Diary

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    思いがけない方から「Diary、読みました」と言っていただくことが時々あって、、、

     

    読んでくださって、ありがとうございます

     

    こちらは、商品のご紹介のための場ということが主ですが、

    SNS上で、ここは足跡もやりとりも発生しないただ唯一の場だと思っていて

    思考を整理しながら、一つのことを次に進めるために書いているような気がしています

     

    そして、12/15のDiaryを読んでくださった方や友人から

    「職場、変わるの?」とか、「新たなお仕事も頑張ってくださいね」とメールを頂戴したりしていたので、

    改めてご報告を

     

    社会に属すると、否が応でもその一方的な体制に従うしかないのですが、

    異動の話が二転三転し、結果、慣れ親しんだ職場で続投することになりました

     

    条件などが変わり2月からまた新体制にはなるのですが

    全部がゼロからになるわけではないのでホッとしました

     

    変わらないことってないんだな、と思う

     

    いつもと同じ時間の同じバスに乗って、同じ職場に行っていても

    同じ日はなくて

     

    同じように日々繰り返せることがあるのなら、

    それは奇跡のようなものなのかも

     

     

     


    continuer…/Bazzar 2018

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      私は、小学二年生の男児母です

       

      子育てに関しては、本当にあちこちにぶつかっていて

      きっと、いくつになってもその年その年の???につまずいていくタイプだと思います

       

      そして、一緒にいる時間が長い入学前は何だかとっても責任重大!と

      背負いこんでいたように思います

       

      その頃、「いい子」に育てるつもりはなかったけれど

      「いい親」にならなければ!と思っていました

       

      怒るのではなく「叱る」とか

      感情的になってはいけない、とか

      理想はあっても、なかなかそうはいかない

       

      周りの皆を、「良いお母さんだなあ」と思っては焦ったりして

       

      そんな時に読んでいた本3冊

      モンテッソーリやシュタイナーは6歳までを一区切りとしています

       

      今、その年頃のお子さんを持つお母さんに、「大丈夫、大丈夫」と

      どこか楽になってもらえたら、との思いでご用意しました

       

       

       

      おとながこどもにできること、って本当に少しのこと

      だから、気負わなくていいんだ、ということ

       

      言い聞かせるように。

       

      小学生二年生、8歳

      幼児を過ぎ、少年の入り口、でしょうか

       

      乳児はしっかり肌を離すな
      幼児は肌を離せ手を離すな

      少年は手を離せ目を離すな
      青年は目を離せ心を離すな

       

       

      一緒にいる時間も過ごし方も肌や手、ぬくもりの感じる距離から

      少しずつ離れていくのかなあ、、と心の準備だけはしているつもり

       

      まだまだ手もつなぐし、膝にも乗ってきたりもするのだけれど。

       

      そして本、3冊ともう一つ

      BONTONのコットンバッグも

       

      犬?いえいえ、キツネです

       

      この少しファニーなバッグ、

      息子の図書館バッグにと新調したのですが、子供が持つには少し大きくて、、

      未使用品です!

       

      こういうバッグをカジュアルに大人の人が持つのもとても好きなのですが私はなんだか似合わず、、

      とても気に入っているのですがどなたか、ぜひご活用いただければと思います

       

       

       

       

      鏡開きの本日 1/11(木)せっかく?なので一並びの11時に販売いたします

      BAZZARはこちらから→

       

      今年も売り上げの一部は SAVE THE CHIRDREN に寄付いたします。

      ご賛同、ご協力いただければとても嬉しいです。

       

      過去、2016年 4,000円、2017年 5,000円 寄付させていただきました。

       

      (チャリティを含んでいますのでクレジットでのお支払いはお選び頂けません。

      書籍3点はクリックポスト便対応です。その際はお振込をお選びください)

       

       


      The price is one.

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        2018年がはじまり、

        息子が本日より新学期、いつも通りのリズムに戻りつつあります

         

        さて、多くのお店が初売り、ニューイヤーセールと賑わいでいる頃です

         

        knot に今あるお品はセールにはなりません

        (現在、プライスダウンしているものはもちろんそのままセール価格です)

         

        knotでご紹介するものは流行には関係のないもの

         

        新しいものが出て、古いものの値が下がる

        流通の仕組みではそうなるところが当たり前だったりもします

         

        でも、knot でご紹介している品はそれとは異なります

         

        値段にはその値段の意味があって、

        素材やオリジナリティや手仕事に対しての真当な価格

         

        だから、いつ見ても値段は変わらない、

        価値の変わらないものをお届けしたいと思っています

         

        気に入って購入したものが、SALEで価格が下がっていると

        どこかちょっと「もう少し待てばよかったかな」と知りたくなかったような気持ちになったり、

        SALEになったら、、と時期を待っていたら完売して後悔をしたり、、

         

        そういう気持ちにならないように

         

        The price is one.

        値段はひとつ

         

        今年も少しずつではありますが、日々のふとした時に喜びを感じられるようなお品をお届けできたらと思います

         

         

         

         


        七草粥

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          クリスマス、お正月、に加えて息子の誕生日まで重なるこの時期、

          やっと七草粥の朝

           

          白米と玄米を半々で土鍋で炊くご飯が毎日ですが

          この日は白米のみの真っ白なお粥に

          奈良で自生していたという野性味あふれる七草を

           

          うっすらとした昆布のお出汁と少しのお塩

          毎朝お粥がいいなあ、と思うほど美味しく炊けました

           

          2017年、家族みんなで模索しながらの再生の時期だったように思う

           

          夫婦ともども、仕事の仕方を一新した一年でしたが、

          一年、皆大きな病気もすることなく頑張れたのも

          この年の初めの無病息災を祈っての七草粥のおかげだなあ、と

          毎年おまじないのようにことことと炊きいただいています

           

          そして、「まめ」に働き「まめ(健康)」に暮らせるように、と願った黒豆や田作り、

          安泰を願った紅白なますや

          「家族が強く結ばれるように」とごぼうや里芋、レンコン、タケノコ、、素材一つ一つの下ごしらえも楽しいお煮しめなどのおせちにも

           

          毎年毎年、「おかげで無事にすごせました」と感謝し、

          「今年も皆元気でありますように」と繰り返す大事な節目のお支度

           

          写真に撮るような華やかさはないけれど(かまぼこですら白しか買わないし、飾り切りはねじり梅のみ)

          毎年家族三人、粛々と(でも祝々と、、)過ごしました

           

          去年の今頃、少し無理をしすぎて体調を崩してしまった時、

          「健康に勝る富はなし、体を壊すような無理をしないでね」とメールをもらった

           

          心身ともに健やかに

           

          今年は昨年よりも本を読むことと、料理をもっともっと楽しみたい

          この二つ

           

          knotもたくさんではないけれど、素敵なものをご紹介していきます

          2018年もどうぞよろしくお願いいたします

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


          2017年

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            本日12/23より1/8まで、knotは冬休みをいただきます

             

            その間は 靴下の色をあれこれ選んでいただいたり、、

            ゆっくりサイトをご覧いただければと思います

            (ご注文はお受付しています。発送は新年、1/9より再開いたします)

             

            お急ぎなどがございましたら、ご相談くださいませ

             

            今年も knot を通して嬉しい出来事、出会い、心温かなメールやお手紙など

            たくさんの方に励まされ、支えていただいた一年でした

             

            この気持ちを

            また、お返ししていきたいです

             

            2017年もありがとうございました

             

            穏やかな年越しと新年をお迎えくださいませ

             

             

             

             


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