for Mom&Kids

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    元、ELLE A PARISの編集長で2児の母でもあるクリエイター、マリー・ピエール。


    リネンを扱うお店をしていたひいお祖母さんから、たくさんのアンティークリネンを受け継ぎ、

    それらを使って自分の子供のためにお人形や洋服を創りはじめたのがブランド,Les Toiles Blanches(レトワールブランシュ)のはじまりです。

     

    彼女に展示会でお逢いして、このリネンの生地の風合いがとても素敵で

    どうしてもこの生地たちを生かしたバッグを作って欲しい!とデザインとコンセプトを考えて

    その翌日、再び彼女に逢いに行きました。

     

    意気投合というにはあまりにもおこがましいけれど、制作を快諾していただき

    バッグが出来上がりました。

     

    色はLes Toiles Blanchesのブランドカラーの赤と

    knotのブランドカラーのネイビーの二色展開。
     

     

     

     

     

    小さなお子さんが持ちやすいサイズ、

    お母さんが持っても子供っぽくなりすぎない雰囲気。

     

     

    贈り物に、と選んでくださったり

    贈られた方が買い足してくださったり、、、

     

    「オムツや着替えを入れてバッグインバッグに丁度良いサイズです」

    「お財布と携帯を入れて毎日使っています」

    「絵本やお絵かきセット、おやつを入れて子供に持たせています」

    「兄妹で色違いで使っています」

    「上履きや体操服を入れるのにぴったりのサイズ!」

    「バレエシューズを入れてレッスンバッグにしています」

     

    などなど、嬉しいお声を今までにたくさんいただきました

     

    そして、箱いっぱいに届いたたくさんのバッグも残りあと少しになりました

     

    さっぱりとした白いリネンのバッグは、洗うほどに風合いを増していきます

     

     

    長い年月をフランスで過ごしたアンティークリネンのバッグ、

    お子さんとご一緒にご活用いただければと思います→⭐︎

     

     

     

     


    そろそろ、、

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      真夏日のような日があったかと思うと、

      急に朝晩冷え込んだり雨が続いたり、、

       

      冬物のしまい洗いをしてからも Meg knittingの靴下を何度か引っ張り出しています

       

       

       

      2017年にオーダーした靴下

      ルームソックスとして愛用しています

       

      とても暖かいので毎日履きたいところですが、手持ちは二足プラスレッグウォーマー

      どうしても洗う頻度が多くなってしまうので、もう一足あった方が一足一足の消耗率が下がるかも、と思っています

       

      が、すでにたくさんの方がお待ちで、

      製作される人はめぐみさんお一人、ということもあり

      自分のオーダーは現在自粛中

       

      この暖かさをご存じない方に、お届けしたいという思いです

       

      そして、すでにご愛用の方へ

      そろそろ、冬物をしまう前に、一度靴下のつま先、かかと、薄くなっていないでしょうか?

      歩き方の癖や、使用頻度で薄くなる場所やタイミングはまちまち

       

      私の場合、1年目はなんともありませんでした

      (2017年の3〜4月、2017年10〜12月 2018年1〜2月間よく履いて、よく洗ったので

      指の付け根辺りとかかとが薄くなっていました)

      3年間穴があかなかった人もいるそうです(使用頻度や状況によって、ですね)

       

      一足目の白は同色の白でお直しいただいたのですが、

      二足目のグレーは写真でお直しをお伝えしたかったので、少し目立つ色でお直しをしていただきました。

       

      こんな感じ!

      自分だけの靴下、という感じでますます愛着が湧きました。

       

       

       

      初回はお直しをお願いしましたが、次回からはダーニング、自分でやってみたいと目論見中!

       

      しまい洗いの時、是非、靴下の様子を見てみてくださいね。

      お直しやご相談は直接、Meg knitting のめぐみさんに

      ご相談、お直しの際の発送方法などメールでお問い合わせください。

       

      また、次の寒い日まで、、

       

       

       

       


      Top of the World

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        人生で初の自転車通勤。
         
        新しい職場での緊張やプレッシャーはあるけれど、
        風を切っている時間はなかなか良い。
         
        天気の良い日、不意に口ずさんだメロディは
        Top of the World
        古い友達からの手紙のような、しあわせな気持ちになった

        Atelier Limーアトリエリムー「花と果実の便」

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          March winds and April showers bring forth May flowers.

