なつやすみ_2017

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    こどもの夏休みって大人にとってはすっごいキッツイ部活が始まったようなそんな感じ。

     

    条件と状況が合わず学童には入所できなかったので、

    病院での仕事のある日は朝早くに出勤して、お昼には猛ダッシュで帰ってお昼ご飯をつくる、

    (お弁当つくるから食べててね、と言ったら、一人で食べるの寂しいから待ってるよ、って)

    ショップでの仕事の日は、息子同伴、、ということになり、いつもよりハードになった気もしているけれど

     

    それでも、授乳して、汗だくで抱っこして、全く眠れなかった日々を思えば、

    楽になったような、、、(頑張ってるのは自分だけじゃなくて息子も協力してくれているからかな。)

     

    そんな40日の中にも、数日はお楽しみもあって。

     

    息子念願のキャンプと、毎年恒例の高校時代の親友たちと子供たちも一緒のドタバタ旅行。

     

    それに伴い、8/1〜8/6間のご注文のお品のお届けは8/7以降の発送とさせて頂きます。

    お急ぎの方には大変ご不便をおかけしてしまいますが、ご理解いただけると嬉しいです。

     

    そして!Atelier Lim の「夏の便」、いつ頃になりますか?とのお問い合わせをいただきました。

    8月の中旬ごろの入荷を予定しています。

     

    夏休み中盤、少し体調もばて気味の頃に、暑気払いになるような美味しくて元気になるお品をご用意致します。

     

    夏バテしないように、たまのお楽しみやゆるり手抜きの日も作りながら。8月もどうぞよろしくお願いいたします。

     

    追記/参考になるかはわかりませんが、昨年のお出掛けのこと、過ごし方などをまとめました→summer vacation

     

     

     

     

     

     


    なつやすみ、いろいろ_4(始まりと、終わり)

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      夏休みの初日、7月のある日に花束が届いた。

       

      秋色紫陽花、鋸草、ベニシモツケ、丁子草、ブラックベリー、雪柳、利休草、クレマチス。

       

      これらの多くは8月を過ぎてからも楽しめて、

      部屋の中でも風を感じるような清涼さで夏の暑さを癒してくれた。

       

       

      夏休み、始まりの絵日記。

       

      7月21日

       

      びよういんのうめちゃんがかわいかったです。

      とどいたおはながきれいでした。

       

      (絵はクレマチスとうめちゃん。)

       

      1年生の夏休み。

      課題としてではなく、小さなことでいい、何か一つやりきって欲しかったので「えにっき」をすることに。

       

      1日も休むことなく、溜めることなく、やりきった。

       

      〇〇へいきました。

      〇〇がたのしかったです。

       

      ほとんどがそんな感じだったけど、とてもよく頑張ったと思う。

       

       

      夏休み、終わりの絵日記

       

      8月31日

       

      たいぞうくんといっしょにごはんをたべました。

      たのしかったし、たいぞうくんがおもしろいことをしていました。

       

       

      48文字には収まりきらない、笑い声と笑顔。

       

      だいすきなお友達姉弟と過ごした、一年生夏休み最後の日。

       

       

      9月1日の朝。

      絵日記を読み返してみた。

       

       

      不自由さや、不甲斐なさも感じながら、

      子供と毎日いっしょだった夏休みは、終わっしまうとあっけない。

       

      息子が歌う「Hero」が頭の中に残りながら、始まった。

       

       

       


      なつやすみ、いろいろ_3(おでかけ)

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        今年は家族旅行の予定を組み込めなっかたので、

        体調や天気、習い事と相談しながら、お楽しみのおでかけも。

         

        夏休み、どこ行きたい?の答えは

         

        「サファリパーク」「THE NINJA」「プール」「公園」「スヌーピーミュージアム」

         

        プールや公園は自転車で行ける近場。

         

        プールはスライダーやあれこれある所ではなく、小規模ながらとても清潔で水泳帽着用を義務付けられてる所。

        ほぼ家族連れなところも安心で快適。

         

