Small bag

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    私の中でちいさなバッグは自由の象徴、だったり

    アクセサリーの様に「印象」を添えるもの

     

    昔、山本耀司さんが「僕の創る洋服にはポケットが必ず付いているんだ。ポケットに入るだけの荷物で颯爽と歩いてほしい」

    そんなようなことを言っていて、手ぶらで出掛けていた時もあった

     

    子供がちいさなときは、子供のオムツに着替え、絵本に車のおもちゃ、お絵描きセット、、、

    あれやこれや、いろんな状況を想定し、それに対応するものを用意するのがお決まりだったけれど、

    ここ最近は自分のものは自分のリュックでね、とお願いしてからは一気に楽になった

     

    (夏休み、息子同伴で仕事に行っていた時のこと。息子のリュックがやたら重いので中を見てみたら、

    国語辞典に図鑑、なんと鉛筆削(ハンドルで回すやつ、、)が入っていました、、、)

     

    空気のような軽さと素材感のCIANSUMIのバッグもまさに自由そのもの

     

     

     

     

     

     

    とはいえ、、現実、には小さなバッグで事が足りるほど解放度はなく、

    帰りに食材買って、その前に図書館の本返しに行って、、と、TO DOを一つずつ組み込みながらの外出なので

    いつもエコバッグをプラスしています

     

    そして、本日も小さくて、少しノスタルジックな雰囲気の新しいバッグのご紹介です

     

    lilou de alouette

    リル ドゥ アルエット
    「 庭先に遊びにくるヒバリにリルという名前をつけた少女の日常 」

     

     

     

     

    リル ドゥ アルエットのゆきこさんはふたり姉妹のおかあさん

    周りを見ていても思うのですが、女の子のお母さんは「女の子」を喜ばせることがとても上手

     

    (そういう要素?体質?だから女の子のお母さんになっていて私はその要素が皆無なので、こうして男の子のお母さんをしているのだと思います)

     

    そんな対極のようなゆきこさんと一緒にバッグを創りました

     

    生地や形、イメージなどをリクエストし、

    その何倍もの可能性やアイデアをカタチにして頂きました

     

    言葉や写真、サンプルを何度も交わしながらできたものがこちらの「木の実の巾着バッグ」

     

     

     

    幾つかの可能性から多くの要素をそぎ落としてみたら、

    lilou de alouette の少女が時を経て、大人になった時に持つようなイメージのバッグになりました

     

     

    ウールのダブルガーゼの柔らかな生地にフランスとジャパンヴィンテージビーズを散りばめ、
    コンパクトですが、長財布と文庫とハンカチが入ります

     

     

     

    一つ一つ作って頂く中で、その人のこだわりや特別感をひっそりと込められるよう、
    裏地の色はモカとグリーンの二色からお選び頂けます。
    (モカの生地は限りがございますので定数になりましたら締め切りとさせていただきます)

     

     

     

     

    すっと手を入れた時に手触りや感触が良いように、とバックサテンの生地を提案していただいた時は

    対極ではあっても、大切にしているところや思いのようなものが近く感じられました

     

    散りばめられたフランスや日本のヴィンテージビーズは

    ゆきこさんが少しずつ、いつかのためにと大切に集められていたもの

     

    そして、バッグの底の仕上げの一手間がバッグをふわりとした印象に仕上げています
     

     

     

    一つ一つ、丁寧に仕上げてくださいます

    「木の実の巾着バッグ」のお届けは年が明けた 1月頃を予定しています

     

    お手元に届く日を楽しみにお待ちいただければと思います

     

    受注期間は 11/15~11/25 の11日間

    lilou de alouette×knot [木の実の巾着バッグ] はこちらです→

     

     

     

     


    Atelier Limーアトリエリムー「秋の便」'17

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      昨年の秋からご紹介させていただいている中川たまさんによる [Atelier Lim]

      季節が一巡し、今年も秋の美味しいものをお届けいたします

       

      今回も2種のセットを作っていただきました

       

      Aセットは「栗ジャム」と「プルーン・葡萄・カシスのジャム」

       

      今回はAtelier Lim オリジナルのボックスにラッピングペーパーでラッピング(たまさんがおひとつづつ包んでくださいました!)したものを

      お届けします!

       

       

       

       

      秋の深い色合い

       

       

       

       

       

      「栗ジャム」は 粒々とした食感も楽しめるホッとするやさしい甘さ

       

      パンに塗ってお楽しみいただくのはもちろん、温めたミルクにジャムを加えてマロンラテに、という楽しみ方も!

       

      「プルーン・葡萄・カシスのジャム」はヨーグルトに、

      マスタードと合わせてお肉料理のソースとしても!

       

       

      たまさんは、セットの2種のジャムを一緒に合わせて頂くのもおすすめとのこと。

      栗と果実が合わさった美味しさ、ぜひ試していただきたいです!

