEB受注会は二月の最終日曜日の25日まで

             

            お届けは今秋、11月頃

            手編みのあたたかさをお迎えください

             

             


            Au revoir ,2016!!

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              2016年、私は随分と変化のあった一年でした。

              今後の生き方の大きな分かれ道だったようでもあり、分かれ道ではなく、道は一本で選択肢はなかったような気もします。

               

              私はこうしてWEB SHOPを運営していますが、そのほかにも幾つか仕事をすることになりました。

              新しく組み込まれた人間関係と仕事に順応させる日々。

               

              知識や技術が半人前以下なのは百も承知だったけど、産後初の”社会復帰”はそれなりに堪えることもいっぱい。

              しばらく、今は頑張りどきだから、と今の自分を「一時的な状況」として走り抜こうと思っています。

               

              少し前までの自分はほぼ専業主婦のような生活だったので、

              フルタイムで仕事をしている人が料理も育児も見事にしている姿を見ては、「私って頑張ってないよね」と落ち込むこともありました。

               

              (そもそも仕事をしていない=頑張っていない、では決してないのに。

              「お母さん」であることを一番に選ぶということは、すべてを引き受けているのだから。)

               

              結婚している人、していない人、

              子供がいる人、いない人、

              夫がいる人、いない人、

              仕事をしている人、していない人、したい人、したくても条件が合わない人、

              実家力がある人、ない人、

              協力者がいる人、いない人、

              健康な人、病とともに生きている人、親や身内の看病をしている人、、、

               

              YES,NOで選び進んでいったら同じ人なんてほとんどいないと思う。

               

              あなたが望んでいるものを、あの人は持っているかもしれないけれど、

              なんでもあるように見えるあの人には、あなたにあるそれを泣く泣く失ったかもしれない。

               

              だから、ないものを数えるのではなく、あるものを数えたら。

              もし今、自分がそうでありたい自分ではないとしても、それは「今だけ」と思えたら。

               

              「今」、が幼稚園に入るまで、の数ヶ月かもしれないし、

              卒園するまで、の3年かもしれない、卒業までの6年かもしれない。

               

              小さなゴールを仮に作ってみたら、「今」の過ごし方が変わるような気がします。

               

              子供が親を必要としてくれる時期は、実はとても短い。

              「ここのつまでは膝の上」と言われるあと数年は、私は出来る限り一緒にいたいと思っている。

               

              だから、選択肢はないけれど意外と落ち着くところに落ち着くのかもしれない。

              妥協とか、諦めとか犠牲なんかではなく。

               

              まさか私が今の仕事を選ぶとは思っていなかったけれど、

              「誰かが喜んでくれるかも」「誰かの元気になっているかも」の根っこのところは knot を立ち上げた時の動機と一緒なのかもしれません。

               

              悲しい出来事や、影を潜めていた持病の再発や、人の言葉や行動の真意がわからなくなったり。

               

              親友には「ちょっと、今年めちゃくちゃじゃん!」と笑い飛ばしてもらった。

              私も「でしょ!今なら飲めるかも!って思ってたけど倒れたからやめとく!」って笑ってスッキリしました。

               

              刺激や変化を好まない私には、ジェットコースターみたいな2016年に ありがとう、と Au revoir !(さようなら)を。

              (最近思ったのは、切り替えが大事だってこと)

              でも、この変化がなければ繋がらなかったご縁や、小さな喜びの種には水と陽(ひかり)をたっぷり注ごうと思っています。

               

              2017年は今年よりもさらにご紹介する商品は少なくなりそうですが、

              新しく始めた仕事をすることでまた、新たな視点や想いが影響するかもしれない。

               

              それが形になることはきっとゆっくりだと思うけれど、自分自身が knot を楽しみにしていけたらな、と思っています。

               

              2016年、ありがとうございました。

              Diaryも読んでくださってありがとうございます。

               

              2017年、新しい気持ちで迎えたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

               

              皆様もどうぞ良いお年を。

               

               

               

               

               


              AED と選挙と

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                先日、小学校でAED講習を受講。

                自由参加だったけれど、受講必須だと思う。

                 

                マンション、駅や多くの商業施設などでも目にするAED(Automated 自動化された External 体外式の  Defibrillator 除細動器)

