PB0110

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    「こういう出会いがあるからknotをしているのかも!」と心が踊る瞬間があって、

    自分で自分のために欲しいものを買って完結するのではない、別の喜びがあるみたい。

    今回ご紹介する [PB0110] 

    色々なセレクトショップで革小物やバッグを目にする機会が何度かありました。

     

    ミニマムな雰囲気とモダンな佇まいのレザーバッグが数シーズンリリースされていて、その様子を追っていました。

    そしてこの AB58.2 のシリーズを目にした時「 これ!!!」とオーダーをすることを決意!
    写真を転写したシルクとそれを縁取る美しいレザーの組み合わせのバッグ [AB58.2]

     

    荷物を入れることで平面で表現された写真はその意味を失い、新しい表情を見せます。
     

    [Dancing]

    海のブルーと白い砂浜、少女の裸足とそれを縁取るヌードピンクのレザー。

     

     

     



     

    その日の洋服によってブルーの面を見せたり、裸足の面を見せたり表情は異なります。







    シンプルな装いにこそ。
    ピンク、ブルー、、洋服では手にしない色もバッグなら気軽に手に入れられそう。


     

    [Show off]

    黒い立髪の美しい馬の横顔とオレンジの手綱、それを縁取るのは黒のレザー。



    3型の中で色数も少なくシック。

    「馬」のモチーフやシルエットはそれだけでとても美しくて魅かれます。

     


     

     

    モノトーンやワントーンのコーディネートに。

     

    [Lunch Break]

     

    バーレーンのマーケットの昼下がりの風景。

    休憩中、お店を無造作に布が覆う風景は緩やかな時間を感じられます。

     

    縁取るレザーはブラウン。

     

     

     

    モーヴ、トープ、グレージュ、ブラウン、ブルー、、、
    写真には乾いた様々な色が写っている。

     

     



    [AB58.2]はワンショルダーのスマートさと、肩にかけた時のバランスの良さ、
    そして内側にレザーストラップでインナーポケットが付いているので、すぐに出し入れしたい携帯電話やリップ、カードケースなどが迷子にならない、など

    バッグとしても優秀な造り。

     





    ストラップには控えめにPB0110のアイコン、( ) の刻印



    バッグは全て限定100枚。(すでに本国では完売のモデルも)


    それぞれにレザーのタグとlimited edition ナンバーの記載されたポストカードもご一緒にお届けいたします。






    シルクを纏うような手触りと軽やかさ。





    「共に素晴らしい時間を過ごしてもらえますように。_ Philipp Bree」

    作り手の精神を細部まで感じられる、タイムレスでモダンなバッグ PB0110/AB58.2 

    このバッグに出会えたことと、お届けできることがとても嬉しいです!




     


    ハレ、もケも

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      先日、お客様が「結婚式の日に持ちたくて」と、

      ciansumi の silk organza toteをお求めいただきました。

       

      きっとシンプルな装いに控えめなサイズのバッグが映えるだろうな、、と

      お包みする時もとても嬉しい気持ちになりました。

       

       

      今、ご用意あるものはイエローとラヴェンダー

      (画像では少しピンクに写っているかもしれませんが、ライラックのようなモーヴがかった藤色。甘さを感じないニュアンスのある色です)

       

       

       

       

       

      入園、卒園、謝恩会、入学、卒業などセレモニーをカレンダーに書き込まれている方もいるかと思います。

       

      私は入園、卒園は同じ和装で、入学式も何も新調することなく手持ちの洋服で迎えました。

       

      何を着ようかな〜という余裕がなく準備に追われていたこともあったし、

      主役はあくまで子供なので自分の装いに気張るのも何だかね、と思っていたのが正直なところ。

       

      ネイビーのシルクブラウスに薄手のコート、黒のパンツに磨いた黒のレースアップシューズでした。

      コサージュなどで華やかさを添えるのも気恥ずかしくて、アクセサリーも指輪のみ、バッグも小さな黒いもの。

       

      でも、もしその時にこの控えめのシルクトートバッグがあったらな、と思いました。

       

      コサージュほど大袈裟じゃないけれど、明るさや春らしさが添えられて

      ハンカチとリップと携帯が程よく収まるサイズ。(和装にも合う気がします)

       

       

       

      そしてもちろん普段にも!

