new one!!

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    4月、新学期。

    何か、新しいもので新しい気分を取り入れたくなる季節です。

     

    ONLINEで洋服を販売することの難しさを感じて、バッグのご提案が増えました。

     

    もともと、「バッグ」というアイテムが好きなこともあります。

     

    大きさ、素材、色、持ち手の長さなど。

    洋服はいつもと同じでも合わせるバッグで気分も印象も変わります。

     

    今回、ご紹介するPOETIC PASTEL のコットントート

    昨年 Johonna Tagada の個展を NIDI GALLERY で拝見して以来、少しメールでお話をしました。

    とてもフレンドリーで可愛らしく愛に溢れた文章。

    私は彼女の活動を少しでも多くの方に伝えられたらと思い、それはこのなんとも優しい気持ちになれるデザインのバッグを

    お届けする、という形になりました。

     

    ピンクベージュにパステルイエローの文字。

     

     

     

    前回のしっかりとしたトートとはまた違う表情で、やわらかなコットンでゆるっとした感じ。

     

     

    ciansumi のシルクオーガンジートートに合わせて持つのも気分です。

     

    これから迎えるゴールデンウィーク、外で過ごすのには最高に気持ちの良い季節です。

     

    足取りも軽くなりそうなコットントート

    カジュアルでリラックスした装いにこそしっくりとくるシルクバッグ

     

    これからの季節、新しいバッグでより楽しくなりそうです。

     

    そして、、

    「新しい」と言えば、息子が少年野球に入団しました。

     

    スポーツ少年にはなりそうもないな、とぼんやり思っていたのですが

    そういう想像や予感を面白く翻してくれて、慌しくも新しい生活が始まりました。

     

    週末の慌ただしさったら、もう笑ってしまうしかない感じ。

    でも、こうして親の予想や薄っぺらな理想なんてどんどん塗り替えていってほしい。

    君が楽しいのが一番。

    いつも私を親にしてくれるのは息子なんだ、と寝顔に感謝している毎日です。

     

     


    PB0110

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      「こういう出会いがあるからknotをしているのかも!」と心が踊る瞬間があって、

      自分で自分のために欲しいものを買って完結するのではない、別の喜びがあるみたい。

      今回ご紹介する [PB0110] 

      色々なセレクトショップで革小物やバッグを目にする機会が何度かありました。

       

      ミニマムな雰囲気とモダンな佇まいのレザーバッグが数シーズンリリースされていて、その様子を追っていました。

      そしてこの AB58.2 のシリーズを目にした時「 これ!!!」とオーダーをすることを決意!
      写真を転写したシルクとそれを縁取る美しいレザーの組み合わせのバッグ [AB58.2]

       

      荷物を入れることで平面で表現された写真はその意味を失い、新しい表情を見せます。
       

      [Dancing]

      海のブルーと白い砂浜、少女の裸足とそれを縁取るヌードピンクのレザー。

       

       

       



       

      その日の洋服によってブルーの面を見せたり、裸足の面を見せたり表情は異なります。







      シンプルな装いにこそ。
      ピンク、ブルー、、洋服では手にしない色もバッグなら気軽に手に入れられそう。


       

      [Show off]

      黒い立髪の美しい馬の横顔とオレンジの手綱、それを縁取るのは黒のレザー。



      3型の中で色数も少なくシック。

      「馬」のモチーフやシルエットはそれだけでとても美しくて魅かれます。

       


       

       

      モノトーンやワントーンのコーディネートに。

       

      [Lunch Break]

       

      バーレーンのマーケットの昼下がりの風景。

      休憩中、お店を無造作に布が覆う風景は緩やかな時間を感じられます。

       

      縁取るレザーはブラウン。

       

       

       

      モーヴ、トープ、グレージュ、ブラウン、ブルー、、、
      写真には乾いた様々な色が写っている。

       

       



      [AB58.2]はワンショルダーのスマートさと、肩にかけた時のバランスの良さ、
      そして内側にレザーストラップでインナーポケットが付いているので、すぐに出し入れしたい携帯電話やリップ、カードケースなどが迷子にならない、など

      バッグとしても優秀な造り。

       





      ストラップには控えめにPB0110のアイコン、( ) の刻印



      バッグは全て限定100枚。(すでに本国では完売のモデルも)


      それぞれにレザーのタグとlimited edition ナンバーの記載されたポストカードもご一緒にお届けいたします。






      シルクを纏うような手触りと軽やかさ。





      「共に素晴らしい時間を過ごしてもらえますように。_ Philipp Bree」

      作り手の精神を細部まで感じられる、タイムレスでモダンなバッグ PB0110/AB58.2 

      このバッグに出会えたことと、お届けできることがとても嬉しいです!