       

      Bセットは「紅玉とローズマリーのジャム」と「パンケーキミックス」

      昨年の秋の便でとてもご好評だった、パンケーキミックスと紅玉のジャムのセットです

       

      紅玉のジャムはとろとろの少し柔らかめなので、ソースのように食べていただけます

      豚肉のローストなどにも合います

       

       

      パンケーキが甘すぎないので、ベーコンやソーセージを添えて、紅玉ジャムをソースのようにひとさじ
      ゆっくりの週末のブランチに
      外食での気分転換の機会があまりとれなくなったけれど、
      一回のランチ代!と思って料理本を買ってはアイデアや美味しさを発見したり、
      誰かの作ってくれた美味しいものを食卓に添えることでいつもの日常も豊かになる。
      そして、今回はAセット・Bセットの両セットをご注文の先着5名様に、
      Atelier Limオリジナルのhaseさんデザインのポスターをプレゼント致します。
      キッチンにラフにピンで留めたい素敵なデザインです!
      (全容はお届けまでのお楽しみにしたいと思います)
      販売は11/8(水)の朝9時です→

      continuer…/Bazzar for the Autumn

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        今年は気持ちの良い秋空を感じる日がとても少なく、一気に冬のような寒さの日も

         

        衣替えをしたくても雨続きでなかなか思うように進まないまま

        冬を迎えることになりそう、、

         

         

        数点、お気に入りで愛用していた息子の服をBAZZARとしてご用意しました

        すぐに着ていただける、シャツやニット、コーデュロイのパンツなど5点です

         

         

        SAINT JAMESのヘーゼルナッツ×ホワイトのボーダーは生地もしっかりしていてカラーリングもとても可愛い!

        古着のようにくったりとして、ウエッソン特有のごわつきもありません

         

         

         

        PETIT BATEAUのコーデュロイのパンツ

        マスタードもアイボリーも元気によく履きました

         

        遊んだ感、着用感はありますが、そのまま元気な遊び着としてご活用いただければ嬉しいです

         

         

         

        このニット、大好きで

        写真をたどると4歳の頃から着ていました

         

        アウター感覚でも着ていただけるニットジャケットのような感じです

         

         

         

        ブルーとブラウンのチェックに木の実の様な色のボタンが可愛いシャツ

         

         

        どの洋服も去年の秋まで活躍していたので120cmくらいまでは着ていただけるかと思います

        (小さめで成長曲線緩やか、、、お財布に優しい息子、、ありがとう)

         

        男の子はもちろん、

        女の子が元気に着ている姿もきっと可愛い!

         

         

        洋服が繋がること、

        SAVE THE CHILDREN にお預けすることで子供達の支援に繋がること、

        毎回、ご賛同、ご協力いただけることに心よりお礼申し上げます

         

        販売は 11/6(月)9時より→

         

         

         


        5th anniversary

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          2010.1月 息子出産

          2012.7月   2歳の息子とPARISへ/初めての展示会、仕入れ

          2012.11月   knot OPEN

          2017.11月   knot   5th anniversary 息子7歳

           

          辿ると、knotが生まれたのは息子を出産して母親になったから

           

          1歳になるまでの記憶は産後鬱によってほとんど記憶になく、

          あの可愛い時期、というのを写真でしか呼び起こすことができない

           

          ただただ必死で孤独でもがいていた

          自分がどうなっているのかよくわからなくて、春になってもダッフルコートを着て助産院に行ったこととか、

          せんろはつづくよ、どこまでも、、を夜通し歌って寝かし続けていたこととか、

          なんでもっとおおらかに適当にあの時を過ごせなかったのかと思うけれど、私はそういう風にしかできなかった

           

          でも、そんな不自由さやどうしていいのかわからないもどかしさみたいなものは、

          なんとかどうにかしたい、というバネのような力になっていたと思う。

           

          高級ではなくて質のいいシンプルな子供服、

          お洗濯にもタフで肌さわりがいいものだったり、

          姉弟、兄妹でもお下がりで着られるようなユニセックスなものだったり、

          そういうものを探したかったし、

          それがあることで、毎日の日々がふっと上気するようなものを届けたい。

           

          目で見て、触れて、会話をして、そういうのも含めてショッピングは楽しいものだけれど、

          なかなか思うように時間の取れない方に、気軽にショッピングできるようなサイトを立ち上げたいと思った。

           

          お店の名前を考え、名刺を作り、高校からのフランス在住の親友に話をして

          展示会シーズンのパリに行くことにした

           

          この時の行動力は、この先の未来の分も使い果たしたんではないかと思うほど

           

          学生時代の旅行、ひとり旅、留学も含めると渡仏は7度めだろうか、

          初めて見る景色ではないはずなのに、膝に息子を乗せて眺めた景色は全く新しく美しかった!(息子は覚えているかな、、)

           

           

           

          ↓コップの中の必死な顔 :-o

          ここはローズベーカリー

           

          日本みたく小洒落てなくて、街の食堂みたいな感じがすごく居心地良かった!