                の実習を含む、一次救命処置を教えて頂きました。(受講後、出先で自然とAEDここにある!なんて気になるように)

                 

                夏休みに入ると、水の事故、熱中症、→重度の熱中症で救急で5時間の点滴のお世話になった経験から、かなり警戒しています ;-(

                 

                (※小さなお子様のいる方には本当に気をつけてくださいね。

                基本、睡眠不足。子供に優先して水分を取らせるのに必死になりがちなので。)

                 

                日本にいる限り、今後も地震を含む自然災害は意識していなくてはいけない。

                 

                いろいろな危険性に無関心ではいられないなと痛感。

                もし、機会があれば是非、受講をおすすめします。

                 

                そして、7/10(日)の参議院選挙。

                選挙権を得てから、恥ずかしいことに何回かは投票に行かないこともありました。

                 

                それは、「何も変わらない」という思いや、

                それ以前に具体的にどう変わって欲しいかすら考えていなかったからかもしれません。

                 

                何となく生活できて、

                何となく平和で。

                 

                でも、今はどうだろう。

                子供を持って疑問に思うこと、

                ざわざわとすることばかり。

                 

                ここ数日、子供が眠ってから選挙フェスのyoutubeを見ている。

                こういう見方で考えたことがなかった。

                 

                今のあなたはしあわせですか?

                あなたの家族や遠く離れた親戚や、故郷の人はしあわせですか?

                友達や、友達のそのまた友達はしあわせですか?

                働く環境や、

                働きたくても働けない環境を嘆くことはないですか?

                食べるものは安全ですか?

                身につけるその洋服の作っている背景を知っていますか?

                 

                 

                「とと姉ちゃん」で始めて「戦争」の状況、背景を知った息子。

                 

                「せんそうってみんなこまってるね」

                「みんな、泣いてるね」

                「いじめられてるの?」

                「ごはん、おかずないの?」

                 

                少しずつ、歴史や政治のこと、聞いてくるだろう。

                今までも選挙には家族3人でくことにしている。

                 

                難しいことも、

                詳しいことも、私は多くは知らない。

                 

                情けないほど勉強不足だけれど、後もう少し勉強して一票を投じたいと思う。

                 

                 

                 

                 

                 


                BAZZAR open!!!

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                  BAZZAR/バザー

                  学校や教会などが価値のあるものを持ち寄り販売益を寄付するというもの。



                  knotでBAZZARというカテゴリーを作らせて頂きました。

                  それらの商品に共通するものは、作られたデザイナーさん達の意思のどこかに、
                  古い物や脇役のような存在に光をあてるような「想い」が感じられるものばかり。






                  LOUIS LOUISEのヘッドバンドは毎シーズン、コレクションに使われた洋服の端切れをヘッドバンドに仕立てています。






                  真っ白なコットン生地とその裏側はモロッコの雰囲気を感じさせるエキゾチックなファブリックは洋服を作る際の端切れで、
                  作られたぬいぐるみはアロマを少し垂らしてサシェにしてみたり。

                  一つ一つ袋に入っているのでギフトにも。





                  アンティークのシルバースプーンをアクセサリーに。


                  こうしてみると、どうやらそういうものを無意識にセレクトしていたようにも思います。

                  思いが感じられるものには私もとても思い入れがあって、
                  それらをもう少し意味のあるものに。


                  今の自分ができることは何だろう、と考えていた中で自然とたどり着いた答えの一つがこのBAZZARです。


                  皆様からお預かりした売り上げの一部(詳細はそれぞれの商品ページに明記しています)を小さな瓶に入れ、
                  まとまりましたら SAVE THE CHILDREN JAPAN に寄付をさせていただきます。

                  結果も追ってご報告させて頂きます。

                  BAZZAR はこちらから→



                   

                  久しぶりの雨

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                    5月。大好きな季節。
                    気持ち良い天気が続いていた気がしたから、今日の雨は久しぶりに感じる。

