uryya combinationbag_3

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    11日から開催させていただいていました、uryya のcombinationbag WEB受注会も

    本日までとなりました。

     

     

     

     

     

     

    こういった細部の美しさや、誠実さ、安心感のようなものもお伝えしたい。

     

     

     

     

     

     

     

    10代の頃から憧れ続けている彼女が素敵なのは、

    スタイルそのものももちろんだけれど、「好きなものは好き」という潔さ。

     

     

    どんな時も このバスケットを持っていた。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    さすがに、何でもかんでも入れちゃうマルシェバッグではないけれど、

    折り目正しく、誠実なこのバッグも、日常に使いたいと思う。

     

     

    最後になりますが、このバッグをご紹介したかった、一番の理由。

     

    こうした日本の美しい竹籠は、一朝一夕に大量にできるものではありません。

    竹作家さんが竹をヒゴに加工するところから、すべて手作業です。

    その籠に、また革職人さんがレザーをひと針ひと針縫い付けます。

     

    今までに、このような竹籠とレザーのコンビネーションのバッグはなかった。

     

    このバッグを初めて見た時に、とても感動したのです。

    「素敵なもの」は星の数ほどあるけれど、

    「感動するもの」ってそんなに多くはないのではないかな、と。

     

    そんな「感動」をお届けできたら、と強く思ったからです。

    手にするほど、気分がふっと嬉しくなります。

     

    洋服も含め、実際バッグをご覧いただける展示会のご案内状のご希望もお承りしています→

     

    uryya combinationbag

     

     

     


    uryya combinationbag_cordinate

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      <Sabbia>

       

       

       

       

      クリーンなコーディネートに。

       

       

       

       

       

       

      カゴは冬の重いコートに合わせるのも好き。

      こんな雰囲気にSABBIAはぴったり。

       

       

       

      トレンチにも。

       

       

       

       

      <NAVY>

       

       

       

      とっても端正なバッグだからこそ、こんな雰囲気にも合わせたい。

       

       

       

       

      「上質」ばかりのコンサバにはなりたくないので、足元はこんなリラックスした雰囲気でもいいと思う。

       

       

       

       

      シックなネイビーはこんなワントーンのコーディネートにも。

       

       

       

       

       

      グレーやネイビーが多い方にはNAVYがおすすめかも。

       

       

       

       

      少し雰囲気を崩したい時にカゴを合わせていたけれど、

      combination bagは逆にリラックスした雰囲気に合わせても素敵だと思う。

       

       

      バッグに大切なサイズ感。

       

      450mlのマグ、長財布、ノート、文庫、携帯電話はしっかり入ってゆとりあります。

      A4のクリアファイルも入りました。

       

       

       

       

       

       

      受注会は17日の日曜日まで。お手持ちの洋服とあれこれイメージしてみて下さいね。→

       

       

       

       

       

       

       


      uryya combinationbag_2

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        uryya combinationbag。

         

        本日 7/11〜17までの7日間、WEB受注会をさせて頂くことになりました。

         

        手にとってご覧頂くことはできないけれど、イメージを思い描いてみて頂けたらと思います。

         

         

        気になるバッグのサイズ。

        「美は有用性に宿る」という言葉がぴったり。

         

         

         

         

        450mlのマグ、MOLESKINEのノート、長財布、文庫本を入れてもゆとりがあります。

         

         

         

         

        丸みや厚み、ボリュームが出がちな「カゴ」ですが

        すっきりとしたミニマムなシルエット。

         

         

         

         

         

        レザーと真竹。

        それぞれの美しい調和とバランス。

         

         

         

         

         

        手前<NAVY>

        レザーそのものの深碧色と白竹のコンビネーションがとてもモダンな印象です。

        ステッチは同色。

        使い込むほどに黒に近い深い色に変化し、よりしっとりと艶やかに変化します。

         

        奥<SABBIA>

        イタリア後で「砂」の意。白竹と一体感を持った色です。

        使い込むほどに飴色に変化し、エイジングそのものを長くお楽しみいただけます。

         

        5年後、10年後…より自分に馴染んで似合うようになっていけたら、と思う。

         

         

         

        気負わず、いつもと変わらないコーディネートに合わせたい。

        それでも所作を意識するような気持ちにさせてくれます。

         

        「普段使いだけれどほんの少し背筋が伸びるもの」ーーーurryaそのもの。

         

        uryya combinationbag

        diary uryya combinationbag_1

         

         

        また、9月にuryyaの 2016A/W の展示会がございます。

        こちらのバッグはもちろん、着心地の良い洋服、uryyaの世界をご覧いただける機会です。

        下記よりお問い合わせいただきましたら、ご案内状をご送付いたしますのでお気軽に

        お申し付けください。

         


        uryya combination bag_1

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          7/11(月)〜7/17(日)の七日間、uryya の combination bag のWEB受注会を開催いたします。

          手前のネイビーは knot で初のお披露目となり、先行受注会となります。

           

           

           

          combination bag という名の通り、

          皮革と真竹の網代編みが美しいバッグです。

           

           

           

           

           

           

          真竹の清々しさ、凛々しさ、手仕事の美しさ、

          皮革の素材感。

           

           

          日本の生活に密着した「道具」としての生真面目な印象の籠。

           

          海外のラフで少しリラックスしたその土地の背景を思わせるカゴ。

           

           

          山ぶどう、アケビといった日本の「民藝」として色濃いものは自分の洋服には合わないし、

          でも、その手仕事の美しさにはとても魅かれていました。

           

          素朴でもなく、

          過剰なデザインでもなく。

           

           

           

           

           

           

          uryyaのものづくりは、実直で繊細。

           

          大分の竹作家 安部仁美さんのしなやかで美しい真竹の網代編みの籠と

          イタリアの老舗タンナーBADALASSI CARLO社のオイルドレザーを

          素晴らしいバランスでバッグに仕立てています。

           

           

          素敵だけど使いにくい、とか 扱いにくいというのは私の中では心惹かれず、

           

          使うからこそ愛着がわき、

          日常にそれがあることで豊かな気持ちになれるものが好き。

          (豊か、というのは贅沢ではなくて)

           

           

          サイズなどの詳細は追ってサイトにてご案内させて頂きます。

           

          今、サンプルをお借りしています。

          ご連絡いただければ、飛んで!いきますのでぜひ、手にとってご覧頂きたいと思います。

           

          お気軽にご連絡ください。→

           

           

           

           

           

           

           


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