           

           

          展示会の日以外はほぼ、公園

           

          雑誌やガイドブックに印をつけてプランを立てたりはせず、ただひたすら公園、植物園、動物園の日々だったし、

          まだまだお昼寝必須だったので、写真の何枚かはほとんど抱っこをしていて、

          当時、小麦アレルギーも心配だったので、毎朝、焼きたてのバゲットの香りで炊きたての塩むすびを頬張っていました

           

          それもとても楽しくて、いい思い出!

           

          力になってくれた親友もまた、母になっていて

          無限にあるように感じていた自由は、片手に一握りずつの限られたものになったけれど、

          そのことが笑い飛ばせるほど、お互いの今を幸せに思った

           

           

           

           

          こんなにもビジネスの壁が高くて厳しいとは知らなかったし、

          実店舗のないお店は取り扱いができないと片思いに終わることも多々あるし、

          素敵!と思って仕入れたものがなかなかお届けできない時は、

          丁寧に作られた商品というバトンをお客様に繋げられない、最終走者失格の気分になる

           

          今はあまりにもスピードが速くて、

          マイペースでいることが劣っているような、取り残されているような気分にすらなってしまうけれど、

          ゆっくりでも、少しでも、

          誰かの「嬉しい」に繋がれたら、とこの季節はいつも、気持ちを新たにします

           

          そして、、、5周年を迎えることができました

           

          一緒にイベントをさせていただいた「MANGEONS」のさよこさんに

          ありがとうの気持ちを「おいしいもの」でお届けできないかと相談しました

           

          誕生日や祝い事に炊くお赤飯の小豆を「あんこ」として形にしてほしい、、とリクエスト

           

           

          そして、「トーストのためのあんこ」が届きました!

           

           

          シンプルな小麦の香りのするハードトーストかバゲットにバターの塩気と甘さ控えめのあん

           

          和の「あんこ」ではなく

          「トーストとバターとあんこ」の三位一体をぜひ、楽しんでいただきたいです

           

           

           

           

          ーーずっと支えてくださっているお友達が送ってくれた▷knot 5th anniversary と刺繍されたフラッグ、

          嬉しくて嬉しくて使わせてもらいました!ありがとう ;-)

           

           

           

           

           

           

           

          仕入れやお取り扱い商品は当初に比べると随分と減り、

          よりひっそりとコンパクトな感じですが、これからもお付き合いいただけたらと思います。

           

          感謝の気持ちを小豆に託した特別な一品です→

           

           

          気にかけてくださるお客様、

          素敵な品々を届けてくださる作り手の皆様、

          話を聞いてくれる友人、

          見守ってくれる家族、

           

          ありがとう、ありがとう!

           

           


          CIANSUMI 2017AW

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            あの夏の暑い日に伺った展示会で「!!!!」となった、CIANSUMIの新作のバッグが届きました

             

            本当にこの瞬間が大好き!(これは自分の買い物とは違った、ちょっと感動に近い感覚です)

             

            大きな箱で届いたのだけれど、(いつも梱包も美しく、私も大切にお届けしようと思います)

            重くないのは空気のように軽い空気のようなバッグだから

             

            プラスティック素材は今季で3度目でしょうか

            夏のホワイト・アイボリーに続く秋冬カラーはブラック

             

            少し張りがあって、でもしなやかで、無機質な感じがとても不思議、そしてとてもシック!

            多分、第一声に「シックですね」って言ったような気がします

             

            シック、って上質だったりクラシックだったり、だけじゃないんだなって思った

             

            ブラック・ネイビー、グレーのウールのコート

            ツイードのジャケット、モヘアやカシミヤ・ウールのニット、、

             

            冬の素材の洋服が次々に頭の中でコーディネートされて早く持ちたくなりました!

             

            (もちろんオールシーズンお持ちいただけますが、気分として面白いのは秋冬でしょうか)

             

             

            …冬の素材にプラスティックの空気のようなバッグ

            この異素材の面白さや、一癖ある感じがciansumiの魅力のような気がします

             

            あまりにもどちらも素敵で、鏡で二つ重ねて持ったらその感じもありかも!と思ってしまったほど

            (TWINSみたい)

             

             

            デザインは二型、"tongue"と"nut" (ネーミングも言い得て妙!)

             

            "tongue"はワンショルダーでバケツ型

            コートでも十分肩にかけていただける長さ

             

             

             

            "nut"はオーバル型の巾着

            少し長めなので、短めに結んでコンパクトに持っていただいても

             

             

             

            持ち手はリリアン編み

             

             

             

             

             

             

             

             

            雨が続く週末ですが、ゆっくりと冬の装いにイメージしていただけたらと思います→

             

            ーーーーー

            毎シーズン、お問い合わせをいただきますが、

            再入荷はなく、完売後のオーダー等はお受付できませんこと、ご了承くださいませ。

             

             

             


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