                    大きな地震が昨夜あった。
                    久しぶりの携帯電話のサイレンに身体が緊張した。

                    沖縄は梅雨入りをしたというし、
                    まだまだ住宅不安のある熊本での雨の被害も気になるところ。


                    息子も小学生活のリズムが少しずつ掴めてきた様子。
                    転職し、よりハードワーカーになった夫も、然り。

                    家族のバランスを考えると、私は今、少し様子を見る役割。

                    「学校、帰ってきたらすぐに遊びに行っちゃうよ〜」とか
                    「週5習い事で忙しい〜」と聞く中で、
                    息子は「楽しかった〜」とはいうものの、好きな本を読みながらウトウトと寝てしまったり、
                    「給食、今日は残しちゃった」と聞いたり。

                    昨夜は久々の発熱。
                    寝る前に文字数の少ない絵本を選ぶときは少し疲れていて、数ページで寝息が聞こえてくる。

                    少し、外での仕事も考えていたけれど
                    息子の体力を考えると、学童まで持たない気がしてしばらく保留。
                    搭載エンジンはまだ小型。時折ショートしちゃうから要観察。

                    元気ではあるけれど、
                    パワーはまだあまりないんだよね。




                    先週のある日の宿題は「こ」の練習。


                    一文字、一文字丁寧に。


                    「い」の練習ドリルには

                    いいこと
                    いっぱい
                    いいひだな

                    と書いてあり、声に出して読みながら「い」「い」「い」と書いていた。


                    今日の宿題はなんだろう。
                    体育は見学しているかな。



                     

                    break time

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                      朝の白湯にはじまり、一日何度もお湯を沸かす季節。

                      一度お湯を湧かしたら、白湯のままか、紅茶をたっぷり淹れて魔法瓶に。


                      珈琲には手が伸びず、日本茶・紅茶・ハーブティーが好き。
                      アーユルヴェーダでは、身体のバランスをとる為に無意識に欲するものが嗜好品のそれらにも現れるそうで、

                      身体を冷やすカフェインを含むものを好むタイプは
                      頭も身体も火照っていてそれを鎮静させたくてカフェインをとります。

                      ノンカフェインで身体を温める飲み物を好むタイプは
                      冷えが強い。

                      濃い紅茶がとっても美味しく感じる時は、頭にぎゅっと考え事が詰まっていたりするから、
                      身体って自然とバランスをとろうとしているのだと感心…。

                      カフェインそのものは悪者ではないのだけれど、

                      ・空腹時に飲むと胃を荒らしてしまう。
                      ・鉄分の吸収を妨げてしまうので貧血の原因となる。
                      ・飲みすぎるとコレステロール値をあげてしまう。
                      ・覚醒作用によって、眠りが浅くなる。

                      などの作用があるので、特に寒い季節は身体を冷やさないノンカフェインの飲み物を。

                      お気に入りでおすすめのノンカフェインの物をいくつか。
                      そして、どれも飲みたい時にすぐに、の手軽なもの。


                      上から
                      ボッテガバーチ(有機穀物飲料)
                      ライ麦や有機チコリ、有機イチジクなどを焙煎したもの。
                      焙煎した香りが日本茶やハーブティーにはない感じで、珈琲風。
                      豆乳をいれてカフェオレ風にしても美味しい。


                      MARIAGE FRERES の[ROUGE BOURBON]
                      バニラの香りのルイボスティー。
                      甘い飲み物は苦手だけれど、甘い香りのものは寒い季節にほっとします。

                      ルイボスティーの効能はいろいろあるみたいですが、
                      効能目的に過剰に摂らない事に気をつけながら美味しく頂きたいです。
                      (効能と副作用は嗜好品には両局面あると思います)










                      美味しい紅茶の CLIPPER のカフェインレスのアッサムブレンド。

                      ROUGE BOURBON 同様、息子とのおやつに豆乳を少し足してミルクティに。

                      子供にはなるべくカフェインは避けたいので、安心してほっとできるものを。

                      以前、お店で試飲してわ!っと感動した pierre marcolini のカカオティー。
                      美味しいチョコのもとであるカカオの皮。

                      チョコレートの甘い香りがします。

                      なかなか外でゆっくりお茶が出来ないけれど、ちょっと特別な美味しいお茶で休憩を。

                      明日はクリスマスイブ。

                      サンタクロースにお手紙とミルクティとクッキーを。
                      今年もサンタクロースのお役目、お疲れさまでした。








                       

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