a little treasure

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    少しずつ秋の気配、大好きな季節です

     

    秋冬のアイテムは色もシックでおしゃれも一段と楽しくなります

     

    今日は、ちいさな女の子の、小さく芽生えたおしゃれ心にぴったりの

    ちいさなアクセサリーをいくつかご紹介

     

     

    一つ目はPARIS Merciのリバティのコードのアクセサリー

    Merciのメダリオンは毎シーズン、メダルのモチーフや形、コードが変わるのですが

    このシーズンのリバティはとても大好きで、たくさんお店用にご用意していました

     

    リバティーを裂いてコードにしたこちらは、

    ショップスタッフがぐるぐると手首に巻いていたのがとてもラフで素敵でしたが、

     

    ちいさな女の子がニットなどに合わせてネックレスにしたり

    (ちいさな鈴が付いていて動くたびに可愛い音もします)

    結わえた髪に結ぶのも可愛いかもしれません

     

     

    カラーはこちらのピンクとパープル×ブルーの配色のもの

    どちらも秋のベージュやブラウン、カーキなどに合わせて

     

     

     

    よりシックなシルバーのスクエアプレートのコードブレスレットは手をつなぐお母さんに

    merci-merci と刻まれたプレートは贈り物にも

     

     

    コードはグレーとトープ(ベージュ)の2色です

     

    こちらは、Sophia203のブローチ

     

     

    コレクションのどれもが「子ども用」ではなく「ちいさなレディ用」として創られていて、

    その手仕事の美しさはかつて少女だった大人の方にも。

     

     

     

    ネイビーやグレーなどのフランネルやウールの生地のワンピースやコートの襟元に、

    黒いニットに隠れるように着けてみたり、

     

    ボトムスはデニムなどのパンツスタイルだけれど、襟元にちいさな可愛らしさがあるのって

    とてもチャーミングだと思います(私は男児母なので、こういうちいさな女の子の装いを妄想するのがとても楽しい!)

     

     

    もう一つ、動物のモチーフのアクササリーのCoral &Tusk

     

    刺繍がとても繊細で、動物が好きなちいさな男の子がつけてもきっととてもかわいい

     

     

    最後はこちらのAudrey Jeanneのウッドプレートのブローチ

     

    こちらは以前購入してくださったお客様に偶然お会いした時、

    娘さんがウールのコートに着けていて、とっても可愛くて!

     

     

     

     

     

    私も小さかった頃、、、

     

    綺麗なお菓子の空き箱に、ピンや(忘れもしない)ちいさなスミレのブローチや

    お友達にもらったキラキラしたシールなどを入れて大切にしまっていた

     

     

    そんな風に、ちいさな女の子のちいさな宝物になれたら、と思い選びました。

     

    *セールのお品もギフトラッピングに対応しています。

    ご希望の方はギフト設定の項目でラッピングをご選択ください

     

     


    ordinary record-ただの記録

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      i-phoneが昨年の末あたりから、Apple製品特有の「そろそろ替えどきですよ、、」の不調サインが出始めていて、

      それでも5Cの手に収まるコンパクトさと、おもちゃな作りの白い本体がとても好きで

      どうにか使い続けていたのだけれど、7月あたりから「もう、本当に無理です、、」と訴えるような不具合が多発。

       

      写真を撮りたいときにフリーズしちゃったり、

      電話がかけられなくなったり、

      インスタはずっとあぶり出しのように画像がなかなか出てこなくて、疲れちゃうので見る回数がめっきり減った。

       

      もう、お疲れ様だね、、と機種変更をしようとすると、

      何事もなかったように普通に機能したりもして、結局今まで長くお付き合い。

       

      先日の旅行中、不具合の頻度が高くなり、もう変えよう!とやっと新旧交代をしました。

      (大きさにまだなれないけれど、いつデータが飛んでしまうのか、、という心配をしなくて良くなり一安心。)

       