       

       

       

       

      ※画像は Instagram/@ciansumi さんより

       

       

      いつも母が器やアクセサリーなど、

      「いいもの、好きなものこそ特別な日だけじゃなくて毎日に使うのよ」みたいな事を事あるごとに話していた。

       

      普段にいつもそれがある事で気持ちが豊かになる事ってたくさんあると思うし、

      どんなものも、使ってこそ自分のものになる気がする。

       

      ハレ(特別な日)もケ(いつもの日常)も。

       

      追記:過去の入学準備の記事です、よろしければご参考まで→

       

       

       

       

       


      梅一輪

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        20分弱かけて自転車で通勤していたのですが、一月にぎっくり腰をしてしまい自転車に乗るのが少し怖くなってしまいました。
        (なかなかの坂道があって、下りも登りもちょっと腰への負担が強いのです)

         
        10分家を早く出て歩くことにしてもうすぐ1ヶ月。
        道中、梅の花がほころんでいる姿に気がつき、自転車で飛ばしていたら気がつかなかったかも!ぎっくり腰になったおかげ!と思ったり。


         

        「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ   
                            服部嵐雪 」

         

         

        満開の桜もいいけれど、梅の花を見るたびにこの句が浮かんではあたたかい気持ちになっています。


         

         

         

         

         

         



        先日、用事があり立ち寄った「とらや」で季節の生菓子と小さな梅の最中をお土産に。

        (この日はうぐいす餅に椿餅、春のきんとんを。)

         

        [ORIGAMI]展の会期中で、大きな折り紙のお雛様もありました!

         

         

        いつもの「とら」も折り紙の「とら」に


         

         

         

         

         

        数年前のほしよりこさんによるティティも可愛かったけれど、老舗であるのにこの遊び心、いつも楽しませていただいている。

         

         

        そして、、、
        春、を待つように
        楽しみにしている待望の新ブランドのバッグが入荷します!
         

         

        もう、海の向こうを出発しまもなく日本に到着予定です。

        どうそお楽しみに!


         

         

         


        スミレとミモザ

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          このバッグを初めて目にしたのはちょうどミモザやチューリップ、

          スミレにスイトピー、ムスカリ、ヒヤシンス、アネモネにラナンキュラス、が咲き始める頃。

           

           

           

          春の光が透けるように柔らかで可憐な花弁みたいなシルクオーガンジーのミニバッグ。

          言葉を並べると甘く聞こえてしまうかもしれませんが、ciansumi はそうならないところが魅力の一つ。

           

           

           

           

           

          立春。

           

          春ももう直ぐ。

           

          ツイードのジャケットやウールのコート、カシミアのニット。

          冬の素材にシルクオーガンジーのバッグを合わせるだけで一気に気分が軽くなるような。

           

          そして季節を通して使いこむうちに、シルクのツヤが馴染んでくったりして

          ぺらっとしたビーサンやデニムにもネイルをした時のようなさりげないアクセントになってくれます。

          (私はペディキュアしかしないので手元に色味があると嬉しくなります)

           

           

           

           

          そうそう、大晦日の前日にボブからショートボブに髪を切りました。

          今までのアイテムが新鮮に見えてきたり少し組み合わせ方が変わってきたり。

           

          Something New.

          新しい年に何か新しいものを。

           

          今までに手にしたことのなかった色のものをプラスしてみるのも新鮮です。

           

           

           

           


          おいしい二冊

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            料理本を眺める時間がとても好き

            やっと仕事おさめをしたので(刷り上がりも遅かった年賀状を横目に、、小掃除の進みも今年は遅い、けど)

            ゆっくり本を眺めたい欲がふつふつと!