       


      ハレ、もケも

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        先日、お客様が「結婚式の日に持ちたくて」と、

        ciansumi の silk organza toteをお求めいただきました。

         

        きっとシンプルな装いに控えめなサイズのバッグが映えるだろうな、、と

        お包みする時もとても嬉しい気持ちになりました。

         

         

        今、ご用意あるものはイエローとラヴェンダー

        (画像では少しピンクに写っているかもしれませんが、ライラックのようなモーヴがかった藤色。甘さを感じないニュアンスのある色です)

         

         

         

         

         

        入園、卒園、謝恩会、入学、卒業などセレモニーをカレンダーに書き込まれている方もいるかと思います。

         

        私は入園、卒園は同じ和装で、入学式も何も新調することなく手持ちの洋服で迎えました。

         

        何を着ようかな〜という余裕がなく準備に追われていたこともあったし、

        主役はあくまで子供なので自分の装いに気張るのも何だかね、と思っていたのが正直なところ。

         

        ネイビーのシルクブラウスに薄手のコート、黒のパンツに磨いた黒のレースアップシューズでした。

        コサージュなどで華やかさを添えるのも気恥ずかしくて、アクセサリーも指輪のみ、バッグも小さな黒いもの。

         

        でも、もしその時にこの控えめのシルクトートバッグがあったらな、と思いました。

         

        コサージュほど大袈裟じゃないけれど、明るさや春らしさが添えられて

        ハンカチとリップと携帯が程よく収まるサイズ。(和装にも合う気がします)

         

         

         

        そしてもちろん普段にも!

         

         

         

         

        ※画像は Instagram/@ciansumi さんより

         

         

        いつも母が器やアクセサリーなど、

        「いいもの、好きなものこそ特別な日だけじゃなくて毎日に使うのよ」みたいな事を事あるごとに話していた。

         

        普段にいつもそれがある事で気持ちが豊かになる事ってたくさんあると思うし、

        どんなものも、使ってこそ自分のものになる気がする。

         

        ハレ(特別な日)もケ(いつもの日常)も。

         

        追記:過去の入学準備の記事です、よろしければご参考まで→

         

         

         

         

         


        梅一輪

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          20分弱かけて自転車で通勤していたのですが、一月にぎっくり腰をしてしまい自転車に乗るのが少し怖くなってしまいました。
          (なかなかの坂道があって、下りも登りもちょっと腰への負担が強いのです)

           
          10分家を早く出て歩くことにしてもうすぐ1ヶ月。
          道中、梅の花がほころんでいる姿に気がつき、自転車で飛ばしていたら気がつかなかったかも!ぎっくり腰になったおかげ!と思ったり。


           

          「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ   
                              服部嵐雪 」

           

           

          満開の桜もいいけれど、梅の花を見るたびにこの句が浮かんではあたたかい気持ちになっています。


           

           

           

           

           

           



          先日、用事があり立ち寄った「とらや」で季節の生菓子と小さな梅の最中をお土産に。

          (この日はうぐいす餅に椿餅、春のきんとんを。)

           

          [ORIGAMI]展の会期中で、大きな折り紙のお雛様もありました!

           

           

          いつもの「とら」も折り紙の「とら」に


           

           

           

           

           

          数年前のほしよりこさんによるティティも可愛かったけれど、老舗であるのにこの遊び心、いつも楽しませていただいている。

           

           

          そして、、、
          春、を待つように
          楽しみにしている待望の新ブランドのバッグが入荷します!
           

           

          もう、海の向こうを出発しまもなく日本に到着予定です。

          どうそお楽しみに!


           

           

           


          スミレとミモザ

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            このバッグを初めて目にしたのはちょうどミモザやチューリップ、

            スミレにスイトピー、ムスカリ、ヒヤシンス、アネモネにラナンキュラス、が咲き始める頃。

             

             

             

            春の光が透けるように柔らかで可憐な花弁みたいなシルクオーガンジーのミニバッグ。

            言葉を並べると甘く聞こえてしまうかもしれませんが、ciansumi はそうならないところが魅力の一つ。

             

             

             

             

             

            立春。

             

            春ももう直ぐ。

             

            ツイードのジャケットやウールのコート、カシミアのニット。

            冬の素材にシルクオーガンジーのバッグを合わせるだけで一気に気分が軽くなるような。

             

            そして季節を通して使いこむうちに、シルクのツヤが馴染んでくったりして

            ぺらっとしたビーサンやデニムにもネイルをした時のようなさりげないアクセントになってくれます。

            (私はペディキュアしかしないので手元に色味があると嬉しくなります)

             

             

             

             

            そうそう、大晦日の前日にボブからショートボブに髪を切りました。

            今までのアイテムが新鮮に見えてきたり少し組み合わせ方が変わってきたり。

             

            Something New.

            新しい年に何か新しいものを。

             

            今までに手にしたことのなかった色のものをプラスしてみるのも新鮮です。

             

             

             

             


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