        泳ぎを練習したいらしく、スイミングでは12.5mまでしかトライしていなかった背泳ぎ、25m完泳。

        息子本人も驚いていて、なかなか進級テストが合格しなくて少しモチベーション下がっていたけれど、

        自分で盛り上げて頑張る気持ちになったみたい。

         

        暦が立秋を迎えてすぐ、夫の短い夏休みに入り、その初日にサファリパークへ。

         

        親の私達も楽しみで、どんなプランがいいかサイトを見ながら計画。

         

        サファリパークといえばあのジャングルバスなのだけれど、サイトを見るとウォーキングサファリ、というのがある。

        対象年齢は4才以上。

        サファリゾーン外側のフェンス沿いのコース、約2.5kmを野鳥や虫も観察しながら約2時間歩く。

         

         

        途中、ライオンやトラにえさやりを体験できるスポットがあったり、

        高台のテラスからキリンやシマウマをパノラマで見ることができる。

         

        道中には動物クイズのスタンプラリーもあって、途中へこたれることなくゴールへ。

         

        山歩きの時はいつも息子が先頭で隊長。

        一番に見たこともない景色を見て欲しい。

        遊びに行って、「疲れた」「もういいや」そういう弱音をはかないのは、いつも感心する。

         

        バッグにはマイボトルとマイカメラ、ノートと糖分補給の飴が入っていて、

        適度に休息をとったり、不意にどうぞ、と飴をくれたりする。

         

         

         

        暑い日だったけれど、ウォーキングサファリのコースは森道だからか、体感温度は3〜4度低いと思う。

         

        ガイドさん付きのコースもあったけれど、自分達のペースで楽しみたかったので、大満足でした。

         

        そして、昼食を済ませた後、ふれあい広場でまた、ひとしきり遊ぶ。

         

        大好きなポニーの乗馬体験。

         

         

         

        息子は嬉しい時や楽しい時にわ〜!とはしゃぐタイプではなく、大概の写真は真顔。

         

        でも、終わって数分後にふわっと、「楽しかった〜」と感想を言う。

        乗馬中も始終緊張した面持ち。

         

        前後の子は、親のカメラににっこりピースとかしてたけど、あなたの真顔シリーズは私の密かなツボなのでそのままで:-)

         

        終日、ずっと小走りというか小躍りというか、とにかく楽しそうで

        帰りのバスでぷっつり電池切れしちゃうあたりは、まだまだ6歳。絵に描いたような夏休みの1日だった。

         

        そしてもう一つのメインイベントだったお台場の日本科学未来館での「The NIMJA」展

         

        年長さんでスイミングを始める時、「あの忍者がお水の上、歩くやつ、あれ、ぼくもできるようになりたい!」と言っていたっけ;

         

        とにかく、この日も朝から嬉しそう。

        夏休み、お盆のど真ん中、混雑が予想されたので当日、コンビニでチケットを購入して未来館へ。

        おかげでスムーズに整理券をもらって入場できました。

        (小さなお子様がいる方は、この前売り券をご用意しての入場がオススメです。当日コンビニで発券できます)

         

         

        企画展の The NINJYA は、ほとんどが体験型で大人も十分楽しめます。

        手裏剣投げたり、忍足の修行したり!

         

        「体」を鍛え、「技」を極め、「心」を磨く。

        そのどれもが現代を生き抜く為にも必要なことだよね、と老師が教えてくれました。

         

        展示が終わってしばらくした今も、走り方は忍者っぽい小走りになるし、

        お風呂上がりは毎度、素っ裸のままバスタオルで隠みの術を磨いています…(いろんなとこ見えてて面白い)

         

        それにしても、ここ、科学未来館、1日楽しめてすっかり大好きなスポットになりました。

         

         

        男の子は特に、楽しいのかも。

         

         

        ずっと見入っていた 地球のシステムと急速に変化する人間社会を模型化したもの。

        理解する、ではなく ただただ感じるだけだったと思うけど。

         