          三月の風と四月の雨が五月の花を咲かせる。

           

          毎年五月になると、ふと、上を向くように思い出すイギリスの諺。
           

          明るくて、緑が綺麗で、風が気持ちよい季節、

          新しい学年になり、新しいお友達の名前が聞けるようになりました。
           

          そんな清々しい五月の始まりにお届けするのは、Atelier Lim の「花と果実の便」

           

           

          花、は「桜のシロップ」

           

          儚いソメイヨシノからバトンを受けた八重桜

          (ソメイヨシノが可憐な少女なら、八重桜はその名の通り、いろいろを重ね重ねたたおやかな笑顔の柔らかい女性でしょうか、、?)

           

          桜のシロップは、小田原の八重桜をナイヤガラワインと湘南レモンでシロップにしたもの。
          炭酸で割ったり、ワインなどお酒に加えたり。ヨーグルトに、ブラマンジェのようなもののソースにしたりと
          いつものお好きなものにたらり、と添えてみてください。

          桜の花はその香りにとてもリラックス効果があるそうです。
           
          緊張しながらの新しい季節の始まり、少し疲れが出るころなので、
          眼で、香りで、深呼吸してゆっくりの時間を過ごしてくださいね。

           
          果実、は「苺とバルサミコのジャム」
          蜜蜂交配の有機栽培、完熟苺とオーガニックホワイトバルサミコ酢にローズマリーを加えた
          小粒のイチゴがそのままゴロッと感じられるデザートのようなジャムです。
          ローズマリーの香りとレモンの代わりに使ったバルサミコ酢がさっぱりとしていて、甘すぎない爽やかさがとても美味しい!

          五月、といえばゴールデンウィーク、こどもの日、母の日、、と賑やかな月。
           
          お仕事をされている方は、少しゆっくりできますように、、
           
          お子さんがいる方はなかなかなハードな日々になるかと思いますが、
          こどもの日を子供と一緒に過ごせる期間って、実はそんなに長くないのかも、と最近思い始めて
          今年もしっかりおやすみをいただいて一緒に楽しむ予定です!
           
          そして、母の日には自分を少し甘やかして、綺麗なもの、美味しいもので一息ついていただけますよう。
           
          入園、入学などの新生活を迎えた方へ、母の日の贈り物に、出産のお祝いに。
          眼に美しく、そして美味しい「花と果実の便」
          5/1(火)お昼の 12:00 に販売いたします→Atelier Lim

           
          今回もたまさんがお一つずつ Atelier Lim のオリジナルボックスにセットしリボンをかけてくださいました!
           

           


          NATURALIA

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            ミュージアムやブックショップではあまり見かけないけれど、

            グローサリーショップ(そしてビジュアルも決まってチャーミングでおいしそう!)

            では見かける赤いフォント

             

            英国では MELROSE AND MORGAN

             

             

             

             

             

             

             

            日本では LONG TRACK FOODS

             

             

             

            フレッシュさや元気さ、潔い感じや親しみやすさもあるような赤い文字

             

            そして、今回ご紹介するエコバッグはパリのビオショップ NATURALIA

             

             

             

            ショップロゴの下にあるメッセージは

            Soyez libre d'etre nature.

             

            直訳すると??な感じだったので、このバッグを買ってきてくれた在仏の友人にどういう意味?と尋ねてみた。

             

            「あなたには身体に良い自然のものを選べる自由があるのよ!」というようなメッセージ

             

             

             

            情報も選択肢も価値観もあふれている今、

            何に価値を置くか、何を選ぶか、難しく考えず、ストイックにもなりすぎず、

            柔軟に、気持ち良く選ぶことを楽しめたらと思う

             

            あれこれはさておき、このバッグ、少し大きめのスクエア(490mm×450mm)

            日々のお買い物にはもちろん、アウトドアやレジャー、

            美味しいものを詰めて外に出かけたくなるこの季節にお届けしたかった!

             

            私はいいな、と思うエコバッグは贈り物にすることも多いのですが、

            来る「母の日」のギフトにもオススメです。

             

             

             

             

            V&A MUSEUM のエコバッグもご予約お承りしています。(追加の入荷分も間もなく届く予定です)

             

            NATURALIAのバッグはこちらより

             


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