      新しくして数日ぶりにインスタを開いたら、オススメ?(ランダムにいろいろな写真が見られる画面)で

      この記事の写真が目に留まった。

       

       

       

       

      この記事にもあるけれど、「インスタ映え」という言葉を少し前に友人からも聞き話題になった。

      「インスタ映え」、、少し前の「リア充」って言葉と同じような違和感。

       

      写真を撮る行為が目的で私は出掛けないし、食べないし、買わない。

       

      Instagramのおかげで「あ!この展示もう始まったんだ!」とか「ここ、いつか行ってみたいなあ」とか

      行動のきっかけになることはあるけれど。


      ーーー数年前、Instagramを始めたばかりの頃はフォローをすることも、フォローしてもらうこともなく
      コメントを書き残す事もしていなかった。

      言葉にしなくても、その時にどんな気持ちだったかが思い出されて
      写真ってそういうものかな、と思う。

      小さな手のひらの世界は旅をしているような気分で、世界中のみたこともない景色や、ライフスタイルや、気付きが
      選ぶ事なく目に入ってきた。

      写真を見る事が好きな私には、とっても刺激的で自由だった。

       

      行った先の美しい景色や、そこで笑っている家族や友人を写真で残したい、

      目の前にある美味しそうなもの、

      行きたかった場所に行けた嬉しさだったり、

      ただ詰めただけだけのキャラ弁でも可愛さのかけらもないお弁当だったりは、

      目的も意図もない日記のようなただの「記録」。

       

      完全に誰も見ない日記と違い「何か」を意識しているかもしれないけれど、

      私の場合、自己完結していて

      美味しかった、嬉しかった、楽しかった、、、素敵でも洒落てもいない日常の中の

      ちょっとした心の動きを写真だったり、言葉だったりで残している。

       

      いっとき、大切な友達との文通のような感覚で、元気かな、、という思いで毎日楽しみにしていた時もあったけれど、

      そういう意味合いを失った今は、週に数回、雑誌を見るような感覚で存在している。

       

      ただ、雑誌と大きく違うのはそれを発信している人がとても好きだということ。

       

      海の向こうの親友だったり、数回交わした言葉が心に残っていたり、

      なかなか会えないけれど元気かな、と思う人、

      頑張っている様子や、

      普通のお母さんが作る普通の、でもとても美味しそうな手料理やお弁当だったりは

      ぐっとその人を近く感じたり、ああ、楽しくしていて元気なんだな、って思えて嬉しくて、それが私の「いいね」だったりします。

       

      それらは私には「インスタ映え」なんかという言葉は当てはまらなくて、

      その人らしさそのものでしかなくて、いいなと思う。

       

      私はこうしてお店をしているので、選んでくださったお品を実際にお子さんやご自身が身につけてくださっている写真を拝見したり、

      思わず写真を撮ってしまうような気分になってくれた事は

      素直にとても嬉しい。

       

      現実と同じ、あまり人付き合いが上手ではないので、

      言葉にできないもどかしさや、フォローするしないの何かちょっとした距離の近づき方にいちいちつまづいたり、

      そっけなさに失礼があるだろうな、、と思ったり、悩ましく思ったりすることもあったりもするけれど、

      よくも悪くもあまり深く考えないで楽しめたら。

       

      簡単に繋がりもするし、泡のように消えたりもする。

      繋がる事もご縁だけれど、途切れてしまう事もご縁だと思う。

       

      自分らしく、好きなように、意識せず、求めず、

      自由であればいいし、そういう気ままなスタイルの写真は見ていてとてもいいな、と思う。

       

      突然フリーズすることもなくなったので、また小さな写真の記録を楽しめたらと思う。

       

       

       

       


      雨続きの夏休み

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        夏休み、、、毎日暑くて汗だくで、毎年梅シロップがあっという間になくなってしまうのに

        (それを見込んで今夏は4kg仕込んだけれど、まだ半分はありそう、、)