        ここの素晴らしいところは、ボランティアスタッフの何人かは科学博士だったりするような方で、

        タイミングあって「地球温暖化」の15分のトークショーを聞けたのだけれど、

        本当に面白くて、息子より小さな子も飽きることなく聞き入っていた。

         

        「くるま、ひこうき、でんしゃだったら、でんしゃが一番にさんかたんそ出してなかったね。よかった〜」と

        帰りの電車中でちょっとホッとしたりして。

         

        頭の中にいっぱいのお土産。

         

        そして、3年前のスヌーピー展もとても楽しんでいたけれど、新しくできたSNOOPY MUSEUM

         

        美術館や企画展は落ち着いた頃に行きたい派なので、これはお盆前の平日に息子と二人で。

        こちらはチケットを事前に予約する必要があります。

         

         

        歴代のスヌーピー。

         

         

         

         

         

         

        思ったよりもコンパクトで、小さなお子さまでも十分楽しめると思います。

         

        そして、息子が思っていた以上にじっくりと鑑賞していてびっくり。

        コミックの原画がずっと続くのですが、原画の下にある日本語訳文を自分で追って、読んで、楽しんでいました。

         

        夏休み、お出かけばかりでもお財布に響くし、

        何、しようね〜と息子に丸投げしてのんびりしている日もあるけれど、

        もう、2週間をきりました。

         

        そうなると、少しさみしく感じるほど。

         

        そして少しずつ息子も私も、新学期への準備をはじめなくては。

         

         


        なつやすみ、いろいろ_2(こころの成長)

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          幼少期の記憶を辿ってみる。

           

          工作が得意だった父と作ったティッシュ箱の「水族館」や、

          車中、ひたすら長く続くしりとりで向かった京都の景色、

          いつも優しかった母がいつも以上ににこにことしていて、それが子供心にもとても嬉しかった岡山の穏やかな風景、瀬戸の海。

          父に連れられた馬場、馬の眼の愛らしさやにおい、いつもより目線が高くなった時のくすぐったいような気持ち。

           

          どれもこれも、全部小学生の夏休みの想い出。

          刷り込まれるように、それらは毎年繰り返された。

           

          少し、鼻の奥がツンとする。

          もう、どれも重ねることは出来ない。

           

          「お盆、ってなあに?」という息子の質問からいろいろな感情が溢れて、

          しまいには「おかあさん、お墓には入りたくないの、散骨してね。」なんて言ってしまったから、

          息子の顔が一気に歪んで瞳が少し潤んでいた。

           

          見たこともないどんな絶景よりも、

          懐かしいあの景色が見たいと思う。

           

          「おかあさん」を一休みして「娘」に戻ってみたいなあ、と

          甘ったれたことを考えてみたり。

           

          いつまでも卒業できないこの気持ちだけれど、

          そうか、こうして想うことが「お盆」なのかも、と

          そう思ったら、またすっきりした。

           

          息子の最近の心の変化。

           

          とにかく、「こわい」「悲しい」ことへの恐怖心が強い。

           

          私も小さい時はとにかく「こわい」ものだらけだった。

          ちょっと、見えてはいけないんじゃないか?というものが、多分見えていたし、

          そういうことを感じやすい子だった。

           

          そして、それは誰にも話してはいけないと思っていたから、とにかく暗いのと一人が怖かった。

           

          多分、息子もそれに似ていて、

          七夕の短冊に「こわいゆめをみませんように」って書けばよかった、と泣いた朝もあった。

           

          小学生になって顕著に発達したのはその「こわい」という感情かもしれない。

           

          目に見えないものはこわい。

          見えないから怖くもあるんだけれど、

          ぼんやりと感じるそれも、怖いんだよね。

           

          目に見えないもの。

          人の気持ちとか、そういうものも、ちょっと怖いね、という話を

          心許せる人に、話した。

           

          本当は、目に見えないかたちでも、思っていたりもする。

          形にできないことを、申し訳ない気持ちになったり。

           

          とにかく、息子の心の成長に比べたら、私って本当に成長してないわ。

           

           