             

            最近は調理法などネットですぐ検索できたり、分かりやすい動画のアプリもあるようですが

            紙好き、本好き、なので 美味しそう〜とか作りたいな、食べたいな〜と思いを巡らす時間は最高の休息だったりします。

             

            手にしてからいくつか実際作ってみて、大活躍している

            中川たまさんによる

            デイリーストック」と

            「たまさんちのおおらかなおやつ」

             

             

            暮れの御節作りは母との記憶を辿る大切で大好きな時間。

            あれこれ御節の買い出しリストや予定をメモしながら、その隙間におやつも作りたい、コトコトジャムも作りたい!

             

             

            二冊の本はそんなゆっくりの冬休みにぴったり

             

            「デイリーストック」より

             

            ・キャベツの甘酒キムチ

            こちらは実際にたまさんのお教室で白菜で作ってからずっと何年も作っている一品。

            本になりこの美味しさが多くの人に伝わると思うと嬉しい!

            お好みの冬野菜に甘酒、コチュジャン、塩で作る優しいキムチ。箸が止まらない美味しさです!

             

            ・マスタード

            こちらもお教室で習ってから時折作る一品。ツンとしないマイルドなマスタード。

            プチプチした食感も楽しく美味しい。

            煮込み料理やグリルしたお野菜にからめるだけでグッと美味しさが増します。

             

            ・レンズ豆のピクルス

            戻す時間もいらないのでレンズ豆は常備しているのですが、大好きな赤たまねぎと作るシンプルなピクルス。

            冷蔵庫にあると、ちょっとした一品になります。

            ホクホクに茹でたジャガイモに和えたシンプルなポテトサラダは息子も大好き。

             

            ・スープの素

            動物性のコンソメキューブでの味付けが苦手でもう何年もベジフロス。

            ルーティンにすると楽チン、に共感。

             

            ・塩ひじき と 切り干し大根のはりはり漬け

            乾物の滋味深い味わいが大好き。ちょっと足りない時の一品にいつも嬉しい存在。

            塩ひじきは翌日のお弁当用に少し残して、炊きたてのご飯に混ぜてひじきご飯にするのも◎!

             

            ・チャイミックス

            寒くなると毎朝小鍋でミルクティかチャイを作ります。

            休みの日はミルクティ、仕事の日はチャイ。多分スパイスから元気をもらえる気がするから。

            好きな茶葉とシナモン、カルダモン、ジンジャーでチャイの素、を作っておく。

            自分のためだけに作るその一杯が毎朝美味しくてしあわせ。

             

            「たまさんちのおおらかなおやつ」より

             

            ・型なし薄切りリンゴパイ

            まさに「おおらかなおやつ」。型なしでラフに仕上げられるこのパイ、とっても美味しい!

            同じパイ生地でしょっぱい系のたまねぎとハーブのパイもとってもおいしい。

            のんびりの朝食やおやつにピッタリ。

             

            ・豆乳と全粒粉のざっくりスコーン

            材料をそろえるところからスタートしようとすると少し億劫になりがちな「おやつ作り」

            でもたまさんのレシピはあるもの、で作れることがとても多く、

            バターや生クリームがなくてもこんなに美味しいおやつが作れるのは嬉しい!

             

            ・グラノーラ

            何年も前にこちらのブログでたまさんのグラノーラのレシピの記事を書いたのですが、とっても簡単でとっても美味しい!

            寒くなるとやっぱりショコラが作りたくなります。

             

            年が明けると息子の誕生日。

            米粉とコーンミールのレモンケーキかにんじんとオレンジのケーキがとってもおいしそう。

            作ってみたいなあと思う時間もしあわせ

             

            年末年始、おおらかでおいしい時間がありますように:-9

             

             

             

             


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