        今夏、関東は1993年に並ぶ大冷夏の予報。

         

        まるで梅雨みたい。

         

        夏が夏らしくない、ということは太陽の光でぐんと育つ農作物はどうなるのだろう。

         

        海水浴で賑わうはずの海は静かなまま、

        観光地は子供達の日焼けした笑顔を見られないまま、、

         

        8月の始まり、かろうじて晴れていた三日間、キャンプに行くことができました。

        男児二人の先輩お母さんに教えてもらった北軽井沢のキャンプ場。

        彼女はもうシェルターからタープ、グリルシステムもバッチリで素敵!と憧れてしまうほど。

         

        キャンプの楽しみにツール選びもあるのだと思うけれど、移動手段が限られている私達は私達らしく、

        (我が家は車はなくて、、夫が免許そのものを持っていないのと、私もペラペラのペーパードライバー。)

        多くは所持しないでも十分に楽しんできました。

         

        そのレポートはまた、改めて。

         

        夏にはいっぱい陽を浴びたい、

        暑い、暑い、って言いながら。

         

         

         

         

         

         

         

         


        Atelier Limーアトリエリムー「夏の便」

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          残暑お見舞い申し上げます。

           

          今夏はずっと亜熱帯のような湿度を纏った日々が続いていて、うっすら肌寒い朝や、

          こもったような蒸し暑い日もあって、カラッとした夏空をあまり仰いでいない気がします。

           

          (今年、初めて梅干し作りに挑戦したので、雲がなかなか晴れないことがより一層もどかしく感じています)

           

          さて、暦は立秋を迎えましたが、Atelier Limの「夏の便」お届けの準備が間もなく整います。

           

          幾度となく手にしている中川たまさんの「暦の手仕事」

           

          今の季節を楽しみ、次の季節が待ち遠しくなるような季節を慈しむ保存食の数々。

          難しいあれこれや決まりごとの押し付けがなく、こんな私でも「できるかも」「やってみたい!」

          と思わせてくれて本当にたくさんのレシピを実践しました。

           

           

           

           

           

          昨年の秋から「季節の便」としてスタートして冬、春、夏と季節が一巡します。

          夏の始まりに初夏、盛夏の項を眺めながら「暑気払い」になるようなメニューをリクエスト、「夏の便」の5品を作っていただきました。

           

          セットAは旬の果実の「桃とバジルのジャム」と夏の食卓に重宝する絶品「トマト醤」のセット。

           

           

          たまさんの保存食はいつも手にした時から目で楽しめるのですが、

          この「桃とバジルのジャム」の綺麗なこと!

          果実に火を通すと、どうしても煮詰まった色になってしまうのにどうしてこんなに綺麗なんだろう、と思います。

           

          そして桃の甘い香りの向こうに爽やかなバジルの香りがして、瑞々しい桃の果肉を塗る、というより乗っける感じで頬張りたい:-9

           

          そのままシンプルにトーストやヨーグルトに、たまさんからの美味しいヒントはハムのサンドイッチ。

          想像してみるだけでも食欲、回復してきそうです!

           

          セットのもう一つ「トマト醬」。

          私はこちらを本を見ながら作ったのですがとても美味しくて、そしてとても重宝します。

           

          生野菜につけて、麺とあえたり、エビチリのような炒め物に、目玉焼きにつけるのも。

          食欲のない夏の日の食卓、酸味と辛味でぐんと美味しく元気になる一品に!