          夏休み終盤。疲れが出てくるのだけど、

          息子が私の仕事の隙間にPCをいじって、

          「おかあさん、これいろんなお話がいっぱいあって面白いよ!」

           

          と教えてくれた歌がちょっと、元気出ます。

           

           

           

          特別じゃない 英雄じゃない
          みんなの上には空がある
          雨の日もある 風の日もある
          たまに晴れたらまるもうけ

          振り向けば 君がいる
          前向けば 友がいる
          走って 転んで 寝そべって
          あたらしい明日が待っている

          悩んでは 忘れて
          忘れては 悩んで
          あした あさって しあさって
          あたらしい未来がやってくる

          いいことがない うまくいかない
          それでもお腹はへってくる

          向かい風でも つむじ風でも
          寝転んでしまえばそよ風

          空見れば 星がある
          夢見れば 虹がでる
          誰も 彼も どんな人も
          あたらしい世界をもっている

          走っては 休んで
          休んでは 休んで
          泣いて 笑って 飯食って
          あたらしい自分になってゆく

          振り向けば 君がいる
          前向けば 友がいる
          走って 転んで 寝そべって
          あたらしい明日が待っている

          悩んでは 忘れて
          忘れては 悩んで
          あした あさって しあさって
          あたらしい未来がやってくる

          ラララ…

          特別じゃない 英雄じゃない
          みんなの上には空がある

          雨の日もある 風の日もある
          たまに晴れたらまるもうけ

           

           

           

           


          なつやすみ、いろいろ_1(やってみよう)

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            暦は立秋

            先日、花火大会の帰り道。自転車を走らせながら先を走る夫と息子の背中を見ながら

            「夏ももう終わりかも」と思った。

             

            体力のついた息子との毎日がそれはそれは結構ハードなのだけれど、

            小学生になり、本当にいろいろなことが出来るようになって結構面白い毎日。

             

            ここに、一年生の夏休みの備忘録。

             

            7月/

             

            自転車でいつも向かうT-SITEにクライミングウォールが突如出現。

            ワンコインで父子でトライ!

             

            ブランコも滑り台も一緒じゃなきゃ怖い〜、と言っていたのが嘘みたい。

            ひょいひょいと登ってクリア!

            夫の方が腕脚がガクブルになってて、息子と二人で声援を/

             

             

             

             

             

            学校から「毎日お手伝いをしましょう」との宿題。

             

            年長あたりから、食前のテーブルを拭く、お箸を並べる、食後はお皿を下げるは何とか身についてくれたので、

            夏休みのお昼ご飯は、冷蔵庫にあるもので何ができるか一緒に考え、スーパー行ってお使いしたり、野菜を洗ったり、切ったりのお手伝い。

             

            チャーハン、オムライス、冷やし中華、焼きそばのローテーションだけれど

            野菜嫌いがなくなったので色々な夏野菜を楽しんでいる。

             

            8月/

             

            毎日、ネタ切れしそうだったのでワークショップにも参加。

             

            「ごはんづくり=科学」というタイトルに魅かれ申し込み。

             

             

             

             

            カツオ、煮干し、しいたけ、昆布のお出汁をひとさじずつ飲み比べ。

             

            我が家は少し前までは昆布とカツオの合わせだしがほとんどだったけれど、

            春頃から「いりこ出汁」にはまっている。

             

            めんつゆの時にしかあまり使わなかったけれど、一度いりこを煎ってからお出汁にすると

            香りも良くて味がしっかりするからか、お味噌汁が数段美味しくなった。

             

             

             

             

            お手伝い、やるやる!楽しい!っていう表情。

             

            この日は、キュウリ、茄子、インゲン、トマト、豚肉の具沢山、夏野菜のお味噌汁とおむすびの実習。

             

            今日はなんにもすることないし、でもお昼作らなきゃ〜なんて日は

            いっそのこと、もうお手伝いしてもらって楽しんじゃう方が楽。

             

            好きな友達や彼女に、ささっとごはん作れる男子になるのだよ。

             

             

            もう一つ、ワークショップ。

            こちらは友人の職場でもあるパレットクラブでの「絵本を作ろう」というもの。

             

            子供向けではなく、絵本作家を目指す大人の人も半分くらいいてそれが結構面白かった。

             

            描く道具は、スプーン、歯ブラシ、たわし、スポンジ、あみ、割り箸、指、手…

             

             

             

             

            「自由」を提供するって実は難しいし、「なんでもあり」、に戸惑うのは大人の方かも。

             

             

            完成した絵本!