           

          つい先日の昼食→冷たいお米うどんに納豆、刻んだ大葉、そこにトマト醬をひとさじ。

          手抜きご飯もぐっと美味しくなりました。

           

          セットBは夏の果実のセット。
          「プラムジャム」と二種のシロップ「レモンとミントのシロップ」か「ブルーベリーのサワーシロップ」どちらかをお選び頂けます。

           

           

          真紅のプラムジャムはトーストにはもちろん、炭酸割り、お肉のソースにしても。
          そしてたまさんオススメの絶品レシピのフルーツサンドイッチ。

           

           

           

          水切りヨーグルトにマスカルポーネを混ぜたもの、ジャム、白桃をのせて、、、

          生クリームのフルーツサンドイッチよりもさっぱりと軽くて夏にぴったりの一品です。

           

           

          セットのシロップの一つ、「レモンとミントのシロップ」は生と乾燥のミントから抽出したシロップとレモンのハニーシロップをブレンド。

           

           

           

           

          炭酸割りや、ワインやビールに加えても。
          『暦の手仕事』に掲載のレシピを真似て、かき氷のシロップにも。

           

          ミントの香りがたまらなくすっきりとしてとっても美味しい。

           

           

           

          もう一つは、お料理にも使えるフルーツ酢の「ブルーベリーのサワーシロップ」

          お酢は疲労回復にもとっても良く、炭酸割りは勿論、豆乳や、牛乳で割るとブルーベリーラッシーのようで夏の栄養ドリンクに。

          豚肉の煮込みに加えるのもお肉が柔らかくなっておすすめです。

           

           

           

          5種の瓶、夏の美味しさが美しいグラデーションになっていた。

           

          左より、「レモンとミントのシロップ」「桃とバジルのジャム」「トマト醤」「プラムジャム」「ブルーベリーのサワーシロップ」

           

          帰省中の方はいつもより大勢で囲む食卓に、

          夏休み折り返し、少しバテ気味の方には美味しいひとさじで元気になっていただければ嬉しいです。

           

          販売は 8/13(日)朝9時です。→

           

          ーーーーーーご購入に際してのお願いーーーーーーーーーー

           

          ・賞味期限や商品の性質上、代引きでのお届けとなります。

          ・少しでも多くの方にとの思いです。お一人様一種のセット、お二つまでとさせて頂いています。

          ・複数点お買い物の際は、一つのお箱におまとめしてのお届けになります。1セット毎のお箱入り(ギフトなど)をご希望の際はお書き添えください。

          例)Aセットは自宅用、Bセットはギフト用、など。

           

           


          なつやすみ_2017

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            こどもの夏休みって大人にとってはすっごいキッツイ部活が始まったようなそんな感じ。

             

            条件と状況が合わず学童には入所できなかったので、

            病院での仕事のある日は朝早くに出勤して、お昼には猛ダッシュで帰ってお昼ご飯をつくる、

            (お弁当つくるから食べててね、と言ったら、一人で食べるの寂しいから待ってるよ、って)

            ショップでの仕事の日は、息子同伴、、ということになり、いつもよりハードになった気もしているけれど

             

            それでも、授乳して、汗だくで抱っこして、全く眠れなかった日々を思えば、

            楽になったような、、、(頑張ってるのは自分だけじゃなくて息子も協力してくれているからかな。)

             

            そんな40日の中にも、数日はお楽しみもあって。

             

            息子念願のキャンプと、毎年恒例の高校時代の親友たちと子供たちも一緒のドタバタ旅行。

             

            それに伴い、8/1〜8/6間のご注文のお品のお届けは8/7以降の発送とさせて頂きます。

            お急ぎの方には大変ご不便をおかけしてしまいますが、ご理解いただけると嬉しいです。

             

            そして!Atelier Lim の「夏の便」、いつ頃になりますか?とのお問い合わせをいただきました。

            8月の中旬ごろの入荷を予定しています。

             

            夏休み中盤、少し体調もばて気味の頃に、暑気払いになるような美味しくて元気になるお品をご用意致します。

             

            夏バテしないように、たまのお楽しみやゆるり手抜きの日も作りながら。8月もどうぞよろしくお願いいたします。

             

            追記/参考になるかはわかりませんが、昨年のお出掛けのこと、過ごし方などをまとめました→summer vacation

             

             

             

             

             

             


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