            絵を描いてから、チラシをコラージュ。製本も自分達でしましたよ。

             

             

            左上から もうすぐ4歳のKくん、右上 もうすぐ7歳のBちゃん、右下 5歳のWちゃん、左下 6歳の息子。

             

            偶然できる色の氾濫、重なり…

            自由な自由なワークショップ。

             

             

            一緒に参加したのは20年来の親友。

            結婚する前からの付き合いの友が、皆お母さんになって、出産直後にお祝いに駆けつけた数日の赤ちゃんの様子も

            まだ鮮明に覚えてる。

             

            ほわほわな赤ちゃんだった子達が、自分達で思うままに絵本創ってた。

             

            子供に対して、

            「かわいいままで」「小さなままで」という思いがあまりない。

             

            数日前も、Bazzar にアップする商品をご紹介するにあたり、いつ頃使っていたか等を振り返るために

            写真を辿っていた。

             

            そして、息子に 

            「この帽子、お母さんのお友達が使ってくれるかもしれないから、どうそ、ってお譲りしてもいい?

            これは3歳の頃だね、可愛かったね」と話した。

             

            「今は?」と聞くので

            「今の方がもっと可愛いし、面白いし、一緒にいて楽しくて大好き。」と返事した。

             

            2回目の「なつやすみ、いろいろ」は「こころの成長」

            3回目は「おでかけ」。スヌーピーミュージアムやサファリパーク、科学未来館など。

             

            夏休み後半のプランのご参考になればと思います。

             

             

             

             

             

             


            なつやすみ_2016

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              家族の予定と息子の予定、私の仕事も少し。

              全員がなるべく様子を把握できるように書きこまれたカレンダーが8月に変わった。

               

              夏休みも暑さもこれから!って感じ。

              (昨夜から早朝にかけての激しい雷雨はまさに、夏の幕開け)

               

              夏休みに入るなり、私が夏風邪。現在もグズグズと引きずっている。

              それでも、毎年恒例、高校時代からの親友との母子旅行や、とうもろこし狩りは無事楽しむことが出来ました。

               

               

               

               

               

               

              面倒見のいいしっかり者の彼女の息子は、いつも優しい兄貴分だし、

              天真爛漫でいつもいるだけでその場を楽しくしてくれる彼女の息子は、いつもチャーミングで何をしても可愛い。

               

              ビビリで小心者、どこかいつも本音が言えない私の息子は、まんま、そうだよね。

               

              そんな息子を見ていて、

              私は少し申し訳なくなるよ。

               

               

               

               

               

               

              一緒だと、扇風機の風だって大笑い。

              一緒にいて心から楽しい友達を、少しでいい、見つけてね。

               

               

               

               

               

               

               

              息子が一年生になり、

              少しずつこれからの働き方や仕事と育児のバランスを考え直している。

               

               

              こんなにも一緒に過ごせる夏休みは、

              今年か来年くらいまでかな、と思っている。

               

              今夏は一緒にいっぱい楽しもうね。

               

              息子の毎日の日課になっている「えにっき」

              几帳面に一泊旅行にも持参。

               

              朝起きた時間、気温、寝た時間も欠かさず書いて、

              1日の終わりか翌日の朝には絵と文が完成している。

               

              学校の水泳教室もあと1日。

              私も係りのお手伝いをガラガラのカマ声で無事終えた。

               


               

               

              太陽にまっすぐ向いてすくすくと伸びるその様子が子供たちに重なる。

              背の丈はまだ、向日葵の方が高かった。

               

               

               

               

               


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